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プレカット打ち合わせ

今日は、プレカット打ち合わせを行いました。

プレカットとは訳すると「事前に切断」という事で、梁や柱の加工を指します。

つまり、プレカット材(木造住宅の構造材)の組み方検討会です。

マツシマ林工さんに仕事をお願いしますので、そちらの事務所をお借りして行いました。

 

参加メンバーは、プレカット設計者と大工さんと私です。

木造住宅は柱と梁で構成されていますが、建築基準法的には、体力壁という壁の配置が大切です。

バランス良く、かつ必要な数量の体力壁を設定していくのが主なポイントです。

朝9時から始めて、約2時間で終了。

引き続きサッシの納入業者さんが、参加して、外周の窓(開口部)サイズの打ち合わせを行いました。

構造と開口部のサイズ。この2つが決まれば、確認申請の準備に入る事が出来るのです。

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ノートPCの新製品 レッツノートSX1

昨日(25日)は、仕事の関係で東京にいました。

品川駅で移動中、PCの発表会と遭遇。

パナソニックの「レッツノート」と言えば、ビジネスマン御用達。という感じのパソコンです。

発売は2月24日という事ですが、実機を展示してのイベントを開催していました。

私もレッツノートの古い型を持っているのですが、次回は東芝か富士通に乗り換えようかなぁ。と考えていた矢先の発表会でした。

PCのモデルチェンジは、基本「携帯」と同じ周期です。つまり、年2回。

ただパナソニックは、ここ最近大きなモデルチェンジを行わず、マイナーチェンジで茶を濁していた感があったのですが、

今回はさにあらず。気合いの入った新商品を出してきました。

変更ポイントは

①画面が高解像度になった

②本体が、30%ほど薄くなった

③Bluetoothを実装

④WEBカメラを実装

⑤持ち運びに配慮したACアダプターを開発

で、「かゆいところに手が届く」ノートPCに生まれ変わっています。

ただ、他社と比べて高めの値段設定が気になるところです。

しかし世界中で、「パソコンが軽い」と言う事がこれだけ重要視されるマーケットもない気がします。

人種の差(アメリカのひとは大きいですから)もありますが、移動手段の違いも無視できない理由だと思います。

東京や大阪では、移動=公共交通機関です。

であるならば、2Kgの機械を1.5Kgにする事に、とても大きな意味があるのだと思います。

私のPCは、1.7Kg。

これを1.3Kgに出来たら・・・

いやホント車でなく、持って歩いたら、500gの差は大きいですよ。

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スペアリブの煮込み

懇意にしている設計士さんを招いて、食事会をしました。

で、これは豚・スペアリブの煮込みです。

料理方法はとても簡単。

昆布と日本酒と水を入れて、ひたすら煮るだけ。最後に塩で味付けしたら終了。

煮崩れないように、タマネギは一個まるっと入れました。

で、その横の小さくて緑色っぽいのは、芽キャベツです。

煮ると言っても、連続ではありません。

朝コーヒーを淹れながら、少しだけ温めて、そのまま放置。夜に他の料理しながら、また少しだけ温めて放置。

この繰り返しで、2日間立つとこんな感じになります。

冷えている時に固まった油を取り除けば、とっても澄んだスープのできあがりです。

お酒をおいしく飲むためであれば、なんでもやります。

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次回プラン完成

CACICOの、2棟目がスタートしました。

今回のお家は、真南を向くという好立地なので、それを最大限活かす事に。

前回は敷地形状による制約で、リビングの窓が真南より40度近く東に傾いていました。

断熱性能をできるだけ上げる。という目的も有り、夏場の日射遮蔽を考えて多くの窓に外付けブラインドを装備。

東や西からの日差しは、高度が低く、庇では処理できないからです。

 

今回はパッシブハウスの鉄則である南面の窓を大きく取り、それ以外の窓は通風目的に小さく確保することにしました。

技術的な事で言えば、

①基礎と外壁は外断熱

②一種換気

までは決まっているのですが、屋根の断熱が未決定です。

前回同様、「現場発泡ウレタン」という選択肢もあるのですが、それ以外の選択肢が無いか模索中です。

また、今回は「ローコスト」というテーマも織り込んでいきます。

こうご期待下さい。

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消費税を上げると、税収は増えるのか

住宅購入は個人としては最大の買物ですから、「消費税増税」というのは大事です。

消費税を上げる事が是か非か。なんて話をし出すと、とっても大変そう。

なので今回は、過去消費税がたどった道筋を見て、未来を予測してみたいと思います。

テーマはタイトル通り、「消費税を上げる事によって、税収は増えるのか」です。

消費税を上げれば、消費税の税収は増えます。それはもう当然の話です。

ですが、税金は消費税だけでは無く、いろんな税金(所得税、法人税・・・)の合計。

下の図は、一般会計税収(税金の合計)と消費税の税収推移を表にしたものです。

1989年4月1日に消費税が3%で新設され、1997年4月1日に5%に増税されました。

当然消費税自体は増えているが、トータルの税収は1991年をピークに下がる一方です。

消費税を5%にした97年の翌年なんかは、「がたっ」と音がしそうなぐらい税収が下がっています。

この事から、「消費税増税と税収増加のあいだに相関関係は無い」という事が分かります。

次の図は、日本の株価と税収の関係を表した物です。

まさに株価と税収が、絵に描いたような相関関係になっています。

税収は、景気と連動している可能性が大きいです。

「相関関係」があるから、「因果関係」が立証される訳ではありませんが、

「相関関係」が無ければ、「因果関係」は絶対ありません。

つまり、消費税の増税と、税収の増加には「因果関係」がないのです。

消費税を上げた結果、景気がさらに悪くなり、結果として税収のトータルが減る。

 というのが歴史から導き出した私の推論ですが、そんな風にはなって欲しくないものです。

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「国の格付け」を考える

世の中には、「格付け」というシステムがある。その起源は1900年初頭のアメリカです。

ムーディーズという会社が、鉄道会社が発行している債権にA,B,Cというランクを付けたのが始まり。

当時のアメリカは鉄道建設ブームで、250社!以上の鉄道会社があったそう。

国内も当然、海外からも投資を募るという意図で始まったようである。

この格付けというシステムが、現在どんな収益構造かと言えば、こんな感じです。

①格付けのデーターを投資家に売る。

②格付けしてあげる会社から費用をもらう。

①は分かりますが、②は相手先の会社が、「おまえの会社の格付けなんか要らないよ」と言えば、費用はもらえない。

その場合は、「勝手格付け」と呼ばれ、費用が発生する場合を「依頼格付け」と呼ぶそうです。

これって、考えてみると何かおかしいですよね。

格付けする会社から費用をもらって、格付けする。というのは、どう考えても公平な感じがしません。

でもまぁ、それは「私企業」の話で、今回は国の格付けの話をします。

国の格付けは、正確に言うと国が発行する債権に対する「返済能力」を計るもので、当然ながら「勝手格付け」です。

国家が、私企業に「格付け依頼」なんかしないでしょうから。

で今回の話は、フランスが最高格付けでなくなった。というニュースです。

フランス格下げ、AAA格付け失う」  AAAというのは、最高格付けです。

格付けが高いと、国債の利回りが低いのが普通です。

国家はお金を借りる側なので、安くお金を借りたいはず。

ですから、フランスからすれば格付けを下げられるという事は、借金する時の利息が増えるという事です。

競馬で言えば、一番人気(評価の高い)の馬は配当が低い。当然ですよね。

つまり、人気(格付け)と配当(金利)は反比例するのが普通です。

では、ここ最近で国債金利の低い国はどこでしょうか。

少し古い(昨年の9月)図ですが、分かりやすかったので。

これはもう図にもあるように、圧倒的に「日本」です。

では日本の格付けはどうかと言えば、上から4番目のグループです。

競馬で言えば、人気が無いのに配当が低い(つまり、売れている)不思議な状態。

さて、「格付けが間違っている」、「金利が間違っている」、「私の理屈が間違っている」、一体どれでしょう。

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ソーラーパネル・バトルロワイヤル

以前、太陽光発電は変換効率ではなく、実発電量で選ぶべき。

というブログを書いたのですが、それを本当に実践した会社があります。

それが、こちらのホームページです。

EBLソーラーポート

この会社の屋上には、9社のソーラーパネルが全くの同一条件で設置され、その発電量をリアルタイムで確認できるのです。

まぁ、身も蓋もないというか、すばらしい試みです。

早速データーを確認します。

4kwあたりの実発電量は、瞬時値も積算値も、ソーラーフロンティアが「ぶっちぎり」の一位です。

逆に、世界売上ナンバーワン(2010年度)のサンテックパワーが積算値・最下位というのも面白いです。

同じCISパネルを使っているホンダが、たいした結果でないところを見ると、シリコンよりCISが良い。という訳でもありません。

ヨイショしても一円も入ってこないのですが、現段階では「ソーラーフロンティア」が一番良い、という事を再認識できました。

で、もう一ネタ。

今回O邸で使用した最新型のSF150-Kというパネルですが、今発注しても納期が出ないらしい。

ギガソーラーと言われる大型物件に全量が振り向けられて、民生用としては、幻のパネル状態との事。

いやぁ、運が良かったです。

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お家訪問

昨日お引き渡しした、O邸に行きました。

お家の方はどうですか、という質問には、「快適!!」との竹を割ったような素敵な返事。

暖房は40℃設定の床暖房を、夜間電力(11時~7時)の間、運転するだけ。

それで、家の中は一日中快適との事です。

 ワンちゃんも快適そうです。

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献血に行きました

今日は献血に行って来ました。

献血するのはホント久しぶりです。

10年ぐらいしていないなぁ、と思いながら「献血ルームオリーブ」に到着。

場所は丸亀町商店街にある、「まちのシューレ963」の一階上です。

今回は、成分献血を選択。

献血は、全血と成分献血に分かれます。

成分献血は、一度体外に取り出した血液の必要成分だけを取りだして、赤血球を体内に戻します。

体への負担は成分献血の方が少なく、全血は最短2ヶ月でしか献血できませんが、

成分献血の場合は2週間後に献血が可能です。

看護師さんと話をしていて分かった事は

①成分献血で採取する「血小板」は、有効期間が4日しかない。(数年前まで3日だったらしい)

②献血した血を検査する検査システムが、高松にはない。

という2点です。

今日、1/15(日)の13時に採血した私の「血小板」は、19(木)の13時までしか使えないという計算。

なおかつ15日の3時を期限に、採血したサンプルを岡山の検査機関に輸送。

そこで検査して合格になったモノだけが、使用できるとの事。

もし夕方に成分献血をした場合、翌日の3時まで集荷されないため、火曜から木曜のお昼までというタイトなスケジュールになります。

昔は高松でも検査できていたけど、今は岡山。で、それが近々広島に統合されるようです。

個人として協力できる事は献血の平準化ですが、平日の献血は難しいですよね。

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お薦めのLEDダウンライト

次回住宅に使用するという理由も有り、照明器具のカタログを集めています。

で、「オーデリック」という照明メーカーにカタログ依頼をしたところ、ご丁寧に訪問して頂き、お話しを聞く事ができました。

その中で、「いまお薦めの商品は?」という問いかけに返ってきたのが、こちらの商品です。

特徴は、

①点光源に近い、COBタイプ。

②調光ができる。

③気密タイプ。

④リーズナブル。

 

①は説明が必要かと思います。

LEDダウンライトで多いのは、「トンボの複眼」みたいに、複数のLEDチップが埋め込まれている商品です。

ですが、見た目の問題と、マルチシャドウという「光のムラ」が起こるのが欠点です。

電球単体では当たり前ですが、照明器具ではこれからの仕様をいち早く導入してます。

COBとは、Chip on Boardの略です。

パナソニックでは、「ワンコア(ひと粒)タイプ」という名称です。分かりやすいですね。

②は言葉通り、明るさの調整ができるという事です。

③の気密タイプは、個人的に欠かせません。

気密タイプで無い場合、ダウンライトのケースに穴があり、そこから天井裏に放熱を行う仕掛けとなっています。

この穴がくせ者。特に冬場、暖かい空気が天井裏に流れ込んで、暖房効率が落ちてしまうのです。

④ 上記3つを兼ね備えている。という条件を考えれば、この定価は、なかなかにリーズナブルです。

気になるのは、1/7のブログ「電球の選び方」で書いた発光効率です。

カタログでは、「固有エネルギー消費効率」と表記していました。

55.0lm/Wと、それほど良くありません。

ただ照明器具としては、平均的な性能のようです。(いろいろなカタログを見ただけですが)

メーカーさん曰く、器具と電球単体の比較は、条件が変わるため、差が出る事が多い。

としながらも、「確かに電球タイプの性能の進化は、すごく早い」と言ってました。

すいません、話が脱線してしまいました。

この照明、安い白熱球タイプにはかないませんが、蛍光灯タイプとは互角に勝負できる価格を実現しています。

ダウンライトを照明計画に組み込む時には、是非検討したい商品です。

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