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300メートル終了!!

300メートル、無事完走しましたので、記念撮影です。

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丸1日以上かかってしまいましたが、なかなか綺麗に出来たと思います。

軒天を貼った大工さんも、大変苦労していましたね。

家博のモデルハウスですので、ご興味がある方は自由にご覧になります。

と言っても、今すぐではなく2018/6/30からです。

詳しくはリンク先をご覧下さい。

すぐ美味しい、すごく美味しい

お酒を美味しく飲みたい。

その一心で、アテを作っています。

今回のお題はシーフード。

s-IMG_9489

使ったのはサーモン、エビ、アサリです。

と言っても、サーモンとエビはバターで炒めただけ。

それだけでは芸が無いので、アサリはクスクスにしてみました。

クスクスって、ちょっとオシャレな感じがしますが、とても簡単な料理です。

クスクスはざっくり顆粒状のパスタ。

材料はパスタと同じ硬質小麦ですが、製法的に違う所が一つあります。

それは最終成形の前に、「蒸す」という過程が入るのです。

つまり

一般のパスタは、砕いた小麦粉を水で練って、成形してから乾燥

なんですが

クスクスは、砕いた小麦粉を水で練って細長く成形し、

「蒸し」てから乾燥させ、最後に顆粒状に整える

らしいです。

製造段階で一度加熱しているから、湯戻しだけで食べられます。

これって日本的に言うと、干し飯ですね。(今風に言うとアルファ化米)

もっと身近で例えると、「味の付いていない粒状のチキンラーメン」です。

作り方は全く同じ。

チキンラーメンは、お湯を注いで3分ですよね。

クスクスは味が付いていないので、お湯ではなくスープを注ぎます。

(お湯なら素パスタ)

沸騰したお湯にコンソメを溶かして、クスクスを入れたお椀に注ぐ。

これでコンソメ味のクスクスができます。

今回はシーフードだったので、アサリの煮汁を使いました。

最後に付け合わせですが、この時期ならではの、新タマネギのオーブン焼き。

単に焼くだけなんだけど、これがとっても美味しい。

新タマネギさん有り難う。

あぁ、お酒が進む。

出隅の長さは300メートル

先日の続きです。

300角の柱の仕上作業を行っています。

柱8本と、それに連なっている梁をコテで仕上げています。

角(出隅や入隅)があると作業は複雑になっていきます。

隅の処理が追加されると考えて下さい。

柱は、出隅の固まりと言っても良く、その出隅、専用の出隅ゴテで仕上げます。

21rzFQ-C5nL

 

 

 

 

作業としては、こんな感じ。

s-IMG_9484

例えば真四角な家ならば、出隅は4箇所。

ですが柱一本にも、出隅は4つあるのです。

つまり

真四角な家と柱一本は、出隅の数が一緒なのです。

(長さは違いますけどね)

今回の場合、柱が8本あるので、出隅は32箇所。

3メートルの柱ですから、3M×4箇所×8本で、256メートル

これに梁を加えると300メートルを超えます。

s-IMG_9479

書いているだけでお腹いっぱいな感じです。

独立柱を太くする方法

木造住宅の柱は、普通3.5寸か4寸が主流です。

センチに直せば、10.5㎝と12㎝。

大きな屋根が飛び出している為、軒先に独立柱が必要。

強度的には3.5寸で問題ないのですが、

「デザイン的に美しくない」というオファーで、図面に書かれていたのは30㎝角でした。

独立柱の本数は、何と8本。

さて10.5㎝角を30㎝角にするのはどうすれば良いでしょうか?

普通であれば、木の下地を取り付けてから、透湿防水シート+外壁。

という流れですが、CACICOWALLは違います。

30㎝角の発泡スチロールを半割にして、挟み込むことにしました。

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まずは柱を防水します。

でもって、工場で加工した断熱材で、モナカのようにサンドイッチ。

s-IMG_9214

柱の長さが3メートルほどあったので、上下に2分割しました。

s-IMG_9213

全部取り付けた所。

これからモルタルで被覆していきます。

この方法の長所は、構造材が外部環境の影響下に無い所。

完全な防水と平均9.7㎝の断熱材に覆われているのですら、室内の柱並みに快適なハズ。

設計士の目的はデザインだけなんですけどね。

s-IMG_9464

下地まで終了しました。柱上部の梁も同じように断熱材で覆って10.5㎝を30㎝にしています。

ほぼ真っ白で仕上げる予定ですが、できあがりが楽しみです。

ブログに復帰

ふと気づくと、半年近くブログを更新していません。

今までブログを中断したことは多々ありましたが、確実に中断の最長記録を達成してしまいました。

さて、何事も無かったかのように再開したいと思います。

今回はデシカネタから。

今年は弊宅のデシカに改良を加えました。

と言っても本体を改造した訳ではありません。給気側に外気清浄機を付けたのです。

トルネックス外気清浄機

詳しくはリンクを見て欲しいのですが、電子式集塵フィルターなのですね。

換気システムの給気側には、汚れ防止のフィルターが装備されています。

デシカで言えば、大きなゴミや虫を捕るプレフィルターと、エアフィルターが取り付くのですが、

このエアフィルターには選択肢が3つあります。

標準、高性能、PM2.5対応種類があります。ざっくり性能としては、

標準    → 大きめの粉塵なら捕れるよ

高性能   → 花粉にも強いよ

PM2.5対応 → PM2.5も捕れるよ

という感じでしょうか。

で、標準品は洗って再利用できますが、高性能とPM2.5対応は半年ぐらいで使い捨て。

なので良いフィルターを使う場合は、ランニングコストも馬鹿になりません。

しかも能力が高ければ高いほど、目詰まりがし易い。というのがこの手のフィルターの宿命です。

結果、

高性能フィルターを付けてメンテナンスを怠ると、給気量不足に陥りやすく、

かといって、標準フィルターでは綺麗な空気環境が手に入らない。

と言うジレンマに陥ります。

それをまるっと解決出来るのが、今回導入した電子集塵式フィルターです。

s-image201804

 

理屈をメーカーの文章から抜粋します。

金属の極板を数ミリ間隔で積み重ねた構造で、その間に高電圧をかけて粉塵を吸い取っていますので、洗浄して何回も使え、さらにファンの駆動エネルギーも小さく、省資源・省エネルギーです。

ポイントは、金属板の隙間が数ミリもある所。

「微細な埃」にしてみれば、これはすごく大きな空間ですから、目詰まりは起こらない。

電圧をかけて引き付ける方式だから出来る大きな隙間なんですね。

結果としてメンテナンスも、年に1回洗浄するだけ。なので電気代以外のランニングコストが不要。

それでいて、高性能な上に、給気量の低下や機械の汚れ等も防止できる。

宣伝文句を信じるならば、これは後付けでも導入する価値があります。

なので実験です。

s-IMG_8904

本体はこんな感じ。

でもって、これをデシカの給気ラインに挟み込みます。

s-IMG_8913

無理矢理ですが、なんとか収まりました。

さて、正しく動作しているかどうかを確認する為に、デシカのフィルターも取り替えています。

2ヶ月ほど経ったフィルターはこんな感じ。

s-IMG_9451

普通なら結構黒ずんでいるハズですが、全く汚れがなく、取り付けた当時のまま。

丁度、花粉の時期でもあったのですが、(家族の)体感的にも効果があった気がします。

(厳密には比較する事が出来ない為、感想レベル)

今までもPM2.5対応フィルターを使っていたのですが、一般的なフィルターは、使用状況(期間)によって給気量だけではなく、捕集率自体も変わる気がしますね。

換気システムの問題点が、一つ無くなりました。

理想の基礎断熱を考える その7

  • 投稿者: admin
  • 2017年10月27日 11:37 AM
  • CACICOBASE

ここで少し白蟻への備えについての現状を。

日本においては駆除に力点が置かれてきました。

何故かと言うと日本の防蟻剤は有機系薬剤だったからです。

農薬とか殺虫剤だと考えてください。

有機系薬剤には寿命があり、これが問題なんですね。

防蟻剤の成分は5年で揮発・分解してしまい効果が切れます。

(以前はもう少し長持ちであったが、毒性が強くて短縮されたみたい)

つまり、定期的に防蟻処理をして短い保証を付ける。

というビジネスモデルが確立しているのです。

その前提で足元の断熱を考えると、ちょっと基礎断熱は選べないです。

何せ床下は土壌性白蟻の通り道だから。

そこを室内空間にしてしまったら、定期的な防蟻処理が出来なくなります。

有機系の防蟻薬を使うには、床下を室外とする床断熱が必須なんですね。

 

さて、ここで一つ疑問があります。

家を新築された方は、5年に1回防蟻工事をしているでしょうか?

これは想像の域を出ませんが、定期的にする人は限られる気がします。

多くの人は白蟻の発見、つまり蟻道を見つけてから白蟻駆除をしているのでは?

結果として

白蟻は、度々に駆除するものという意識が強いのですね。

理想の基礎断熱を考える その6

  • 投稿者: admin
  • 2017年10月23日 3:30 PM
  • CACICOBASE

前回は基礎内断熱を取り上げました。

前回、ホウ酸は直接駆除が出来ない。と書きましたが、高濃度ホウ酸であれば可能だと教えて頂きました。

間違った情報を掲載してすいません。

残るのは、内断熱の裏側に潜む白蟻駆除のために断熱材の撤去がとても大変。と言うことでしょうか?

さて今回は外断熱です。

s-蟻道 外断熱(防蟻なし)

 

白蟻の侵入が最も容易で、外周のどこからでも入り放題です。

白蟻駆除業者が「外断熱はダメ」って言うのが良く分かります。

確かに非防蟻の断熱材を後貼りしたら、白蟻の餌場を作ったようなものです。

で、ここからが考え所。

白蟻だけを考えたら、床断熱が最も適しています。

だけど温熱環境や鉄筋コンクリートの長寿命という意味では、外断熱が有利。

このジレンマを解決する努力をやってみます。

以前も書きましたが、現在の基礎外断熱の最低条件は、防蟻断熱材の基礎打ち込み工法。

基礎打ち込みとは型枠に断熱材をセットしてコンクリートを打設し、基礎と断熱材を一体化させるのです。

s-IMG_7999

鋼製型枠の内側に断熱材をセットして、そこにコンクリートを流し込んでいます。

これで断熱材とコンクリート間の空隙が無くなり、蟻道として使う事が出来なくなります。

また、防蟻断熱材自体も継ぎ手が発生しますので、防蟻コーキングを打ち込みます。

s-IMG_8138

ここからはオリジナル。先程の最低条件に上乗せする仕掛けです。

まずは防蟻断熱材の割り付け。

s-防蟻笠木防蟻断熱材2(青色笠木)

610mmの断熱材に、40mmの断熱材を組み込んだ樹脂笠木(h=50)を組み合わせています。

各、継ぎ目がズレるように設置出来るようサイズを検討しました。

s-蟻道 CACICOBASE

仮定の蟻道、と言うやこしい表現をしていますが、

これは何らかの理由で白蟻が防蟻断熱材に侵入したら?という意味で仮定と呼んでいます。

断熱材の上部には、物理的防御として樹脂笠木を設けています。

その部分を拡大してみます。

s-蟻道 CACICOBASE(拡大図)

青のラインが樹脂笠木です。

笠木に阻まれた白蟻は断熱材の外に出るしかなく、そこに蟻道が露出されるのです。

樹脂笠木と土台水切の間の20~30mmを確認することにより、白蟻の侵入を発見できる仕掛けです。

ポイントとしては、土台の水切り板金より下に伸びるサイズにしている所。

これで白蟻が防蟻断熱材を突破したとしても、防蟻笠木で塞がれ一度基礎の表面に出ないと木部に辿り着けないのです。

理想の基礎断熱を考える その5

  • 投稿者: admin
  • 2017年10月13日 4:05 PM
  • CACICOBASE

前回のまとめ。

木造住宅の白蟻対策は

①蟻道を隠蔽させない

②蟻道を見つけたら駆除をする

というものです。

なにか、モグラ叩きみたいですね。

この問題はいったん保留して、引き続き基礎断熱を検討してみます。

今回は内断熱。

s-蟻道 内断熱

外部に関して言えば同じですが、内部は厳しいです。

基礎の内断熱は、立ち上がり&外周に面する1mの床面を断熱材で覆う工法なのですが、

これは基礎完成後の後貼り工事ですから、完全密着は出来ません。

つまり、基礎コンクリートと断熱材の接着面は蟻道の最適空間になってしまうのです。

コンクリートの打ち継ぎ部やスリーブの隙間から入る確率は、面積から考えれば少ないですがリスクはリスク。

この対応策は、防蟻コーキングか防蟻ウレタンしかないのが現状です。

施工ポイントは下記になります。

s-防蟻コーキング 内断熱

下3つ、基礎内部への侵入ポイントを処理するのは当然です。

一方、断熱材上部と基礎天端の処理は、必要と言えば必要なのですが、ちょっと負け戦っぽい感じです。

この位置まで白蟻が到達している=基礎内部に侵入を許している。

戦で言えば、城壁を越えられているが、本丸には達していない戦況ですね。

で、問題なのは、

基礎内断熱経由の白蟻駆除は、とても困難なのです。

基礎内断熱の一番のリスク。

白蟻は断熱材の裏側を移動しているので、どこにいるかの把握ができない。

(蟻道が隠蔽されているので当然ですね)

その上基礎断熱は床下も室内空間。つまり空気環境的に室内と繋がっていて、農薬系の白蟻駆除剤が使用できない。
 
基礎内断熱で、白蟻の侵入が発覚した場合の処理は。
 
①断熱材の全撤去
 
②農薬系で駆除する場合は、駆除の期間、住人が屋外に退避する必要がある。
 
のではないかと考えます。
 
ホウ酸系防蟻剤を使えばとも考えたのですが、駆除には不向きでした。
 
何故ならホウ酸には接触毒の作用がないからです。(だから人体に影響がないとも言えます)
 
白蟻に散布しても、白蟻がそれを食べてくれないと意味がないのです。
 
ホウ酸系は予防剤であって、駆除するには農薬系の駆除剤が必要です。
 
すいません、業界関係者から遅延性だが、高濃度ホウ酸液であれば駆除は可能だとご指摘頂きました。
 
因みに日本で販売されている商品で、もっとも水溶液濃度が高いのは、ナイサス社のボラケアです。
 
お詫びして訂正いたします。

理想の基礎断熱を考える その4

前回までをザックリまとめます。

白蟻の蟻道対策として、

防蟻断熱材+継ぎ目を千鳥に配置+防蟻笠木による物理障壁

を行いました。

ここで一度、白蟻予防の原点に立ち戻ってみます。

白蟻予防に適している基礎断熱とは、以前も書いたとおり

隠蔽箇所に蟻道を作らせない事。

これを説明するために、まずは現状の把握からです。

日本の新築の半数以上は今だに床断熱住宅。

で、床断熱の住宅に白蟻の被害が無いかというと、そうではありません。

床断熱で断熱材が蟻道にならないのは、

白蟻が木材に達する間に断熱材が存在しないからに過ぎません。

白蟻の進入路を図示してみました。

床断熱・蟻道

土壌性白蟻は、土中に巣を作って餌場との間を行き来します。

床断熱の場合、基礎は中・外コンクリートです。

外側は当然基礎の立ち上がりを登ります。

また、コンクリートの打ち継ぎやスリーブの隙間から内部に入る可能性あり、

内部に入った場合も、やはり基礎の立ち上がりを登ることになります。

白蟻が木材に辿り着くためには、コンクリート表面に蟻道を作るしかないのです。

コンクリートの表面は、蟻道無しでは登れない。

住み手は、この蟻道を見つけることによって白蟻の侵入に気づける。

で、気づいたら駆除が出来る。

これが床断熱、いえ木造住宅の白蟻対策なのです。

消費税と景気の行方

衆議院選挙が始まりましたね。

今回の争点は、北朝鮮有事への対応を誰に任すのが良いか?

この一択だと思います。

何せお隣からミサイルが飛んできて、空襲警報(Jアラート)が鳴るご時世です。

ですが、少し角度を変えて経済の話をしてみたいと思います。

前回、消費税が5%から8%に上がったのは結構ショックでした。

景気の回復に思いっきり水をかけたと理解しています。

いやいや、日本の景気は回復しているよ。と言う人もいます。

確かに民主党政権時代から比べたらマシですが、本当に景気が回復しているんだったら、

10%へのアップを2回も延期した説明が付かないのです。

で、選挙の話です。

ようやく消費税凍結をうたう野党(除く共産党)が出てきました。

増税法は、民主(時の政権与党)・自民・公明の3党合意だったので、

既成の政党縛りでは反対できなかったのかも知れませんね。

早速その中身を見てみたいと思います。

 

希望の党の公約をHPから引っぱってきました。(原文のままです)

景気回復を確実にするため、 2年後の消費税増税を凍結します。

財政の立て直しは極めて重要な課題です。アベノミクスによる株高・円安、失業率の低下は認めますが、 一般国民に好景気の実感はありません。前回の消費税増税が消費に与えた影響を考えると、消費税 10%への増税は、一度立ち止まって考えるべきです。その前に国会が自ら身を切り、公共事業をはじめまずは歳出削減を行い、国有資産の売却なども徹底すべきです。300 兆円もの大企業の内部留保への課税なども検討し、 プライマリーバランスの改善を図ります。

 

言いたい事は、文章の最初か最後に出てくる事が多いです。

〇最初 財政の立て直しが重要 〇最後 プライマリーバランスの改善を図る。

プライマリーバランスは、財政収支のバランスなので、この2つはまったく同じ意味。

なのでこの文章を要約すると、

景気回復を確実にするために、税制を健全化させます。

と意味不明な文章になってしまいます。

無理矢理補足すると

財政が健全化するぐらい支出を減らすけど、消費増税(さえ)しなければ一般国民に好景気の実感を与えられる。

と書いているのです。

その上コソッと恐ろしい増税提案もあります。

「300 兆円もの大企業の内部留保への課税」

企業の内部留保というのは、税金を払った後の利益を指すので、

これに税金をかけるのは、普通二重課税と言います。

この酷さは、個人に置き換えたら分かります。

日本人は1800兆円(2016年末)もの家計金融資産があるから、これに課税しよう。

と言っているようなものです。

大企業相手なら許されると考えているのでしょうか?

目玉の消費税凍結ですら、文中では「一度立ち止まって考える」と控えめ。

(現政権も2回ほど立ち止まっていますから、結局する事は同じです)

掛け声とは裏腹に緊縮財政一直線な内容で、日本をリセットするより先に現状の景気をリセットしそうです。

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