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太陽光発電の選択方法

休日は崩れて、平日は回復する。という嬉しくない天気が続いていますね。

このパネルはソーラーフロンティア製です。

選択の理由は、実際の発電量が多い。という処につきます。

太陽光発電のパンフレットは発電効率を謳う事が多いです。

ですが、実際は、kW辺りのコストはあまり変わりません。

高効率に意味があるのは、下記の場合です。

①小さい屋根で、出きるだけたくさんの発電をしたい。(屋根の形状、面積、方角が問題)

②同じ発電量でも、軽量にできる。(リフォームの時に気になる)

では、新築で、かつ屋根面積に余裕がある場合は、どのようにパネルを選択したら良いでしょう。

コストも大切ですが、「実発電効率」で選ぶのが良いと思うのです。

全ての太陽光パネルのカタログには、「定格出力」は出ませんよ。と書いています。

これはもう当然の事です。

現実の取付は、「ベストな条件」と言える事は少ないですし、直流から交流に変える変換ロスも加味する必要があります。

ですから、定格出力通りに発電できる事は、原則あり得ない。と思って頂いて結構です。

ですがソーラーフロンティアの場合、私が知っている範囲でも、数件定格出力の発電をした施工例があるのです。

それは何故か。

最近のカタログを見ると、

ソーラーフロンティアが選択しているCISというパネルは、実際の出力が定格出力に対し、10%近く上がったという、データーが暴露試験により得られました。

という記述がありました。

それで納得。CISパネルの特徴なのか、メーカーの姿勢なのかは不明ですが、性能のマージンがとても大きいという事なのでしょうね。

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我が家のフレンチトースト

娘の朝食ブームにフレンチトーストがやって来た。

たかぎなおこさんの「浮き草デイズ②」というイラストエッセイがあるのだが、その中に出てくる「フレンチトースト」が食べたい。

というご所望が有り、作る次第となりました。

材料はこんな感じ。

卵黄、牛乳をお皿にセット。これに和三盆糖蜜(たまたま家にあるので)を少し入れます。

それを攪拌して、食パンを浸して、バターでソテーすると・・・

こんな感じでできあがりです。

彼女のブームは、突然やって来て、突然終わります。

夏の間は、「バナナジュース」でした。

今回のブームは、いつまで続くのか。

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ドレスコードはRED

友人夫妻と食事をしていた時、「赤いトレンチコートを買った」という話から、次合う時は是非着てきて欲しい。ということになりました。

で、一人が着るんであれば、みんなも着よう。と言う事で、「ドレスコードあり食事会」の開催が決定!!

んでもって、件の赤いトレンチです。 

食事会は、最近お気に入りの「ビストロ エスポワール」さんへ

 写真は、ここで力尽きていますが、他にもいくつか頼んだ記憶が・・・

こちらのお店は、魚介類を使った料理がとても好印象です。

それと一皿一皿、手間がかかっていて、外食の喜びがあります。

グラスワインも、2杯分の金額で3種類の味が楽しめるお試しセット等、ちょっとした仕掛けが面白いです。

この時は、ドレスコードに引っ掛けて、ボージョレーの赤を頼みました。

あっ、服の話が全然出てきませんでしたね。

私が着ていったのは、この服です

次の食事会は、もっと人数増やして、みんなで「ドレスコード」する事に。

色は、友人の提案で「緑」と決まりました。

さて、どこに行こうかな。

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秘密兵器

写真は、石膏ボードジョイントT型。という商品です。

この商品の目的は、クロスの割れ防止です。

「クロスの割れ」と言われても、ピンと来ない方がほとんどかも知れません。

ですが、木造や鉄骨の住宅は、建物が結構動きますし、材料自体もねじれたり、収縮・膨張するのです。

その影響が、クロスの割れとなってでてくる事があります。

その現象を0にする事は難しいですが、出きるだけ少なくするための道具が、このボードジョイントです。

どんな箇所で使用するかと言えば、CACICOでは、ボードの継ぎ手が梁に来た時に入れています。

専門的ですいません、写真のような箇所ですね。

金属火打ちがあるため、梁でボードを継ぐ必要があります。

梁とは横架材の一種で、横に長く使う構造材です。

二階の床を受ける等の重要な役割を持っている材料で、こちらの家では、18㎝~33㎝の太さのものを場所に合わせて使っています。

梁のように幅の広い材料は、ねじれたり反ったりすると、その変形度合いも大きくなってしまいます。

CACICOでは、

①できるだけ、梁でボードを継がない

②梁で継ぐ場合は、ボードジョイントを入れる

という施工方法で、クロスの割れを低減させているのです。

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「脳」の取扱説明書  NLPから

NLPという講座を始めました。

「それって簡単に言うと、何?」と質問した時の返答が、「脳の取扱説明書」でした。

専門家の人ごめんなさいで、自分なりに少しまとめて見ました。

人間の脳は、そのほとんどが使われてないらしいです。「氷山の一角」というやつですね。

無意識・潜在意識等と表現される箇所が、全体の9割前後も占めていて、そこに対するアプローチとの事。

脳は結構正直者で、かつ融通が利かない物です。

その例を挙げてみます。

「梅干し」

いきなりでなんですが、つばが少し出たのではないですか。

日本人だけですけど、勝手に反応するんですよね。

では、もう一つ

「キリンを想像するな!!」

どうですか、「キリン」を想像してから、それを打ち消そうとしませんでしたか。

先に「キリン」と言う単語がでたからですかね。

では、質問を変えます。

「今から言う事を想像しないで下さい」 「きりん」

首の長い動物を想像してしまいましたよね。

この事例で分かる事は、「脳」は理屈ではなく、記憶とのみ結びついているという事です。

 

「目の前に崖があり、それを飛び越えていかないと、目的地に辿り着きません」

そこで、自分に言い聞かせる言葉を思い浮かべて下さい。

二通りの表現があると思います。

失敗できない」と「成功させよう」の二つです。

先ほどの「キリン」の例で行くと、前後の理屈以前に「失敗」または「成功」という概念が、脳に思い浮かぶ筈です。

「失敗できない」の場合  「失敗」というイメージを抱いて、それを打ち消します。

「成功させよう」の場合  「成功」というイメージを抱いて、それを保とうとします。

どちらの命令の、成功確率が高くなるでしょう。

これは、ホンの触りなのですが、

「努力しなくても良い」という訳ではなく、せっかく努力するんだったら、効果的にやりましょうよ。

という学問(?)らしいです。

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必殺仕事人

腰に吊り下げたポーチから覗くもの、見たそのままの「竹串」です。

「焼き鳥屋の店員ですか?」と突っ込みたくなるシーンですが、これも大切な建築の道具です。

どのように使用するかというと、こんな感じです。

防水層の外側に、断熱材を貼り付ける工事を行っています。

その時、断熱材同士がずれない(表面が凸凹だと困る)ように、隣合う断熱材を竹串で固定しているのです。

竹串は、業者用食料品店で購入するとの事。

職人さん曰く、「(焼き鳥屋さん)繁盛してますねぇ」とレジの人に声をかけられるそうです。 

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東京のベーグル屋さん

「ベーグル」と聞くと、昔、県庁通りにあった「マコーズ」を思い出します。

「餅ですか!」と思う程のもっちり感は、記憶に焼き付いています。

香川の会社だったため、やはり「うどんのコシ」を追求したのかも・・・

東京に出張中、浜松町の駅からホテルに向かって歩いていると、ベーグル屋さんを発見。

Poko Bagle Café

 早速、お店に入ってみました。

2階がカフェになっていて、窓際の特等席が空いていたので、そこで一休み。

カフェラテを注文したのですが、ミルクフォームが盛り上がっていて、とてもおいしい。

ベーグルは、テイクアウトしておみやげにしたのですが、こちらも ほんのり甘くて、おいしかったです。

ベーグルは、もちもち感を出すために、茹でてから焼くのですが、茹でる時にハチミツを入れるそうです。

近くにあれば、買いに行くのになぁ。という感じです。

で、先ほどのマコーズですが、ネットで検索したら、出てきました。

MACOU'S BAGEL

銀座にはお店があるんですね。

どちらも通販がありますが、できれば地元で買いたいですねぇ。

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ボジョレー解禁

正確に言うと17日の0時が解禁なのでしょうが、根性がないので、20時にお酒飲んでます。

今日は東京出張だったので、有楽町の「私の部屋」でお皿を買いました。

昔は高松にもあったのですが、撤退してしまったお店です。

ワインは、ヒサモトさんのお薦めを二つ返事でゲット。

早速、買ったお皿で料理作り・・・

写真は、リンゴと豚ヒレのソテー。

単にバターで炒めて、塩を振っただけです。甘みを足すのに、ちょっと和三盆の糖蜜を足しました。

ワインのあてに作ったのですが、娘に全て食べられてしまいました。

結局、嫁が仕事帰りに買ってきた、2割引お総菜をあてにボジョレーを飲みました。

う~ん、ボージョレーって、ホント初鰹ですね。

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情報について考える

最近話題の「TPP」をネタに、おもしろい報道をみたので、取り上げます。

皆さんは、TPPってご存じですか?

参加するの、しないのともめていますが、こんな記事を見つけました。

11月2日の読売新聞の記事です。リンク先が無くなる可能性もありますので、転載します。

TPP参加なら効果は2,7兆円超…野田首相

 野田首相は2日の参院本会議での代表質問で、環太平洋経済連携協定(TPP)に参加した場合の経済効果について、「内閣府の試算では、日本の実質国内総生産が2,7兆円増加するという結果が出ているが、サービスや投資、貿易円滑化などを含めれば、さらに追加的な効果がある」との見通しを示した。

 これは、情報を伝達するやり方として「ダメ」な見本です。

私の部下(いません)がこんな報告書を上げてきたら、即座にボツです。

では、赤ペン先生をして、正しい情報伝達に直してみます。

TPP参加なら効果は10年間で2,7兆円…野田首相

 野田首相は2日の参院本会議での代表質問で、環太平洋経済連携協定(TPP)に参加した場合の経済効果について、「内閣府の試算では、日本の実質国内総生産が10年間で、2,7兆円増加するという結果が出ている」と発言した。また、「サービスや投資、貿易円滑化などを含めれば、さらに追加的な効果がある」と付け加えた。首相の発言を1年に直すと、2700億円となる。日本の対GDP比で考えた場合、0.05%の増加が見込まれるという見通しを示した。

2つの文章は、まったく同じ事を書いています。というか、データー上の差違はありません。

隠している情報もありましたが、主に表現方法の違いでしょうか。

2,7兆円と言えば、すごい額(私には想像もつきませんが)ですが、期間を明示しない以上、「情報」としての価値はありません。

分かりやすい例を出します。

私が、「給料は、100万円です」と言ったとします。

あなたは、それについてどう思いますか。

「いっぱいもらってる」と思いますか、「少ない」と思いますか。

月給ならすごいですよね。でも、年収なら少ない額です

つまり、数字があっても、条件が無ければ判断できないのです。

話を戻して(10年間で)2,7兆円の話を続けます。

年間の増加は2700億円です。さて、この額はどうでしょうか。

私の年収ならば、万々歳です。ですが惜しい事に私の所得ではありません。

「期間」が確定した後は、「比較」が必要となってきます。

日本の経済効果なので、元のデーターはGDP(国民総生産)でしょう。

昨年度は、約540兆円だったようです。

つまり「効果は2.7兆円超」というタイトルは、「年間のGDP540兆円が、540,27 540.5545554兆円 になる」と同じなのです。

割合にすると、総生産額が、0.05%増えるという訳です。

先ほどのタイトルで表現してみます。

TPP参加なら効果は(10年間で)2.7兆円超…野田首相

TPP参加なら効果は年間で2700億円…野田首相

TPP参加なら効果はGDPベースで0.05%アップ…野田首相

これは、全て同じ内容を伝えています。

先ほど、「情報伝達」としてはダメと言いましたが、「情報操作」としては役に立っています。

「読売新聞」さんは、会社方針として「TPP」を進めたいのでしょうね。

ですから、「ミスリード」できて、なおかつ責任を問われない記事を「わざと」掲載したのかも知れません。

深読みのしすぎですかね。

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ちょっとした誤算

 

 一階の床は、ほぼタイルを貼ります。

ですから下地は、木製ではなくコンクリート製でした。

そのため、事前に配管スペースを確保する必要がありました。

工事に必要な空間を、断熱材を型枠として確保していたのですが、そこでちょっとした問題が起きました。

想像では、断熱材の型枠は、「すっと」はずれる予定だったのですがさにあらず。がっちりとくっついて簡単にはずれようとしません。

 仕方なく、バールを持ちいての、取り外し工事をする羽目になりました。

「こんな処で力を使う予定ではなかった」というのが、彼のコメントでした。

 

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