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天井を貼る

 現在、天井のボード(クロスを貼る下地)を取り付け中です。

天井が高く、かつ勾配天井は、結構大変な作業です。

大工さん曰く、フラット天井とは比べものにならないとの事。

写真には二人しか写っていませんが、ホントは三人かがりです。

では、もう一人は何をしているかというと・・・

 そうです。下で、必要サイズに、ボードをカットしているのです。

一般的な天井高さ(2m40㎝)であれば、全ての作業を、一人で兼務することも可能ですが、勾配天井となるとそうはいきません。

 脚立の上と下を行ったり来たりするだけでも一苦労。

 天井が高く、なおかつ勾配天井の作業には、三人が必要。

ということは、手間が3倍かかるのです。

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街中生活を考える

 

「良い借家があったらなぁ」という、自分自身の記憶が「CACISU」という「かし住まい」企画の始まりです。

近々ホームページにアップしますが、その触りだけ。

仕事や学校区の都合で、街中に住みたい、という人は多いはず。

でも、そこで一生を過ごすかと言えば、そうではない・・・

そんな要望に、ぴったりの物件を作ってみようと思っています。

簡単に言うと、街中の快適な借家です。

欧米諸国では・・・と展開することも可能ですが、無粋な話は置いときましょう。

その参考資料になるなぁ、と高松市図書館で見つけたのが、「55㎡の暮らし替え」です。

作者の大原照子さんは、「シンプルライフ」という切り口でご存じの方もいらっしゃると思います。

その大原さんが、ご自宅をリフォームする話です。

第一章は、「キッチンは百歳まで働ける遊びの空間に」。

なかなかおもしろそうです。

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現場発泡・雪景色

香川の断熱ポイントは、屋根にあると信じています。

というか、同じ条件(気温)であれば、直射日光が良く当たる部分の温度が高くなるのは、至極当然のこと。

表現を変えれば、断熱順位の一位は、屋根だという事です。

詳しくは、「熱と上手に付き合おう」に書いていますので、お時間がある時に、ご一読下さい。

さて、さて、上記を有言実行しました。(施工は、先月です。)

メーカーさんが、「この厚さは、吹いたことがない」というレベルまで、お願いした結果がこの写真です。

蔵王の樹氷ですか!! という感じで、雪だらけ、いえ、断熱材だらけです。

 

しかも、断熱欠損になるであろう、登り梁の下には、断熱材を貼り付けての施工です。

我ながら、とことんの断熱を行いました。

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野菜を頂きました。

 

いつも通り現場に行くと、「これ持って帰って」と言って、お客さんから野菜をもらいました。

今までも、いろいろもらっているのですが、今回は、大根とレタスでした。

大根の葉っぱが「おいしかった」と教えてくれたので、夕食のおかずにチャレンジです。

 

一度下茹でし、ごま油で炒めて、塩味をつけてみました。

ちょっと苦みがありましたが、うちの子も、ぱくぱくと食べていました。

レタスも、ばっちりおいしかったです。

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ドームの向こうに

今日、丸亀町の商店街を歩いていて出会った光景です。

ここ数日変に暖かく、「秋が戻ってきた!」と思わせるほどの陽気ですが、商店街はすでに「クリスマスソング」が流れています。

赤道直下でも、クリスマスはやって来ますが、やはり「ホワイトクリスマス」が良いなと思いました。

香川のホワイトクリスマスは何年前だったかな?

 

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祝! 九州新幹線全線開通CM 180秒

 

祝! 九州新幹線全線開通CM 180秒 という動画があります。

ユーチューブでの再生回数、なんと318万回。

私も、何回も再生したあげく、DVDまで買ってしまいました。

このCM何が良いと言って、出ている人達が、ものすごく楽しそう。

ホント、地元に新幹線が来て、「嬉しい」っていう感じが伝わってきます。

元ネタとして、バドワイザーのCMを取り上げる人もいるようですが、感動のポイントが違うと思っています。

パドのCMは、出てくるのはプロですし、技術としてすごく良く出来ています。

さすが、ハリウッド仕込み!という感じです。

一方の九州新幹線CMは、一発取り&素人出演で、いろんな所、突っ込みだしたらキリがありません。

でも、それを押しのけて、すごく良いドキュメンタリーを見てる、感動があります。

何か、日本人で良かったなぁ。としみじみ思えるCMです。

あっ、最後になってしまいましたが、写真は、このCMソングを歌っているマイア・ヒラサワさんの、香川県ライブの一コマです。

ラストソングは、もちろん九州新幹線テーマソングの「Boom!」でした。

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この網は何?

写真は吹抜2階天井の下地の状況です。メッシュを貼ってアルミのアングルで押さえているのが分かるでしょうか。

これ実は、天井裏の空気を積極的に動かすための仕組みです。

住宅の気密を取る。という行為は非常に大切ですが、それで終わりではありません。

住宅内の天井裏を含めた空気を積極的に動かす工夫があると、もう一段上の快適性が手に入ります。

暖かい空気は、上昇気流になって天井付近に滞留するのですが、その空気を、天井裏の空気もろとも床下に送るという計画換気を考えているのです。

 これがシステム図ですが、天井に滞留する空気を、ダクトにて床下経由で、室内に戻すのです。

それも天井付近の温度を測定して、必要な時(天井面の温度が上昇した時)に限って、ダクトファンが動くように設定します。

暖かい空気は、必ず高い場所に滞留します。

その空気を攪拌することによって、1階と2階の温度差を、できるだけ均一化させます。

「室内を快適に対する」為の、CACICOの試みです。 

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かっこいい納まり

かっこいい!!

と、自画自賛させて下さい。

鉄骨階段のササラ(側桁)が、床の框とうまく取り合っています。

これこそ、きちんとした打ち合わせと工事の結果です。

大工さん的には、面倒な加工ですが、「ぴったり」と収まった姿は、何とも言えません。

でも、これは完成してしまえば、全く気にならず、背景の一部に溶け込んでしまうのです。

本当に良い納まりは、それ自体が主張しません。

上善水の如し。

 そう書いて、日本酒を連想するのは、単なる酒飲みですよね。

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洋服を買いに

「行きつけのお店」が欲しい代表格! と言えば、私にとっては、服屋さんです。

いろいろとウインドショッピングしながら・・・というのもあるでしょうが、

「寒くなってきたから、コートが欲しいんだけど・・・」という感じで買物ができたら、とても有難いなぁ、と思っています。

そんな私が、最近通っているのは、「イーハトーブ」さんです。

特徴としては、セレクトショップ、メンズがメイン、日本メーカーで、日本製が中心

おぉ、そのようなお店が高松にあったのね。

 

今日は建築現場で塗料が付いてしまったので、代わりのチノパンを探しに行きました。

建築現場の汚れは、何故か落ちません。

現場は危険が一杯です。

今回は、外壁の防水に使用する材料が付いてしまって、いきなりアウトでした。

しかも色が

よそ行き(?)の服が、いきなり現場服に格下げとなるのは、ホント一瞬。

真っ白な服に、トマトソースを飛ばすぐらいのショックでした。

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床材は乱尺

寝室の床貼りが始まりました。

今回の床材の特徴は、「乱尺」です。 (反対語は、定尺)

言葉通り一枚一枚のサイズがバラバラなので、大工さんとしては、非常に貼りづらい材料だと言えます。

なぜ、「定尺」材を使わなかったか?

と言えば、たまたまです。デザインの気に入った材料に「定尺材」がなかったのです。

現在流通しているハードウッドのフローリングは、大きく定尺と乱尺に分類されるのですが、実は圧倒的に定尺が多いです。

しかも、「ユニ材」という種類の定尺材が、ほとんどです。

「ユニ材」とは、ユニット、つまり組み合わせて一定サイズにしているという意味。

基本サイズは、1m82㎝ですが、そのサイズを3~5枚の材料を組み合わせ(集成)て作ります。

乱尺材を貼り合わせれば、ユニ材という感じにも思えますが、実際の乱尺材は、そうではありません。

良い品質だから、集成にしないよ。ちょっと値段が高くて、施工性は悪いけど、物が良いから使ってよ。

と言いたげな感じの材料が多いです。

今回、そのような材料に巡り会ってしまった。という訳です。

大工さんも、「手間だけど、貼り甲斐があるわ」と言わしめる一品です。

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