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新規移転

久しぶりに行こうかな。と昼ご飯に行った先で、「うどん屋」が消えていました。

貼り紙をよく見ると、移転したみたい。

田町の商店街(マイナーでごめんなさい)を南下した処にあるお店だったのですが、中央道路沿いに引っ越していました。

駐車場が増えていたのは◎です。

お店を入った処で、天ぷらを揚げているのですが、ガラス越しに見るその雰囲気がとても良かったので、写真を撮りました。

こちらのお店は、今や少数派になった、「客が自分でうどんを湯戻しする」お店です。

私は、やる気がなかったので「釜揚げ」を注文しました。

名称が「上原屋本店」という名前になっていたので、どこに支店があるのかな?と思ったら、県外にいっぱい出店予定があるんですね。

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今日の打ち合わせ

今日は、現場で大工さんと建具屋さんの打ち合わせがありました。

和室周りの納まりです。

具体的に言うと、畳を取り巻く見切り材の形状確認です。

一度、打ち合わせをした上で、図面作成をして、加工前の最終確認です。

ワン&オンリーの建物には欠かせない一コマだと言えるでしょう。

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防水の新機軸

住宅で、もっとも大切なことは何ですか?

と、問われたら「防水」と、声を大にして返答します。

断熱性能が高くても、間取りが良くても、デザインが優れていても、雨が漏ったら台無しです。

で、最近注目している商品が、今回使用した「ガーディアン」という防水塗膜です。

ガーディアンはアクリル100%のエラストマー(ゴムのような弾力)性を持つ液状の防水材。

その特徴を列記します。

下地を選ばない、浸透性と接着力

水蒸気を透過させる、透湿性能

-18℃でも400%の伸縮性を保持し、耐温度は-34℃~93℃

促進耐候試験において、長期の耐久性を実証

 などと、言ってる方が恥ずかしくなるほど、いいことだらけ。

ついでに言えば、壁面の気密性能も確保してしまうとのことで、正に、死角無しです。

屁理屈では、ひけを取らない私としては、いろいろと質問したい事がありますが、まずは現場から

 上記写真は、引き違いのサッシが柱一本挟んで連続している箇所です。

防水としては、条件が厳しいと言って良い場所です。

引き続き、壁とサッシの隙間が無い箇所です。

ここも、防水処理が綺麗にできています。

防水のトラブルが起こるのは「どこか」と言えばそれは、平面ではありません。

「コーナー」&「異素材が重なる」場所です。

今までの防水は、透湿防水シートとブチルテープを組み合わせて保護する。という形でした。

ですが、このガーディアンは、あらゆる箇所を「シームレス」に処理する事が出来るのです。

今まで面倒であった狭い空間や、入り組んだ場所なども、液体ならではの柔軟さですべて処理できます。

 耐久性に関して質問したい事はありますが、それ以外は、文句の付けようがありません。

香川県では、はじめての施工ですが、この「防水」。ただモノでは無い事を実感しました。

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YouTube再生436万回 !!

先週、九州新幹線ビデオの話をしましたが、「地方盛り上げ話」の面白いビデオを一つ。

「Lip Dub」といいうジャンルですが、日本風に言うと、「口パク」のミュージックビデオです。

グランドラピッズ

グランドラピッズとは、人口20万人弱のアメリカの地方都市です。

発端は、Newsweekが発表したとある記事。

国勢調査を元に作られた「アメリカの死に行く街 ベスト10」に、グランドラピッズが選ばれました。

この結果に住民が大反発。

すぐにFacebookなどで街を擁護するページが幾つも立ち上がり、住民たちの結束が強化。

その流れで完成したのが、このリップダブ映像です。

1970年初頭のヒット曲「アメリカンパイ」が流れる約10分間、全くのノーカットで、カメラが回り続けます。

「アメリカンパイ」の歌詞自体は、あまり明るくないのですが、それはおいといて・・・

総勢5000人の住民が参加したこのビデオは、なかなかの圧巻で、一見の価値ありです。

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電気工事は、粛々と

彼は何をしているのでしょうか。

電気担当の彼は、コンセントの位置を、床の養生材の上に書き写しています。

仕事の流れとしては、

①電気屋さんが電気の配線をする。

②大工さんが、ボード(クロスの下地)を貼る。

③電気屋さんが、ボードにコンセント等の穴を開ける。

④クロス屋さんが、クロスを貼る。

⑤電気屋さんが、プレートをつけて完成

という流れがあります。

このシーンは、①と②の間です。

後で場所が分かるように、現場の養生材にマーキングをしています。

もちろん、高さ(床からの高さは一定)の確認も併せて行っています。

建築は、たくさんの業種が、複雑に絡み合って完成します。

良い仕事は、良い共同作業の結果だと言えます。

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NLPを学ぶ

CACICOでは、定期勉強会を始めました。

NLPという手法を使ったものです。

日本語に訳せば、神経言語プログラミングと言うそうで。

ここから下、実際に参加募集に使用した「お誘いメール」を転載します。

例えば有名なところだと、今のオバマ大統領も、そのテクニックであの感動的なスピーチを作ったっていう。

いや、我々は大統領にはならなくてもいいんだけど、ちゃんとやればそのくらい役に立つやり方だということで。
日本ではまだ知られてないけど、世界では割と知られてて、そんな風に実際に使われてるテクニックがある。

結果の出方は人それぞれだけど、やり方自体は難しくない。
ごく普通の人も、さくっとカンタンに覚えられる。
自分のメンタル面を強化したり、問題解決力を上げたり、コミュニケーション能力を画期的に上げてくれるので、家でも会社でもほんとにすぐに、役に立つ。

無理矢理がんばるんじゃなくって、楽しく、気分良く、今より良い結果が得られるやり方があるとしたら、興味ないですか?

で、それを正式に習ってて、ちゃんと教えられる人が香川にも居るらしいんで、CACICOで企画を立ち上げました。

 

その、第一回目の勉強会を、昨晩開催しました。

お題は、 「目標達成、問題解決のための潜在意識の使い方」
どのような思考をしていけば、潜在意識を上手く使って夢を実現していけるか?

 おぉ、何か、社員研修な感じですね。でも私の意図はこんな感じ。

・中休みしても、途中からでも、参加可能なプログラムで(1回完結型)。
・自分から参加したくなるような、気楽に続けていける感じで。
・義務ではなくクラブ活動のような感覚。
・月1回、2.5時間、そのあと懇親会
・紹介あれば飛び入り参加歓迎!のオープンな場

 

結局、懇親会が目的?と言われそうですが、あまり否定はいたしません。

写真は屋根を取っ払った丸亀町商店街です。夜の何時だったかな・・・

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天井裏を科学する

なんで小屋裏の写真なんか、とお思いかも知れませんが、ここにも生活を快適にするポイントがあります。

最近は、湯温の低下を防ぐ「保温浴槽」や、ユニットバス本体を断熱するオプションを設けたりする住宅会社があるのをご存じですか?

CACICOは高断熱だから、そんな事をしなくても大丈夫。と言いたいところですが、さにあらず。

浴室の快適さを、もう一段階上げる仕掛けが、この天井裏に貼った合板なのです。

合板の下にはユニットバスが隠れています。つまり、ユニットバスのまわりを閉じて、熱を逃がさないようにしているのです。

ユニットバスの上部がオープンな場合、当然ながら暖かい空気は小屋裏中に拡散していき、「熱」的に非効率です。

そこで、上部に蓋を造って、熱を逃がさない工夫をしました。

もちろん、完全に閉め切ってしまうと空気の移動が無くなってしまうので、床下とユニットバス周りの空間が一体になるようにして、換気も考慮しています。

合板2枚と、ほんの少しの手間。

快適のレベルを上げる、ちょっとした知恵です。

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窓台の加工

窓台の加工作業をしています。

窓台とは、サッシに取り付ける木枠です。

建築用語で窓台と言えば、窓を支える下地材を指しますが、今回は仕上げです。

窓の周りは、一般的に「四方枠」と言って、ぐるっと枠を回すのが普通です。

窓周りをすっきり見せるために、下側、つまり窓台だけを付けました。

既製品もあるのですが、CACICOは、ムク材を加工して使っています。

この写真は、サッシのアングルが載る部分をしゃくっている(削る)シーンです。

言葉では、分かりづらいと思いますので、取り付けた所の写真をどうぞ。

 

 窓台の奥の所に、白いラインが入っているのが見えるでしょうか。ここをサッシのアングルと言います。

このアングルの「厚み分を削る」作業をしている訳です。

段差がなく、すっきりとした納まりにするための、一手間でした。

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天井を貼る

 現在、天井のボード(クロスを貼る下地)を取り付け中です。

天井が高く、かつ勾配天井は、結構大変な作業です。

大工さん曰く、フラット天井とは比べものにならないとの事。

写真には二人しか写っていませんが、ホントは三人かがりです。

では、もう一人は何をしているかというと・・・

 そうです。下で、必要サイズに、ボードをカットしているのです。

一般的な天井高さ(2m40㎝)であれば、全ての作業を、一人で兼務することも可能ですが、勾配天井となるとそうはいきません。

 脚立の上と下を行ったり来たりするだけでも一苦労。

 天井が高く、なおかつ勾配天井の作業には、三人が必要。

ということは、手間が3倍かかるのです。

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街中生活を考える

 

「良い借家があったらなぁ」という、自分自身の記憶が「CACISU」という「かし住まい」企画の始まりです。

近々ホームページにアップしますが、その触りだけ。

仕事や学校区の都合で、街中に住みたい、という人は多いはず。

でも、そこで一生を過ごすかと言えば、そうではない・・・

そんな要望に、ぴったりの物件を作ってみようと思っています。

簡単に言うと、街中の快適な借家です。

欧米諸国では・・・と展開することも可能ですが、無粋な話は置いときましょう。

その参考資料になるなぁ、と高松市図書館で見つけたのが、「55㎡の暮らし替え」です。

作者の大原照子さんは、「シンプルライフ」という切り口でご存じの方もいらっしゃると思います。

その大原さんが、ご自宅をリフォームする話です。

第一章は、「キッチンは百歳まで働ける遊びの空間に」。

なかなかおもしろそうです。

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