CACICOブログ HOME >

CACICOブログ

現場発泡・雪景色

香川の断熱ポイントは、屋根にあると信じています。

というか、同じ条件(気温)であれば、直射日光が良く当たる部分の温度が高くなるのは、至極当然のこと。

表現を変えれば、断熱順位の一位は、屋根だという事です。

詳しくは、「熱と上手に付き合おう」に書いていますので、お時間がある時に、ご一読下さい。

さて、さて、上記を有言実行しました。(施工は、先月です。)

メーカーさんが、「この厚さは、吹いたことがない」というレベルまで、お願いした結果がこの写真です。

蔵王の樹氷ですか!! という感じで、雪だらけ、いえ、断熱材だらけです。

 

しかも、断熱欠損になるであろう、登り梁の下には、断熱材を貼り付けての施工です。

我ながら、とことんの断熱を行いました。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

野菜を頂きました。

 

いつも通り現場に行くと、「これ持って帰って」と言って、お客さんから野菜をもらいました。

今までも、いろいろもらっているのですが、今回は、大根とレタスでした。

大根の葉っぱが「おいしかった」と教えてくれたので、夕食のおかずにチャレンジです。

 

一度下茹でし、ごま油で炒めて、塩味をつけてみました。

ちょっと苦みがありましたが、うちの子も、ぱくぱくと食べていました。

レタスも、ばっちりおいしかったです。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

ドームの向こうに

今日、丸亀町の商店街を歩いていて出会った光景です。

ここ数日変に暖かく、「秋が戻ってきた!」と思わせるほどの陽気ですが、商店街はすでに「クリスマスソング」が流れています。

赤道直下でも、クリスマスはやって来ますが、やはり「ホワイトクリスマス」が良いなと思いました。

香川のホワイトクリスマスは何年前だったかな?

 

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

祝! 九州新幹線全線開通CM 180秒

 

祝! 九州新幹線全線開通CM 180秒 という動画があります。

ユーチューブでの再生回数、なんと318万回。

私も、何回も再生したあげく、DVDまで買ってしまいました。

このCM何が良いと言って、出ている人達が、ものすごく楽しそう。

ホント、地元に新幹線が来て、「嬉しい」っていう感じが伝わってきます。

元ネタとして、バドワイザーのCMを取り上げる人もいるようですが、感動のポイントが違うと思っています。

パドのCMは、出てくるのはプロですし、技術としてすごく良く出来ています。

さすが、ハリウッド仕込み!という感じです。

一方の九州新幹線CMは、一発取り&素人出演で、いろんな所、突っ込みだしたらキリがありません。

でも、それを押しのけて、すごく良いドキュメンタリーを見てる、感動があります。

何か、日本人で良かったなぁ。としみじみ思えるCMです。

あっ、最後になってしまいましたが、写真は、このCMソングを歌っているマイア・ヒラサワさんの、香川県ライブの一コマです。

ラストソングは、もちろん九州新幹線テーマソングの「Boom!」でした。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

この網は何?

写真は吹抜2階天井の下地の状況です。メッシュを貼ってアルミのアングルで押さえているのが分かるでしょうか。

これ実は、天井裏の空気を積極的に動かすための仕組みです。

住宅の気密を取る。という行為は非常に大切ですが、それで終わりではありません。

住宅内の天井裏を含めた空気を積極的に動かす工夫があると、もう一段上の快適性が手に入ります。

暖かい空気は、上昇気流になって天井付近に滞留するのですが、その空気を、天井裏の空気もろとも床下に送るという計画換気を考えているのです。

 これがシステム図ですが、天井に滞留する空気を、ダクトにて床下経由で、室内に戻すのです。

それも天井付近の温度を測定して、必要な時(天井面の温度が上昇した時)に限って、ダクトファンが動くように設定します。

暖かい空気は、必ず高い場所に滞留します。

その空気を攪拌することによって、1階と2階の温度差を、できるだけ均一化させます。

「室内を快適に対する」為の、CACICOの試みです。 

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

かっこいい納まり

かっこいい!!

と、自画自賛させて下さい。

鉄骨階段のササラ(側桁)が、床の框とうまく取り合っています。

これこそ、きちんとした打ち合わせと工事の結果です。

大工さん的には、面倒な加工ですが、「ぴったり」と収まった姿は、何とも言えません。

でも、これは完成してしまえば、全く気にならず、背景の一部に溶け込んでしまうのです。

本当に良い納まりは、それ自体が主張しません。

上善水の如し。

 そう書いて、日本酒を連想するのは、単なる酒飲みですよね。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

洋服を買いに

「行きつけのお店」が欲しい代表格! と言えば、私にとっては、服屋さんです。

いろいろとウインドショッピングしながら・・・というのもあるでしょうが、

「寒くなってきたから、コートが欲しいんだけど・・・」という感じで買物ができたら、とても有難いなぁ、と思っています。

そんな私が、最近通っているのは、「イーハトーブ」さんです。

特徴としては、セレクトショップ、メンズがメイン、日本メーカーで、日本製が中心

おぉ、そのようなお店が高松にあったのね。

 

今日は建築現場で塗料が付いてしまったので、代わりのチノパンを探しに行きました。

建築現場の汚れは、何故か落ちません。

現場は危険が一杯です。

今回は、外壁の防水に使用する材料が付いてしまって、いきなりアウトでした。

しかも色が

よそ行き(?)の服が、いきなり現場服に格下げとなるのは、ホント一瞬。

真っ白な服に、トマトソースを飛ばすぐらいのショックでした。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

床材は乱尺

寝室の床貼りが始まりました。

今回の床材の特徴は、「乱尺」です。 (反対語は、定尺)

言葉通り一枚一枚のサイズがバラバラなので、大工さんとしては、非常に貼りづらい材料だと言えます。

なぜ、「定尺」材を使わなかったか?

と言えば、たまたまです。デザインの気に入った材料に「定尺材」がなかったのです。

現在流通しているハードウッドのフローリングは、大きく定尺と乱尺に分類されるのですが、実は圧倒的に定尺が多いです。

しかも、「ユニ材」という種類の定尺材が、ほとんどです。

「ユニ材」とは、ユニット、つまり組み合わせて一定サイズにしているという意味。

基本サイズは、1m82㎝ですが、そのサイズを3~5枚の材料を組み合わせ(集成)て作ります。

乱尺材を貼り合わせれば、ユニ材という感じにも思えますが、実際の乱尺材は、そうではありません。

良い品質だから、集成にしないよ。ちょっと値段が高くて、施工性は悪いけど、物が良いから使ってよ。

と言いたげな感じの材料が多いです。

今回、そのような材料に巡り会ってしまった。という訳です。

大工さんも、「手間だけど、貼り甲斐があるわ」と言わしめる一品です。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

ハロウィンin丸亀町

 

今年もハロウィンの季節がやって来ました。

と言っても、それはマイナーなイベントだと思っていました。

私の中では、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」に出てくる、架空世界のお祭りのイメージが・・・

ですが、今年の丸亀町商店街は、盛り上がったみたいです。

写真撮っておいて、「みたい」というのも何ですが、これ実は、夕方4時頃の風景。

午前中は、この数倍すごい盛り上がりだったとの事。

ちなみに、今回、私が一番好きだったのはこの仮装です。三越、やりますね。

 

 

 

 

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

C値はいくつ?

2日半がかりの屋根断熱工事が終了し、ようやく気密検査に辿り着きました。

気密検査は、その名の通り、閉め切った部屋の中で、外部に対してどれだけの隙間があるかを計る検査です。

断熱は、計算するだけで、測定できませんが、気密は逆に計算は無く、測定するしかありません。性能のページで書きましたが、パッシブハウスの基準で行けば、0.2㎠ / ㎡以下が求められます。

さてさて、CACICOの一棟目はどんな結果だったでしょうか。 

添付しているのは、当日現場でプリントアウトしたデーターです。

2011/10/21のデーターNo0002ですから、2回目の測定です。総相当隙間面積は27㎠ となっています。

つまり、この住宅の隙間を全て集めると、約5.2㎝角の隙間があるという事です。

これを換気計算上の床面積191.459㎡で割った数値が、隙間相当面積、いわゆるC値になります。 計算してみると 0.144㎠/㎡。思わず色を付けちゃいました。

今回の住宅には、多くの引き違いサッシが使われています。実は、この引き違いという窓形状は、欧米では使われません。一般的には、片引き戸になります。

理由は、欧米の合理性。「どうせ、どちらか一方しか開かないんだから、片側を固定にした方が、隙間が少なくなって良い」という考えです。

つまり、窓形状の選択時に、気密に不利であるサッシをたくさん選んでいるのです。

それなのに、この数値ということは、窓の性能が良い+窓以外に、ほぼ隙間が無いという事。

最後に小ネタをひとつ。「隙間特性値」も性能を計るのに大切です。本建物は、n=1.12という数値ですが、この見方としては、n値は、1≦n≦2内の数字であり、1に近い方が、一つ一つの隙間が小さく、2に近ければ、大きい隙間があるという類推が出来るそうです。

C値が目標値に達していても、n値が、2に近いようであれば、何か大きな問題点がある。と考えて良いそうです。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

ホーム

検索
Feeds
Meta
85 / 86« 先頭...102030...77787980818283848586

ページの上部に戻る