CACICOブログ HOME >

CACICOブログ

クリスタリーノ・カヴァ・ブリュット699円

アルコール・エンゲル係数の高い我が家では、ワインが切れたら、ヒサモトに買い出しに行きます。

今回見つけたのは、CAVA(カバ)です。(CAVAはスペインにおける発泡性ワインの総称)

 いつも相手をしてくれる柴田店長さんに、「これおいしいの?」

と聞くと、「いやぁ、値段考えたら、◎でしょう」と太鼓判。

以前は、1200円程度で売っていたとの事ですが、やはり円高?ユーロ危機?

味が好みだったら、箱買いですかね。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

高級ドトール

高松市の商店街で、気軽に入れるカフェの一つに「ドトール」があります。

なにげに食べ物がおいしいので、気に入っているのですが、こちらのチェーン店の高級バージョンを見つけました。

 「ル・カフェ・ドトール」というお店です。調べてみると、銀座に2店舗と、あと(何故か)仙台に1店舗ありました。

ドトールの高級展開と言えば、「エクセルシオール・カフェ」(四国にはありません)ですが、こちらは、まだその上の位置づけのようです。

 きっちりと、ラテアートも描かれております。

プラスティックのトレーはご愛敬ですが、銀座のど真ん中で、430円でおいしいカフェラテが飲めるのは嬉しいです。

さすが、全国一のコーヒーチェーンだけはありますね。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

これからの窓について

今日はドイツ製のサッシを検証に、東京までやって来ました。

ビルの中もクリスマスムードですが、外気温も低く、最低気温が2℃とのこと。

雪国に来たみたいです。

さて、今年住宅業界は、ものすごい問題が発生しています。

昔、姉歯事件という「構造計算の偽装事件」がありましたが、それ以上のスケールです。

「住宅サッシにおける耐火性能の不足」という問題です。

どのメーカーが、と言うより日本の大手五社(全てとも言う)が、「みんなで渡れば怖くない」的な状態。

何故ニュースで大きく取り上げないかは分かりませんが、現在、準防火・防火地域で使える住宅用サッシは一切ありません。

高松で言うと街中の一握りだけの範囲ですが、全国レベルでは、耐火不足という違法建築のレッテルを貼られた建物が万単位であるとの事。

新築の話だけをすれば、対象地区で住宅を建設するには、

①防火シャッターを付ける。(コストアップ&デザイン的にかっこ悪い)

②ビル用のサッシを付ける。(断熱性能が落ちるため、性能アップには、内窓を付ける必要有り。コスト高)

の2通りしかないという有様。

そこで今日は、来春登場予定の(日本の防火基準を通るであろう)高性能アルミサッシを輸入する会社に、お話しを聞きに来ました。

長い前振りでしたね。写真は、その会社が入っているビルのエントランスです。

こちらの会社は、アルミの内部に入れる樹脂を製造するのがメインとの事。

昔トステムが、作っていた「サーマルⅡ」というサッシと根本的には同じですね。と問いかけたところ、

実際、こちらの会社の部品を使っていたそうです。

ドイツでは、「樹脂サッシ=安いサッシ」という位置づけで、その上に位置するのが、アルミと樹脂がハニカムになっているサッシとのこと。

外部に樹脂が露出していないので、耐火性能も十分です。

問題は価格が・・・

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

外部ブラインドの特殊な部品

 これは、外部ブラインドを固定するためのビスです。

ドイツで使用されているものなのですが、特殊なのは、黒いプラスティックの部分です。

この黒い箇所は、外張り断熱の厚さによって変わるのです。

今回は、厚みが50mmなので、それに該当する長さのビスが付属してきました。

外張り断熱に遮熱ルーバーが、仕様として当たり前の国でできた部品です。

 

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

関西パッシブ勉強会に参加

今日はNPO外断熱推進会議が開催している、関西パッシブ勉強会に参加してきました。

大阪まで、高速バスの日帰りツアーです。

この勉強会では、CACICOの1棟目であるO邸も研究対象になっているため、断熱工事の状況を写真を交えて紹介しました。

で、今回の主役は「東大阪の町工場」でした。

CACICOが使っている換気装置は、澄家Eco-Sのハイブリッド仕様という、バリバリの新商品を試験導入したものです。

当然ながら四国は初採用ですが、この機器と、内部のキモである熱交換素子は、どちらも大阪の町工場で作られているのです。

その性能と役割についての話が聞けました。

手に持っているのは、熱交換素子の一パーツです。

この話だけで、NHKのプロジェクトXができそうな感じで、日本一(全熱交換としては、世界のトップレベル)の熱交換効率を達成しているのです。

今、全熱交換と言いましたが、熱交換の方式は、顕熱(けんねつ)と全熱に分かれます。

熱を正確に分類すると、   全熱、顕熱、潜熱   という呼び方になります。

顕熱  空気の温度が持つエネルギー

潜熱  空気に含まれる水蒸気が持つエネルギー

全熱=顕熱+潜熱という関係になります。

簡単にまとめると

①顕熱式の熱交換とは、温度は室温を保とうとするが、湿度は外気をそのまま導入します。

②全熱式の熱交換とは、温度も湿度も、室内を保とうとする。

ドイツでは、湿度が問題にならないため、臭いなどの悪影響がない、顕熱が主流です。

ですが、日本では全熱でなければ、快適が手に入りません。

例)

夏場 室温はキープするが、外部の湿気た空気が入ってくる。   (ドイツの夏は乾燥しているため、室内に入ってきてもOK)

冬場 室温をキープするが、外部の乾燥した空気が入ってくる。  (ドイツはの冬は湿度が高いため、室内に入ってきてもOK)

これでは、快適とは逆の方向に向いています。

と言う訳で、快適な家造りには、熱だけではなく、湿度のコントロールが欠かせない事を再認識しました。

つまり、「性能の良い、全熱交換式の換気装置」が必要で、それは、大阪の町工場で作られているのです。

これも、ひとつの「地産地消」ですね。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

これなぁに

床から生えている、金属の棒。

この目的は何でしょう。

実はこれ、金属手摺りの足を支える部品です。

手摺りを付けるとこんな感じになります。

足元すっきりです。

普通は、床に固定するためのビスが見えるもの。

これは、印籠止めと言って、先ほどの筒に手摺りの足をかぶせて固定します。

手摺りの取付は、ミリ単位の精度があって、始めてシンプルな納まりが完成します。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

仕上げ工事開始

外壁の仕上げ塗りが始まりました。

というか、実は一日で終了させる予定で、総勢6名の左官職人さんに来てもらっています。

左官の材料と言えば、養生期間と言って、下塗りと上塗りの間を1週間ほど必要。

と思っていたのですが、最新の材料では、1~2日で仕上げに移れるとの事でした。

夕方の写真はありませんが、日が暮れるまでには全ての作業が終了しました。

この雄志は、是非足場を外した後に見て欲しいです。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

ちょっとした仕掛け

外壁の汚れ、嫌ですよね。

で、汚れってどこに付くかご存じですか。

換気扇の外部フード周りと、窓周りです。

特に窓周りの両端から垂れる汚れは、目立ちます。

メーカー側でも対応部材はあるのですが、サイズが大きく、それ自体が不細工(ごめんなさい)という欠点があります。

無いのであれば作ってみよう。ということでステンレスで作成しました。

窓の左右は、雨水が集中して流れてしまいます。それを外壁に触れづらくするという目的です。

汚れは、雨水と共にやってくるのです。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

エッ!仕上げですか

おぉ、先日と色が変わっている。仕上げ塗りは来週の筈なので、水分が蒸発して、色が変わったのか?

と、馬鹿な事が頭をよぎりましたが、これは「プライマー」という材料を塗ったところです。

下地材と仕上げ材の密着を良くするために塗る材料です。

ちなみに、今回導入した特殊な外壁施工ですが、この方法で作られている、とても有名な建物があります。

それは、ディズニーランドの建物です。

データーがまとまっていないので、詳しい内容は、日を改めてご紹介いたします。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

外壁らしくなってきました

だったり、竹串ささったりと、全然外壁っぽさが無かったのですが、ようやく(?)それらしくなってきました。

 

 まずは一度、下地を塗ります。

続いて、メッシュを全面に入れながら、再度下地を塗りかけます。

このメッシュで、クラックを防ぐのです。

外国の塗り壁に、なぜクラックが少ないか、という回答がここにあります。

仕上げ塗りを来週に控えて、外壁工事は大忙しです。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

ホーム

検索
Feeds
Meta
82 / 86« 先頭...102030...77787980818283848586

ページの上部に戻る