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洗面化粧台を探す 3

前回、ある程度の機種選択ができましたので、次はプラン作成に移ります。

で、カタログを確認していくと、ちょっと困った事が・・・

パナソニックとクリナップは、3面鏡タイプが選択できないことが判明。

今回の設置場所はマンションの構造上、梁が大きく出っ張っており、高さが180㎝しか確保できないためです。

(標準的な洗面化粧台の全高は、190㎝)

前回のリストにまとめてみました。

クリナップ    S(エス)        ロータイプには三面鏡タイプ無し。一面鏡のみ設定有り。

リクシル      L.C.(エルシィ)    ロータイプに三面鏡タイプはあるが、仕様が異なる。

パナソニック  ウツクシーズ        ロータイプには三面鏡タイプ無し。一面鏡のみ設定有り。

TOTO             オクターブ          ロータイプにも三面鏡設定有り。

最近の三面鏡は高機能化が進んでいます。

販売量の少ない(と勝手に想像していますが)ロータイプへの対応はコスト的が合わなかったのか・・・

リクシルには三面鏡設定がありますが、標準品とは仕様が大分異なり、一世代前という感じです。

プランで比べるまでも無く、三面鏡が必要ならば、「TOTO」がベスト。が結論でした。

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クイックル・モデルチェンジ

朝の登校指導から帰って、ブログ書いてます。

今朝は寒かったです。

さて、昨日ホームセンターで買物をしている時にクイックルワイパーの新商品に出会いました。

私の知っている範囲では、3回目のモデルチェンジ。

で、早速買ってしまいました。

ポイントは、今までシートの端に溜まっていたホコリを、全面でキャッチできる構造に変更したとの事。

早速、使用してみました。

まず、別の驚きが。

おぉ、剛性感が非常に上がっている。

クイックルワイパーは、前回のモデルチェンジで、ロッドの径と接合方法を変更し、しなりが少なくなっていました。

今回は、接合方法のみを改良したように見えますが、さらに剛性感が上がり、使い心地が格段にアップした感じです。

何か、自動車のインプレッションみたいですね。

細かい変更点では、ロッドの先端をラバーキャップにして、立てかけても倒れにくくしたのも◎です。

今回目玉の全面キャッチ・システムは、「ものすごい」とまでは言えませんが、確かに効果は表れました。

しかしまぁ、こんなに「KAIZEN」をする、日本メーカーはすごいなぁと感心します。

これも、ライバルとしてユニチャームの「ウェーブ」のお陰かも知れません。

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「かしこい家」を造る。

次回の建物の構造を設計士さんと打ち合わせしました。

次は、「かしこい家」にしようと思っています。

すいません、何言ってるか分からないですよね。

CACICOの考える「かしこい家」の概要は、おいおいホームページに上げていきますが、

現段階で言える事は、「かしこい家」の構造は、今までの家と違ったものになります。

前回は性能をとことんまで追求した家でしたが、今回は違う方向を目指します。

最新情報はブログで公開していきますので、こうご期待下さい。

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ちょいのりバス

高松の中心地で、「ちょいのりバス」が、社会実験として運行されている。

日中、20分に1本。1回100円、1日乗り放題200円という料金体系。

今年の3月末までの実験らしい。

 社会実験、というのだから、どういう趣旨かと言えば、それは裏面に書かれていた。

イラストで分かる事は、市内への車乗り込みを制限して自家用車をバスなどの公共交通機関に変える。

そして、歩行者中心の街を実現する。という感じでしょうか。

このイラスト自体に文句は無いですが、高松市ならば自転車をドーンと載せて欲しかったですね。

そういえば、高松工芸高校の前面道路も「自転車専用道路」の社会実験を行っていました。

実験結果が良かったのでしょう。現在は、2車線の片側を潰して自転車専用道路の工事が進行中です。

ちょいのりバスの話に戻しますが、バスのルートを見る限り、高松の市内観光にぴったりな感じがします。

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洗面化粧台を探す 2

前回、洗面化粧台をいろいろと探しましたが、ノーリツを忘れていました。

それを含めて、条件を絞っていきたいと思います。

前回「②水栓金具が、平面についていない(掃除のしやすさ)」という条件がありましたが、

もう一歩踏み込んで、「フランジレスの排水金具」という条件を追加してみました。

フランジレス?と言われても、分からないですよね。

まずは、従来型であるフランジタイプの排水金具を説明します。 写真はパナさんから拝借しました。

良く見慣れた写真だと思います。で、引き続きフランジレスを。

清掃性という観点では、フランジレスの方が、圧倒的に有利だと言えます。

このフランジレスを一般に導入しだしたのは、知っている範囲ではパナソニックだったと記憶しています。

その条件で絞り込むと

クリナップ    S(エス)        奥行52㎝

リクシル      L.C.(エルシィ)    奥行50㎝

パナソニック  ウツクシーズ        奥行55.5㎝

 の3種類が残りました。

惜しいのはTOTOのリモデアです。他のモデルであればフランジレスがあるのになぁ。

とカタログをめくっていると、オクターブというモデルを見落としていました。

TOTO           オクターブ          奥行55㎝

この4種類から選択という事になりそうです。

続く。

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洗面化粧台を探す

生活感溢れる設備機器の筆頭、と言えば「洗面化粧台」です。

特にコンパクトサイズの場合は、必要なものてんこ盛りで、絵になりづらいです。

注文住宅の会社がオリジナルで洗面を造ってしまう気持ちが良く解ります。

 

そういいながら、マンションリフォームの一環で洗面台をリプレイスする事となったので、ショールームでカタログをもらってきました。

洗面所の内寸は、実測で170㎝×130㎝なので0.75坪サイズです。

ただし一般的(尺モジュール)な0.75坪の短辺方向は123㎝なので、それよりは少し広めの間取りです。

 

要望としては

①奥行きが、できるだけ奥行きが短い事(浴室の入り口枠まで55㎝+枠厚み2.5㎝)

②水栓金具が、平面についていない(掃除のしやすさ)

③鏡が曇りづらいもの

④収納が隠せる

という所です。

①と②の段階で各メーカーの商品が絞られました。

クリナップ    S(エス)        奥行52㎝

ウッドワン    C(シー)        奥行55㎝

リクシル      L.C.(エルシィ)    奥行50㎝

TOTO      リモデア        奥行49㎝

パナソニック  ウツクシーズ        奥行55.5㎝

ヤマハ      エポック        奥行55㎝

ハウステック  ラヴァーボ        奥行55㎝

 

特徴を簡単にまとめます。

クリナップ S

キャビネットをステンレスで造っているため、耐久性が売り。

ウッドワン C

扉が化粧合板では無く、ムクの集成材を使用している。

リクシル L.C.

全方位にそつが無く、売りは清掃性。

パナソニック ウツクシーズ

家電メーカーらしく、家電の収納とLED照明に力を入れている。

関西メーカーらしく、商品名はダジャレ(トイレがアラウーノですから)

TOTO リモデア

ボウルの容量を犠牲にせずに奥行きを短くした。

名前から分かるとおり、リフォーム向けモデル。

 ヤマハ エポック  ハウステック ラヴァーボ

まとめてごめんなさい。標準的な感じです。

 

後、タカラスタンダードを忘れていました。

ネットで確認したところ、①と②の条件で行くと、奥行きが60㎝の商品しか無いみたいなので、今回は検討から外します。

で、ここで一服。

さて、あなたは下記のどちらですか。

「なんで、こんなにいろんなメーカーがたくさん出しているの」 or 「いろいろあって、面白いなぁ」

 私は、「いろいろあって、面白いなぁ」です。

どんな良いものでも、1種類しか無い世の中では、面白くないです。

というか、たくさんのメーカーさんが「ああでもない、こうでもない」と商品を出して、競争して

はじめて、安くて良いものができると思っているのです。

(良いものが生き残るという意味ではありません)

「帯に短し、たすきに長し」という事もよくありますが・・・

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電球の選び方

昨年末にお引き渡しをしたO邸ですが、照明に、たくさんのLED電球を使いました。

こちらが、その電球のパッケージです。

 白熱灯器具の電球を取り替えたのですが、この電球、非常に高効率です。

照明の効率は、発光効率と呼ばれます。lm/W(ルーメン/ワット)という、簡単な計算です。

このLED電球は明るさが550lmで、消費電力は5.4W。

発光効率は101.8lm/Wです。

ですが、現在出回っているLED電球の多くは、60~70近辺の数値。

なおかつ蛍光灯電球と変わらない性能です。

電球の種類による性能差を正確に説明すると。

①白熱電球より、「LED電球・蛍光灯電球」の方が省エネ。

②蛍光灯電球とLED電球の関係は「消費電力は低くなるが、同じ割合だけ暗くなる」ことが多い。

という感じで、現状では「LEDだから高効率」というわけではありません。

もちろん明るいだけが照明の取り柄ではありません。

例えば、昼光色から電球色に変えただけで、明るさは2割近く落ちますが、あえて電球色にしたい場所もあります。

できるだけ明るく、かつ省エネしたい場合は、電球の種類ではなく、発光効率で電球を選びましょう。

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ユーロ下落、一時97円台 11年ぶり安値更新

 タイトルは、日経新聞の見出しです。

基本情報が書いていない記事なので、「97円台」がどれぐらいすごい事か分かりません。

でもユーロって誕生から10年程度じゃなかったっけ。と思って探していたら、こんな図が出てきました。

ユーロ導入時は130円ぐらいだったんですね。

それが、なぜだか知らないうちに160円オーバーになっていて、今は90円の後半。

まぁ下落と言えば下落ですが、適正な金額とも思います。

なぜか?

イギリスの「エコノミスト」誌が毎年発表している、ビックマック指数で考えてみます。

これは各国でビックマックが、いくらで手に入るかで、その国の購買力を表そうというものです。

指数によると、一個の価格が3.44ユーロらしいです。

つまり、現在のユーロレート97円で計算すると333円。

日本のビッグマック価格は320円らしいので、日本人消費者にとって、ユーロはまだ割高という事です。

リーマンショック以前の160円オーバーのレートであれば600円近いのですから、こちらがバブルでしょう。

と言っても97円台で下げ止まる。という感じはしません。

何せドルの価値が1/4に落ちた(1976から2012の36年間で、300円台から75円まで下がった)実績があるのですから、

まだまだ先がありそうです。

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LEDの初日の出

新年明けましておめでとうございます。

この写真、白熱球ではありません。

これで、LED電球です。

パナソニックさんが出した、クリア球のLED電球 LDA4L/C

LEDの進化はすごいです。

昨年の春までは、LEDの課題の一つに、光の拡散性(全体照明に向かない)がありました。

光の質と言っても良いかも知れません。

数値的に言うと、120度の範囲しか明るくできなかったのです。

それが昨年当初、東芝から260度まで対応できる商品が出ました。

と思ったら、パナソニックが配光角300度の商品も発売。

LEDは蛍光灯を超えて、白熱電球の拡散性を手にしているのです。

今回購入したのは、シャンデリア等の白熱球をLEDに置き換える商品です。

明るさは電球20W相当と暗めですが、球自体が鑑賞(?)に耐える事が出来るというのは、少し前では考えられない事です。

建築的にボール型電球を剥き出しで壁や天井に付ける事があるのですが、発光体の美しさは、白熱電球のクリア球が一番でした。

ですが、この技術でLEDボール型電球を造ってくれれば、すべて置き換える事が可能です。

数年前、白熱球を無くして、すべてLEDにする。というのは、おとぎ話のような気がしていましたが・・・

日本企業って、必要ならなんでもやってしまうんだなぁと感心した正月でした。

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吹抜の科学

吹抜は視覚的には快適ですが、温度環境という面では、気をつけなければいけない事があります。

それは、「暖かい空気は、上に上がる」という、とてもシンプルな事実です。

これは、どんな事があっても止められません。

冷たい空気は、床面に溜まり、暖かい空気は、天井に集まる。というのは、自然の摂理なのです。

何も対応策を取らないと、吹抜の空間は、この摂理を、嫌と言うほど体感させてくれます。

今回その摂理への対応策は、以下の通り。

①コンクリートの蓄熱を利用した、温水式床暖房

②天井面の暖かい空気を、床下に送る換気システム。

③シーリングファン

一つずつ、説明していきます。

①床暖房

一階の床が「コンクリートにタイル貼り」。と決まった時から、床暖房は必須でした。

現在(引き渡し前ですが)、試験的に夜間電力のみで床暖房を稼働させていますが、その効果は絶大です。

(設定 温度43℃で、23時~6時過ぎまで稼働)

早朝は当然として、玄関を開けっ放し(工事の職人が出入りするため)の状況でも、一日中、あまり寒くありません。

これは、床のコンクリートに蓄熱しているせいだと思います。

冷たい空気が入ってきても、床面の温度は、なかなか下がろうとしないのです。

(注 床下がある場合は、②を最大限に生かせるので、床暖房までは必要無いと考えています)

②換気システム

じつは、2系統の換気システムがあります。

Ⅰ 熱交換する24時間換気システム

Ⅱ 天井面の空気を床下に送るシステム

どちらも、特徴としては、天井付近の空気を床下に送るという流れを作っています。

(和室、洗面・浴室・WCは、床下を設けている)

現在は工事中のため、暖かい空気が天井付近に集まる状況では無いので体感はできません。

特にⅡのシステムは、天井付近の温度を感知して、稼働するシステムです。

天井に溜まった、暖かい空気を床下に送る事で、室温の平均化に寄与してくれるはずです。

③シーリングファン

こちらも、可動させてはいませんが、室内に風の流れを創り出すのですから、メリットはあると思います。

でも一番の効用は、デザインだとは思います。

 

視覚と温度環境の両立。

はてさて、ホントの答えが出るのは、住みだしてからです。

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