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洗面化粧台を探す

生活感溢れる設備機器の筆頭、と言えば「洗面化粧台」です。

特にコンパクトサイズの場合は、必要なものてんこ盛りで、絵になりづらいです。

注文住宅の会社がオリジナルで洗面を造ってしまう気持ちが良く解ります。

 

そういいながら、マンションリフォームの一環で洗面台をリプレイスする事となったので、ショールームでカタログをもらってきました。

洗面所の内寸は、実測で170㎝×130㎝なので0.75坪サイズです。

ただし一般的(尺モジュール)な0.75坪の短辺方向は123㎝なので、それよりは少し広めの間取りです。

 

要望としては

①奥行きが、できるだけ奥行きが短い事(浴室の入り口枠まで55㎝+枠厚み2.5㎝)

②水栓金具が、平面についていない(掃除のしやすさ)

③鏡が曇りづらいもの

④収納が隠せる

という所です。

①と②の段階で各メーカーの商品が絞られました。

クリナップ    S(エス)        奥行52㎝

ウッドワン    C(シー)        奥行55㎝

リクシル      L.C.(エルシィ)    奥行50㎝

TOTO      リモデア        奥行49㎝

パナソニック  ウツクシーズ        奥行55.5㎝

ヤマハ      エポック        奥行55㎝

ハウステック  ラヴァーボ        奥行55㎝

 

特徴を簡単にまとめます。

クリナップ S

キャビネットをステンレスで造っているため、耐久性が売り。

ウッドワン C

扉が化粧合板では無く、ムクの集成材を使用している。

リクシル L.C.

全方位にそつが無く、売りは清掃性。

パナソニック ウツクシーズ

家電メーカーらしく、家電の収納とLED照明に力を入れている。

関西メーカーらしく、商品名はダジャレ(トイレがアラウーノですから)

TOTO リモデア

ボウルの容量を犠牲にせずに奥行きを短くした。

名前から分かるとおり、リフォーム向けモデル。

 ヤマハ エポック  ハウステック ラヴァーボ

まとめてごめんなさい。標準的な感じです。

 

後、タカラスタンダードを忘れていました。

ネットで確認したところ、①と②の条件で行くと、奥行きが60㎝の商品しか無いみたいなので、今回は検討から外します。

で、ここで一服。

さて、あなたは下記のどちらですか。

「なんで、こんなにいろんなメーカーがたくさん出しているの」 or 「いろいろあって、面白いなぁ」

 私は、「いろいろあって、面白いなぁ」です。

どんな良いものでも、1種類しか無い世の中では、面白くないです。

というか、たくさんのメーカーさんが「ああでもない、こうでもない」と商品を出して、競争して

はじめて、安くて良いものができると思っているのです。

(良いものが生き残るという意味ではありません)

「帯に短し、たすきに長し」という事もよくありますが・・・

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