- 2012年1月2日 3:41 PM
- CACICOの毎日
新年明けましておめでとうございます。
この写真、白熱球ではありません。
これで、LED電球です。
パナソニックさんが出した、クリア球のLED電球 LDA4L/C。
LEDの進化はすごいです。
昨年の春までは、LEDの課題の一つに、光の拡散性(全体照明に向かない)がありました。
光の質と言っても良いかも知れません。
数値的に言うと、120度の範囲しか明るくできなかったのです。
それが昨年当初、東芝から260度まで対応できる商品が出ました。
と思ったら、パナソニックが配光角300度の商品も発売。
LEDは蛍光灯を超えて、白熱電球の拡散性を手にしているのです。
今回購入したのは、シャンデリア等の白熱球をLEDに置き換える商品です。
明るさは電球20W相当と暗めですが、球自体が鑑賞(?)に耐える事が出来るというのは、少し前では考えられない事です。
建築的にボール型電球を剥き出しで壁や天井に付ける事があるのですが、発光体の美しさは、白熱電球のクリア球が一番でした。
ですが、この技術でLEDボール型電球を造ってくれれば、すべて置き換える事が可能です。
数年前、白熱球を無くして、すべてLEDにする。というのは、おとぎ話のような気がしていましたが・・・
日本企業って、必要ならなんでもやってしまうんだなぁと感心した正月でした。
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