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LEDの初日の出

新年明けましておめでとうございます。

この写真、白熱球ではありません。

これで、LED電球です。

パナソニックさんが出した、クリア球のLED電球 LDA4L/C

LEDの進化はすごいです。

昨年の春までは、LEDの課題の一つに、光の拡散性(全体照明に向かない)がありました。

光の質と言っても良いかも知れません。

数値的に言うと、120度の範囲しか明るくできなかったのです。

それが昨年当初、東芝から260度まで対応できる商品が出ました。

と思ったら、パナソニックが配光角300度の商品も発売。

LEDは蛍光灯を超えて、白熱電球の拡散性を手にしているのです。

今回購入したのは、シャンデリア等の白熱球をLEDに置き換える商品です。

明るさは電球20W相当と暗めですが、球自体が鑑賞(?)に耐える事が出来るというのは、少し前では考えられない事です。

建築的にボール型電球を剥き出しで壁や天井に付ける事があるのですが、発光体の美しさは、白熱電球のクリア球が一番でした。

ですが、この技術でLEDボール型電球を造ってくれれば、すべて置き換える事が可能です。

数年前、白熱球を無くして、すべてLEDにする。というのは、おとぎ話のような気がしていましたが・・・

日本企業って、必要ならなんでもやってしまうんだなぁと感心した正月でした。

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