- 2011年11月10日 11:59 PM
- 「かしこい家」の性能
窓台の加工作業をしています。
窓台とは、サッシに取り付ける木枠です。
建築用語で窓台と言えば、窓を支える下地材を指しますが、今回は仕上げです。
窓の周りは、一般的に「四方枠」と言って、ぐるっと枠を回すのが普通です。
窓周りをすっきり見せるために、下側、つまり窓台だけを付けました。
既製品もあるのですが、CACICOは、ムク材を加工して使っています。
この写真は、サッシのアングルが載る部分をしゃくっている(削る)シーンです。
言葉では、分かりづらいと思いますので、取り付けた所の写真をどうぞ。
窓台の奥の所に、白いラインが入っているのが見えるでしょうか。ここをサッシのアングルと言います。
このアングルの「厚み分を削る」作業をしている訳です。
段差がなく、すっきりとした納まりにするための、一手間でした。

