- 2011年11月17日 12:30 AM
- 「かしこい家」の性能
一階の床は、ほぼタイルを貼ります。
ですから下地は、木製ではなくコンクリート製でした。
そのため、事前に配管スペースを確保する必要がありました。
工事に必要な空間を、断熱材を型枠として確保していたのですが、そこでちょっとした問題が起きました。
想像では、断熱材の型枠は、「すっと」はずれる予定だったのですがさにあらず。がっちりとくっついて簡単にはずれようとしません。
仕方なく、バールを持ちいての、取り外し工事をする羽目になりました。
「こんな処で力を使う予定ではなかった」というのが、彼のコメントでした。
