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ディーゼルエンジンとは

CX-5の話では、ディーゼル車が増えれば良い。というスタンスです。

でも、何故ディーゼルか良いのか?という話をしていませんでした。

ヨーロッパではディーゼルが多い。だから、ディーゼルが良いんだ。

では理由にならないので、すこしまとめてみます。

ヨーロッパでディーゼル車が多いのは、二つの理由があります。

①基本、燃費が良い。

ガソリンエンジン・・・32%  ディーゼルエンジン・・・46%

という、熱効率の差があります。

②燃料の質が良かった

ヨーロッパで使われる軽油の原材料(つまり石油)は、北海油田(硫黄分が少ない)です。

一方、日本の原材料は、中東産(硫黄分が多い)がほとんど。

硫黄分は、ディーゼルが出す煤煙の元です。

原産地が違うことにより、ヨーロッパでは質の高い(煤煙の少ない)軽油が始めからあったのです。

 つまり過去において、

 

ヨーロッパでは、燃料の質が良かったため、燃費の良いディーゼル車が流行りましたが、

 

日本は燃料の質が悪かったため、 燃費の良さより、黒い煤煙の方を敬遠する人が多かった。

という訳のようです。

 

ですが、図にあるように、日本の石油会社も硫黄分を除去を進めており、

現段階においては、ヨーロッパの軽油より品質の高いものを作り出しています。

燃料の品質が上がってしまえば、燃焼効率だけの差となるので、ディーゼルが有利という訳です。

ただし、今度問題になってくるのは、自動車側です。

販売実績の少ないディーゼルの開発が、日本で進んでいる訳もありません。

ディーゼルエンジンの技術はヨーロッパが進んでいるとされてきました。

そこに突然出てきたのが、マツダのCX-5です。

この車には、世界最高のディーゼルエンジンが搭載されていたのです。

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CX-5の売れ行き

個人的に応援しているのが、マツダのCX-5という車です。

以前にも書きましたが、自家用車のエンジン比率で1%を割っているディーゼルエンジンの割合を、

50%にあげる覚悟の車です。

発売後、一月たっての受注状況がマツダのホームページに発表されていました。

全文はリンク先で読んでもらうとして、要点の抜粋を。

2月16日に発売した新型『マツダ CX-5』の累計受注台数が3月14日時点で、

月間販売計画1,000台の8カ月分となる約8,000台と好調な売れ行きとなっている

エンジン別の構成比率は、ガソリンエンジン搭載車27%、クリーンディーゼルエンジン搭載車73%

 

おぉ、素晴らしい。

累計受注台数も、なかなかの物。

昨年末に発売されたトヨタの小型ハイブリッド車「アクア」が、初期の月間販売計画1万2千台に対して11万台。

桁が違うやないか!!

と突っ込まないで下さい。

一人勝ちと呼ばれている「アクア」に近い伸び率を確保している訳ですから。

発売直後の新車効果といっても、一般的には2~3倍程度な気が・・・(すいませんソースはありません)

それより何より、エンジンの構成比率が素晴らしいです。

ディーゼルエンジンの比率が73%!!

CX-5は、世間で言うところのSUV(またはRV)車。

アクアと比べるまでもなく、そんなに数が出る車種ではありません。

ですが、今後発売されるマツダ車にディーゼルエンジンが積まれていけば、

数年先には、マツダ車の半分以上がディーゼル車になる日も来るのではないかと思います。

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梅は咲いたか・・・

先週の日曜日、栗林公園の梅が見頃であったらしい。

公園に行くことはできなかったので、マルヨシセンターでお買い物。

茜町の地産地消コーナーには、時々「おぉ!!」という値打ちものが売ってます。

こちらも160円でした。

梅、桃、桜。と言いますが、実は区別がつけれない。

よ~く見ると、赤いのとピンクと白い花のつぼみが付いているので、多分、梅と桜と桃なんだろうなぁ。

という知識のなさ。

室温のおかげか、花が次々に咲き出しました。

香りも良く、食卓に花があると良いですね

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配線すっきり計画

配線すっきり計画が全て完了しました。

テレビ廻りは、前回お伝えしたとおりです。

 

タペストリーガラス(スリガラス風)の扉をつけて、リモコンも使える様にしました。

写真ではほとんど分からないと思いますが、クロスの上から塗装をしています。

前回のブログ写真と、巾木(壁と床の接点)の色が違っています。

で、今回のお話しは、写真左側に映っている壁付けの家具です。

拡大すると

 

こんな感じで、携帯電話やコードレス機器の集合場所を設けました。

ポイントは、棚の下のボックスです。内部はこんな感じ。

 

床置きであれば、市販のケーブルボックスがあるのですが、壁付けは見たことがありません。

だったら、造ってみよう。と言うことで、完成です。

2つの配線すっきり計画で、リビング廻りから、邪魔者がいなくなりました。

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テレビ稼働

リフォーム中でも、生活は止まりません。現状復旧しながらの工事となります。

移設したテレビやハードディスクレコーダーの接続を確認しました。

おぉ、なかなか良い感じに納まっています。(まだ工事途中ですが)

裏面も見てみます。

 一番下の目隠しになっている場所が、リビング側からの収納です。

で、さらに裏側も扉になっていて、開けることができます。

インターネット・無線LAN等の機器を全て収納しました。

今回のポイントの一つに、家中に這い回っている「配線」をすっきり隠す。

というのがありました。

配線すっきり計画は、もう一つありますが、それはまた日を改めてご報告します。

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リフォームは続く

リフォームは順調に進んでいます。

以前、いろいろと検討した洗面化粧台ですが、弊社提案のTOTOに決定しています。

ビフォア・アフター的に写真を掲載します。

解体中の写真なので、ゴミなどが映っています。ご容赦下さい。

 

 三面鏡付き洗面。と言えば、ご家庭感が溢れるものですが、

必要な場所で隠して収納、という長所は侮れません。

さて、今回のメインは、テレビの壁掛けとビデオ・ゲーム関係の収納です。

「テレビ台が目立つのが嫌」という意向だったので、壁の中に埋め込むことにしました。

ここは、キッチンとリビングの間の壁です。

本来は冷蔵庫スペースですが、冷蔵庫を移設して、ビデオコーナーにしました。

壁に取り付いているものは、液晶テレビを壁に設置できる汎用金物です。

50~60インチぐらいの大型対応品でもアマゾンなら6000円程度で購入できます。

モノもしっかりしており、純正品を買う気が無くなります。

次回は、取りつけた状態をお見せします。

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ダウンライトの裏側Ⅱ

ダウンライトをLEDの気密タイプに変えました。

点灯状態での写真ですが、当然ながら光の漏れは0です。

これで、暖かい空気が天井裏に入ることを止めることができると思います。

以前、LEDより蛍光灯の方が省エネ。と書いたことがありましたが、

LEDの優れているところは(現時点では)、即時点灯にあります。

数年前までは、トイレや玄関等、「すぐ点いて欲しいが、そんなに長く使わない場所」は白熱灯でした。

電球型蛍光灯で、もっとも点くのが早い「パルックボールプレミアムQ」(Qはクイックでしょうね)の謳い文句が、

瞬時に明るい(業界No.1の立上がり)点灯1秒後で約60%の明るさ(室温25℃時)  2008年7月調べ

ですから。

つまり、今まで「白熱灯」でカバーしてきた場所を置き換えるには、「LED」は非常に良い選択です。

 

今回のLEDは、「ライコンフリー」というタイプを選択しました。

何でも略してしまう日本人ですね。

「ライトコントロールフリー」つまり、調光タイプです。

 

専用調光器も、デジタルガジェットっぽい感じです。

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ダウンライトの裏側

以前、洗面化粧台を選択した事がありますが、そのリフォームを開始しました。

天井カセットタイプのエアコンを取り外したので、天井裏を撮影しました。

 

光が結構天井裏に回っているのが分かります。

これは、気密タイプのダウンライトではないせいです。

明かりがもったいない、というのもありますが、暖房の熱が天井裏に流れ込むため、暖房の効率が悪くなります。

今回は、現状と同サイズの気密タイプのダウンライトに変更する工事も同時に行います。

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クリスマスローズ講演会

この日曜日、国営讃岐まんのう公園に行って来ました。

1500株のクリスマスローズが見頃との事で、

上海に輸出し損ねた「味噌」を持って行きました。

公園に入ると、丁度「クリスマスローズ講習会」なるものが始まったところ。

所要時間は、1時間40分。

「長っ!!」と思ったけれど、とりあえず聞いてみることに。

レジメは、A4プリントに10行程度。

これで、2時間近く引っ張るの?という疑問が湧いたが、その理由はすぐに分かりました。

質疑応答の時間を、すごく長く取っていたのです。

これだけ真剣で、かつ熱のこもった質疑応答は初めてです。

なにせ、講演会の途中から観客が質問を出し始め、なし崩し的に質疑応答タイムへ突入。

みんな、聞きたいことがあってうずうず。という感じで、

クリスマスローズへの愛を感じさせる一コマでした。

公園内のクリスマスローズも、門外漢からみても良い感じでした。

でも、ちょっと寒かったですね。

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春秋航空は、味噌に厳しい

上海の帽子屋さんが、帰国の途に着きました。

彼の地では、食料品の選別が難しいそうです。

例えば、牛乳。

賞味期限を過ぎると、ほんと突然味が変わるそうです。

なんか、薬品系の味がするらしく・・・安いものは怖くて買えないとの事。

中国で平均的に買われている値段帯は100円前後らしいのですが、

彼が購入しているものは300円。

で、それも怖い。となったら輸入品になるのですが、韓国産で600円するそうです。

食べ物の話がひとしきり。

上海は国際都市なので、洋食関係の材料は、比較的簡単に手に入るらしいのですが、

和食関係は、選択肢が減ってしまうらしい。

そこで、お土産を準備しました。

和風調味料一式です。

醤油、みりん、味噌、鰹節、昆布、いりこ、海苔等々。

おまえは、母ちゃんか。みたいな感じですが、もう持ち込み重量一杯準備しました。

春秋航空は、いわゆるLCC(格安航空会社)なので、荷物の重さにシビアです。

15kgまでは無料ですが、それを超えると、1kgにつき1100円取られるのです。

(ただし、3/24までは、佐賀路線の就航記念で、20kgまで無料)

預け入れ荷物を、ぴったし20kgにして空港に行ったのだが、そこに落とし穴が。

なんと、機内持ち込みまで合計されるとのこと。

結局重量は23kgを超え、追加4400円を支払っていました。

で、出国ロビーで分かれて、自宅に帰る途中、何故か帽子屋さんから電話が。

手荷物の味噌が、機内に持ち込めないので、どうしようか?という内容であった。

味噌がダメ? 醤油は良いのに?

手作りだったので、きっちり密封されていなかったからでしょうか。

仕方なく味噌を受け取りに、空港へ逆戻り。

手荷物検査場から、味噌を持って帰るという、なかなかできない体験をしました。

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