- 2012年3月4日 8:20 PM
- CACICOの毎日
上海の帽子屋さんが、帰国の途に着きました。
彼の地では、食料品の選別が難しいそうです。
例えば、牛乳。
賞味期限を過ぎると、ほんと突然味が変わるそうです。
なんか、薬品系の味がするらしく・・・安いものは怖くて買えないとの事。
中国で平均的に買われている値段帯は100円前後らしいのですが、
彼が購入しているものは300円。
で、それも怖い。となったら輸入品になるのですが、韓国産で600円するそうです。
食べ物の話がひとしきり。
上海は国際都市なので、洋食関係の材料は、比較的簡単に手に入るらしいのですが、
和食関係は、選択肢が減ってしまうらしい。
そこで、お土産を準備しました。
和風調味料一式です。
醤油、みりん、味噌、鰹節、昆布、いりこ、海苔等々。
おまえは、母ちゃんか。みたいな感じですが、もう持ち込み重量一杯準備しました。
春秋航空は、いわゆるLCC(格安航空会社)なので、荷物の重さにシビアです。
15kgまでは無料ですが、それを超えると、1kgにつき1100円取られるのです。
(ただし、3/24までは、佐賀路線の就航記念で、20kgまで無料)
預け入れ荷物を、ぴったし20kgにして空港に行ったのだが、そこに落とし穴が。
なんと、機内持ち込みまで合計されるとのこと。
結局重量は23kgを超え、追加4400円を支払っていました。
で、出国ロビーで分かれて、自宅に帰る途中、何故か帽子屋さんから電話が。
手荷物の味噌が、機内に持ち込めないので、どうしようか?という内容であった。
味噌がダメ? 醤油は良いのに?
手作りだったので、きっちり密封されていなかったからでしょうか。
仕方なく味噌を受け取りに、空港へ逆戻り。
手荷物検査場から、味噌を持って帰るという、なかなかできない体験をしました。
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