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春秋航空は、味噌に厳しい

上海の帽子屋さんが、帰国の途に着きました。

彼の地では、食料品の選別が難しいそうです。

例えば、牛乳。

賞味期限を過ぎると、ほんと突然味が変わるそうです。

なんか、薬品系の味がするらしく・・・安いものは怖くて買えないとの事。

中国で平均的に買われている値段帯は100円前後らしいのですが、

彼が購入しているものは300円。

で、それも怖い。となったら輸入品になるのですが、韓国産で600円するそうです。

食べ物の話がひとしきり。

上海は国際都市なので、洋食関係の材料は、比較的簡単に手に入るらしいのですが、

和食関係は、選択肢が減ってしまうらしい。

そこで、お土産を準備しました。

和風調味料一式です。

醤油、みりん、味噌、鰹節、昆布、いりこ、海苔等々。

おまえは、母ちゃんか。みたいな感じですが、もう持ち込み重量一杯準備しました。

春秋航空は、いわゆるLCC(格安航空会社)なので、荷物の重さにシビアです。

15kgまでは無料ですが、それを超えると、1kgにつき1100円取られるのです。

(ただし、3/24までは、佐賀路線の就航記念で、20kgまで無料)

預け入れ荷物を、ぴったし20kgにして空港に行ったのだが、そこに落とし穴が。

なんと、機内持ち込みまで合計されるとのこと。

結局重量は23kgを超え、追加4400円を支払っていました。

で、出国ロビーで分かれて、自宅に帰る途中、何故か帽子屋さんから電話が。

手荷物の味噌が、機内に持ち込めないので、どうしようか?という内容であった。

味噌がダメ? 醤油は良いのに?

手作りだったので、きっちり密封されていなかったからでしょうか。

仕方なく味噌を受け取りに、空港へ逆戻り。

手荷物検査場から、味噌を持って帰るという、なかなかできない体験をしました。

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