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2012年2月18日のアーカイブ

ディーゼル車の復権 マツダ CX-5

マツダが、新しい車を発売した。

CX-5という名前だが、この車のすごいところは、販売台数の半分をディーゼルエンジンにする覚悟があるところだ。

日本でディーゼルと言えば、トラックのイメージぐらいしかないと思う。

実際、日本で乗用車におけるディーゼル割合は1%も無い。

これを車種レベルではあるものの一気に半分まで押し上げようというのだから、すごい。

マツダのディーゼルエンジンの肝は、排気ガスをクリーンにするための仕掛けにある。

一般には「後処理装置」を組み込んで排ガスをクリーンにするのだが、

マツダは、後処理装置を使わずに、エンジン本体のみで、対応させる技術を開発したらしい。

これはディーゼルの本場である、ヨーロッパでも達成されていない快挙!!

そんな世界的発明を、「広島」の地方会社が成し遂げてしまうところが素敵。

次車を買うとしたら、地産地消の観点から言っても、やはりマツダでしょ。

とか、思ってしまいました。

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