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2012年2月11日のアーカイブ

共通点は何でしょう。

マンガが好きなので、好きな新刊は欠かさず買っているのですが、

最近購入している作品(の一部)に、共通点があることに気づきました。

ちはやふる

ましろのおと

あさひなぐ

3月のライオン

とめはねっ!

 

さて、共通点は何でしょう。

答えは、ネタが日本の文化だというとこです。

ちはやふる    百人一首

ましろのおと   津軽三味線

あさひなぐ     なぎなた

3月のライオン  将棋

とめはねっ!   書道

取り立ててメジャーじゃないジャンルもありますが、どれも面白い。

5冊のうちで4冊までが「高校生クラブ活動」ものですが、

40過ぎたおっさんが、発売日を楽しみにするぐらい、どれも面白いです。

では、作者と掲載誌を。

ちはやふる    百人一首    末次由紀    少女漫画誌 (講談社)

ましろのおと   津軽三味線   羅川真里茂  少年漫画誌 (講談社)

あさひなぐ    なぎなた     こざき亜衣   少年漫画誌 (小学館)

3月のライオン  将棋       羽海野チカ   少女漫画誌 (白泉社)

とめはねっ!   書道       河合克敏     少年漫画誌 (小学館)

掲載誌は、少年漫画(3/5)が多いですが、作者は女性(4/5)が多いですね。

個人的な好みで言えば、

ちはやふる と 3月のライオン、とめはねっ!が頭一つ抜けている気がします。

日本で漫画の事は、「コミック」とも呼ばれますが、言葉の始まりはイギリス。

だからアメリカのコミックは、アメコミ(アメリカンコミック)と呼ばれる。

では日本の漫画は、海外では何と呼ばれるか?

これは「MANGA」と呼ばれます。

ジャパニーズ・コミックでは、違う。という判断を諸外国の人がしていると言うことですね。

SUSI(寿司)、KARAOKE(カラオケ)、SAMURAI(侍)等と同じように、日本語以外で、例える先が無い程に異文化と言う訳です。

そう言えば、今年の4月に阿部寛で実写化される「テルマエ・ロマエ」も日本文化ネタですね。

タイトルは、ラテン語で「ローマの浴場」です。

ローマ時代の浴場技師である主人公が、日本の銭湯や温泉にタイムスリップしてくるというコメディですが

いやぁ、こちらもここまでブレイクするとは思いませんでした。

主役が、「不必要なほど美形」の阿部寛。というのは、ナイスキャストだと思います。

ちなみに、主人公であるローマ人・ルシウスは日本人のことを「平たい顔族」と呼んでいます。

なかなか良いセンスです。 

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