- 2012年3月8日 8:30 AM
- CACICOの毎日
ダウンライトをLEDの気密タイプに変えました。
点灯状態での写真ですが、当然ながら光の漏れは0です。
これで、暖かい空気が天井裏に入ることを止めることができると思います。
以前、LEDより蛍光灯の方が省エネ。と書いたことがありましたが、
LEDの優れているところは(現時点では)、即時点灯にあります。
数年前までは、トイレや玄関等、「すぐ点いて欲しいが、そんなに長く使わない場所」は白熱灯でした。
電球型蛍光灯で、もっとも点くのが早い「パルックボールプレミアムQ」(Qはクイックでしょうね)の謳い文句が、
瞬時に明るい(業界No.1の立上がり)点灯1秒後で約60%の明るさ(室温25℃時) 2008年7月調べ
ですから。
つまり、今まで「白熱灯」でカバーしてきた場所を置き換えるには、「LED」は非常に良い選択です。
今回のLEDは、「ライコンフリー」というタイプを選択しました。
何でも略してしまう日本人ですね。
「ライトコントロールフリー」つまり、調光タイプです。
専用調光器も、デジタルガジェットっぽい感じです。

