- 2012年1月15日 11:55 PM
- CACICOの毎日
今日は献血に行って来ました。
献血するのはホント久しぶりです。
10年ぐらいしていないなぁ、と思いながら「献血ルームオリーブ」に到着。
場所は丸亀町商店街にある、「まちのシューレ963」の一階上です。
今回は、成分献血を選択。
献血は、全血と成分献血に分かれます。
成分献血は、一度体外に取り出した血液の必要成分だけを取りだして、赤血球を体内に戻します。
体への負担は成分献血の方が少なく、全血は最短2ヶ月でしか献血できませんが、
成分献血の場合は2週間後に献血が可能です。
看護師さんと話をしていて分かった事は
①成分献血で採取する「血小板」は、有効期間が4日しかない。(数年前まで3日だったらしい)
②献血した血を検査する検査システムが、高松にはない。
という2点です。
今日、1/15(日)の13時に採血した私の「血小板」は、19(木)の13時までしか使えないという計算。
なおかつ15日の3時を期限に、採血したサンプルを岡山の検査機関に輸送。
そこで検査して合格になったモノだけが、使用できるとの事。
もし夕方に成分献血をした場合、翌日の3時まで集荷されないため、火曜から木曜のお昼までというタイトなスケジュールになります。
昔は高松でも検査できていたけど、今は岡山。で、それが近々広島に統合されるようです。
個人として協力できる事は献血の平準化ですが、平日の献血は難しいですよね。
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