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2011年11月24日のアーカイブ

太陽光発電の選択方法

休日は崩れて、平日は回復する。という嬉しくない天気が続いていますね。

このパネルはソーラーフロンティア製です。

選択の理由は、実際の発電量が多い。という処につきます。

太陽光発電のパンフレットは発電効率を謳う事が多いです。

ですが、実際は、kW辺りのコストはあまり変わりません。

高効率に意味があるのは、下記の場合です。

①小さい屋根で、出きるだけたくさんの発電をしたい。(屋根の形状、面積、方角が問題)

②同じ発電量でも、軽量にできる。(リフォームの時に気になる)

では、新築で、かつ屋根面積に余裕がある場合は、どのようにパネルを選択したら良いでしょう。

コストも大切ですが、「実発電効率」で選ぶのが良いと思うのです。

全ての太陽光パネルのカタログには、「定格出力」は出ませんよ。と書いています。

これはもう当然の事です。

現実の取付は、「ベストな条件」と言える事は少ないですし、直流から交流に変える変換ロスも加味する必要があります。

ですから、定格出力通りに発電できる事は、原則あり得ない。と思って頂いて結構です。

ですがソーラーフロンティアの場合、私が知っている範囲でも、数件定格出力の発電をした施工例があるのです。

それは何故か。

最近のカタログを見ると、

ソーラーフロンティアが選択しているCISというパネルは、実際の出力が定格出力に対し、10%近く上がったという、データーが暴露試験により得られました。

という記述がありました。

それで納得。CISパネルの特徴なのか、メーカーの姿勢なのかは不明ですが、性能のマージンがとても大きいという事なのでしょうね。

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