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2011年11月20日のアーカイブ
「脳」の取扱説明書 NLPから
- 2011年11月20日 8:00 AM
- CACICOの毎日
NLPという講座を始めました。
「それって簡単に言うと、何?」と質問した時の返答が、「脳の取扱説明書」でした。
専門家の人ごめんなさいで、自分なりに少しまとめて見ました。
人間の脳は、そのほとんどが使われてないらしいです。「氷山の一角」というやつですね。
無意識・潜在意識等と表現される箇所が、全体の9割前後も占めていて、そこに対するアプローチとの事。
脳は結構正直者で、かつ融通が利かない物です。
その例を挙げてみます。
「梅干し」
いきなりでなんですが、つばが少し出たのではないですか。
日本人だけですけど、勝手に反応するんですよね。
では、もう一つ
「キリンを想像するな!!」
どうですか、「キリン」を想像してから、それを打ち消そうとしませんでしたか。
先に「キリン」と言う単語がでたからですかね。
では、質問を変えます。
「今から言う事を想像しないで下さい」 「きりん」
首の長い動物を想像してしまいましたよね。
この事例で分かる事は、「脳」は理屈ではなく、記憶とのみ結びついているという事です。
「目の前に崖があり、それを飛び越えていかないと、目的地に辿り着きません」
そこで、自分に言い聞かせる言葉を思い浮かべて下さい。
二通りの表現があると思います。
「失敗できない」と「成功させよう」の二つです。
先ほどの「キリン」の例で行くと、前後の理屈以前に「失敗」または「成功」という概念が、脳に思い浮かぶ筈です。
「失敗できない」の場合 「失敗」というイメージを抱いて、それを打ち消します。
「成功させよう」の場合 「成功」というイメージを抱いて、それを保とうとします。
どちらの命令の、成功確率が高くなるでしょう。
これは、ホンの触りなのですが、
「努力しなくても良い」という訳ではなく、せっかく努力するんだったら、効果的にやりましょうよ。
という学問(?)らしいです。
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