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補修工事・続報

鉄筋コンクリートの補修工事の続きです。

塗り防水が終了したので、樹脂モルタルを塗り込んでいます。

月曜日は風が強く、シートが煽られることもあったのですが、

本日はそんなこともなく、順調です。

寒いですけどね。

鉄筋コンクリートという構造物は、基本の寿命が長いので、

ともすれば、メンテナンスフリーのイメージに陥りがち。

でも、きっちり防水してあげることで、その寿命を、より長くできます。

私の住んでいるマンションでも、躯体の点検を行ったのですが、

一部に漏水が原因のクラックがありました。

早期発見、早期治療。

と言ったら、健康診断みたいですが、

人間も建物も、同じだなぁと思う訳です。

先日、北海道の左官屋さんとお話をする機会があったのですが、

北海道では、年季の入った(通気工法が流行る前)住宅に、

塗り防水&断熱材&塗り壁

という改修工事が多くあるそうです。

「この改修をすると、住んでる人に、すごく喜ばれる」

という言葉には、とても真実味がありました。

東京駅にて

東京駅がリニューアルしています。

日本の「駅」というカテゴリーで、これだけビジュアルが評判になる「駅」もないでしょう。

というか新宿だろうが渋谷だろうが、都会の駅は駅ビルの記憶はあっても、

駅舎の形をイメージできる人はだれだけいるか?

一日何百万人もの人が使っているのにです。

京都駅も有名ですが、駅舎ではなく、駅ビルですもんね。

さて、東京駅。左右対称なデザインですが、正面玄関は封鎖されて使えません。

なぜかなぁ、と後ろを振り向いたら、皇居の真っ正面。

多分、皇族や国家的来賓者等の特殊な時だけ使用されるのではないでしょうか。

さてさて建物はキレイですが、個人的に感動したのは「駅ナカ」です。

乗り換えシステムが世界一である、日本ならではの商売ですが、

ホント、デパ地下と何も変わらない賑わいです。

こんな感じで人だらけ。

駅ナカのイベントも、ものすごく力が入っています。

お好きな人にはたまらない企画です。

この3店舗を制覇するためには、結構移動する必要があるのです。

それが、一堂に会して・・・

でも一番の感動はこちらのお店!!

駅弁屋 祭

全国から180種類の駅弁を集めて、売ってるお店。

おぉ、これはすごいです。

朝は5:30から夜の11:00まで、日本各地のお弁当が買える。

鉄道網が異常に発達した日本ならではの商売。

各地で作られたお弁当が、鉄道に乗って東京に集まってくるのですね。

旅情が無いとお嘆きの方もいるかも知れませんが、

あるホームページによると、駅弁の種類は4000を越えているらしいので、

それから考えるとほんの一握り。

で、こんなスタッフ募集も。

エキナカで通勤楽々。

そりゃその通りです。

結露と快適と新商品

マンションの中部屋に暮らしているので、温熱環境的には悪くない。

でも、サッシがシングルガラスなので、結露からは逃れられません。

カーテンやブラインドをしているので、てきめんです。

それだけ断熱できている証左でもあるのですが、

布では断熱はできても気密はできません。

温度差がある分、結露が多く発生します。

これ、押し入れの中を視覚化したと思って見て欲しいです。

窓=押し入れの壁

カーテン=布団や襖

という訳。

壁は窓より断熱性能が高いので、それほど簡単に結露しませんが、

きっちりと気密構造になってない建物の場合、温度差で結露が発生します。

これは木造だろうが、鉄骨だろうが、RCだろうが同じ事。

窓の場合は、窓枠や床が濡れるという心配で済みますが、

壁の場合はクロスがカビたり、構造材の内部が腐ったりと大事です。

でも、今回はその話では無く、室内環境のお話をします。

結露が簡単に起きてしまう空間の問題点は、冬場の室内を加湿しずらいことです。

加湿器を使っても片っ端から結露してしまう・・・

エアコンで暖房する場合は、暖房の過程で除湿が進むため、特に乾燥します。

じゃあ、気密断熱をした建物ならなんの問題も無いのか?

と言ったら、そうでもありません。

それくらい湿度コントロールというのは、未知の分野なのです。

そこで興味がある新商品、ダイキンの「デシカ ホームエア」という換気システム。

前振り長すぎてごめんなさい。

24時間換気装置は建築物で義務化されていますが、

湿気のコントロールが出来るモノはありません。

全熱交換式というものが、ちょっとだけ該当しますが、

ダイキンのデシカは、それをもっとアクティブにしたもの。

難しい仕組みは、良く理解していませんが、

年間を通じて、40~60%に湿度をコントロールしよう。

というなかなかに強気な換気装置です。

世界的にも、ダイキンさんだけだと思います。

業務用では5年間の実績がありますが、民生用はありませんでした。

このデシカ ホームエアは名前の通り、12月に民生用として発売された新商品です。

性能は業務用も民生用も同じ。という事なので、

メンテナンスを簡単にしたのがポイントのよう。

温度と湿度。このふたつが快適の肝なので、ものすごく興味のある商品です。

でCACICOとしては、RCビルの断熱改修工事への導入を画策しているのです。

来週には、ダイキンさんと打ち合わせの予定です。

モンブラントンネルの大火災

朝日新聞さんの天声人語ネタで出てきたモンブラントンネル。

気になって調べていたら、いろんな事が分かりました。

ウィキだけでもこんな感じです。

1999年3月24日、小麦とマーガリンを積んでフランス側からイタリア側へ向かっていたベルギーの貨物トラック(ボルボ製)が燃料漏れにより爆発、フランス側が煙を感知していたにも関わらず、直ちに封鎖しなかった事から、10台の普通車両と18台のトラックがトンネル内に侵入、結果、死者39名、負傷者27名と言う大惨事となってしまった。

フランス、イタリアのほか、スイスから合計で約100名の消防士が動員されたものの、換気装置が有毒ガスを排気しきれずに熱と煙が立ち込める事となり、消防士が現場に到着できたのは火災から約3日後の3月26日、完全に鎮火したのは、火災発生から約56時間後のことであった。

この火災事故により、トンネル内の壁は焼け焦げ、コンクリートが砂状になったり、鉄が熔解するなどの深刻なダメージを蒙り、閉鎖を余儀なくされた。その後、壁の補修や、換気システムと温度計の追加、退避トンネルの建設などが行われ、約3年後の2002年3月9日に再開通した。

トンネル再開に3年近くかかっています。

2国間にまたがる工事ということもあるでしょうが、日本では信じられない程のスローペースです。

話を戻しますが、その間に何を行っていたかをまとめたページがありました。

日比野庵本館から

フランス・イタリアの両政府は、緊急時対応活動の分担と、先に情報を受けた方が緊急対策の指揮をとるよう管理機関の一本化を行い、安全管理用コンピューターシステムを導入して、車道1km毎にディスプレイ表示が可能な電子スクリーンを司令室に設置。そして、トンネル内に37ヶ所の1200℃の耐熱性を持った避難所を設け、トンネル中央部に消防車を配置。更に、120台の監視カメラと、トンネル内の温度・煙センサー、最新式の消火装置及び換気システムを設置し、退避トンネルも用意した。

それに加えて、トンネル内の走行は、時速50~70キロ、車間距離150mを厳守することとし、再開通後しばらくは、換気設備の不具合や監視モニターの数値変化でも、トラックの通行を一時的に閉鎖するなどの厳格な安全体制を取っていたようだ。
これら再開通の為の補修費用は、1.89億ユーロ(217億円)と積算されている。

天声人語がイメージ付けさせようとした、車間距離とスピード制限だけのローコスト運用ではありません。

あの文章だけだと、ボロボロのトンネルを、おっかなびっくり通っているとも取れます。というか、私がそう思い込んでいました。

ですが現実は「倹約の哲学」ではなく、人命を最優先に考えた多額の公共投資が行われています。

そりゃ、当然の判断ですよね。

議員削減は正義?

ニュースリリースに「お家見学会」の情報をアップしました。

 

議員削減を謳っている政党があります。

これ、一見すると良い話に聞こえます。

予算も抑えられるし、何より、自分に厳しいイメージさえ漂わすことが可能です。

でも、個人的には疑問です。

現在の議員定数が妥当かどうかは置いといて、

参議院を廃止するとか、衆議院を半分にする。という極端な意見は危険だと思います。

理由は、権力が集中するからです。

選挙という人気投票で勝つ自信があれば、議員は少ない方が自身の力が増える。

それだけの理由な気がします。

衆議院480人、参議院242人というのが議員数らしいので、総数702人

これを参議院廃止&衆議院を半分にすると240人。

経費が1/3で万歳!!かも知れませんが、権力は3倍です。

例えば香川県ならば、

衆議院3人、参議院2人の合計5人が、人口割りによっては1人になります。

それってホントにOKですか?

定数1に5人が立候補して票が割れた場合、極端な場合は21%獲得した人が、

(21%,20%,20%,20%,19%という得票)

立候補者が2人としても、51%得票すれば

香川県・唯一の国会議員となるのです。

確かに、「決断できる」政治にはなるかも知れません。

数が少ないということは、まとめやすいですからね。

でも、行動力のある方向音痴の私としては、

個人というものを(自身も含めて)あまり信用できません。

それより、多くの人が関与する「集合知」の方が信用に値すると思っています。

多くの人間の利害が関係して、玉虫色になったとして、

その結果として日本という小さな島国が今の地位を占めています。

「ぶれない」、「決断」、「スピード感のある」

そんなに良いものですかね。

「お互い様」、「まあまあ」、「ぼちぼち」

で、うまくやって来た国なのですから、何で他国の真似をしたがるのか疑問です。

話を戻します。

私には、定員削減で生まれるコスト削減より、

権力が集中する弊害の方が、何倍も大きいと思います。

何より、多くの人が関わることで生まれる「集合知」が失われる。

という意味で、議員削減を謳う人には、権力志向が強いという裏があるのだと思っています。

あぁ、怖い。

鉄筋コンクリートの補修方法

今日は鉄筋コンクリート(RC)物件の補修の現場からお送りします。

昨日の朝日新聞さま、のエントリーではありませんが,RCは劣化します。

それは至極当たり前のこと。

その原因も多々ありますが、一番多いのは漏水です。

RCは鉄骨や木造と違い、壁の内部に空洞がありません。

なので「いきなり漏水」という事は少ない。

ですが、ひび割れ(クラック)や打ち継ぎに欠損がある場合、

そこから水が浸入する危険性があります。

「外壁のクラック」という現象は、他の工法でも起こりますが、

RCは断面構造が一体化しているため、クラックが漏水に直結します。

 

もちろん、全てのクラック=漏水原因という訳ではありません。

ヘアークラック(コンクリートの表面収縮が起因)は自然現象に近く、防ぎようがありません。

もちろん補修の必要もありません。  0.2~0.3mm程度の幅で、浅いクラックを指します。

一方、構造クラックと呼ばれるものは、基本的な構造設計や施工不備などが原因ですので

何らかの対応が必要です。

漏水に直結しなくても、水が躯体内に侵入することで、RCの寿命が縮むからです。

補修方法はクラック周辺をU字型にカット(溝を作る)してコーキングを入れるのが一般的ですが、

対処療法の側面が強いです。

で、CACICOが別の方法を提案しました。

それがこの写真。

施工途中ですが、CACICOの壁に使う防水塗料です。

伸縮性&透湿性のある材料で、RCを完全に覆います。

落書きではありませんよ。クラック箇所への下塗りです。

基本は2度塗りの材料ですが、クラック該当箇所は防水の重要ポイントなので、3度塗りに。

本来は、その上に断熱材を貼り付けて温熱環境も良くしたいのですが

コストとデザイン(壁の厚みが変わる)の関係で、

今回は直接樹脂モルタル&仕上げを行います。

建物寿命を延ばすことも、CACICOの仕事のひとつ。

以前エントリーした断熱改修の現場が、当たり前にしたいです。

朝日新聞さま、コンクリートは劣化します。

朝日新聞は読まないのですが、12/4の天声人語がネットで評判だったので、読んでみました。

全文掲載

 アルプス最高峰、モンブランのトンネルを車で走ったことがある。約4千円の通行料より、時速50~70キロ、車間150メートルという厳格な規制にたまげたものだ。1999年の火災事故(死者39人)の教訓と聞いた▼フランスとイタリアを結ぶ細穴は、12キロ弱の対面通行である。高速道から入るとノロノロ運転の感覚で、遠くのテールランプをにらんでの10分が長い。閉所に弱い当方、名峰の胎内に限らず、トンネル内ではあらぬ悪夢が胸をよぎるのが常だが、頭上を案じたことはついぞなかった▼中央自動車道笹子(ささご)トンネルの天井崩落は、3台を巻き込み、9人が亡くなる惨事となった。130メートルにわたり300枚ものコンクリート板が落ちる、前例のない事故である▼崩れたのは全長の3%。7秒で抜けられる距離で、ひと息の差が生と死を分けた。前触れもなく、前途を絶たれた人の絶望に胸が詰まる。渋滞していたらと思うと、なお恐ろしい▼開通以来35年、外は地圧と水、内は排ガスや振動にさらされてきた。老朽化という時限爆弾が、天井裏に埋め込まれていなかったか。秋に点検済みとはいえ、最上部のボルト周辺は目視のみ。打音検査なら劣化が分かったかもしれない▼「中高年」に入るインフラは、入念な手入れが欠かせない。悲劇を口実に、道路予算が野放図に復活しては困るが、命を守る策はむしろ「コンクリから人へ」だ。今の日本には、蓄えたものを細く長く使う、倹約の哲学がほしい。それを劣化とは呼ばない。

辻褄があっていません。私が編集長であれば、間違いなく記者(?)に突っ返しますね。

初めに出てくるヨーロッパの自動車専用道路トンネル。中央自動車道笹子トンネルと「トンネル」繋がりしかない。

火災事故でスピード制限ですから、玉突き衝突か何かなのでしょう。インフラ起因の事故とは全く違う。

「俺って、モンブランでドライブしたことあるんだぜぇ」って自慢したいのでしょうか。

でもまぁ、それは可愛いもの。

読解不能なのは、最後の2行。ちょっとばらしてみます。

 

▼「中高年」に入るインフラは、入念な手入れが欠かせない。   

>そうですね。手入れ=コストですよね。

▼悲劇を口実に、道路予算が野放図に復活しては困るが、  

>道路予算に「野放図」なんてレッテルを貼るところは流石アサヒですが、意味は通じます。 

▼命を守る策はむしろ「コンクリートから人へ」だ。

>えぇっと、前段と繋がりません。いったいどうしろと。人柱?

▼今の日本には、蓄えたものを細く長く使う、倹約の哲学がほしい。

>記者の脳内で、笹子トンネルを封鎖してトンネルを新設しろ。と誰かが言ってるのでしようか?

▼それを劣化とは呼ばない。

>精神論も結構ですが、倹約の哲学をもってしても、コンクリートは中性化という名の劣化をします。

 

多分

「コンクリートから人へ」というフレーズを、笹子トンネル事故に引っかけて、良い意味にする。

というお題目があったのでしょうね。

天声人語と言えば、大学入試にも良く出てくると聞いているのですが、

こんな破綻した文章を、国語のテストに出される学生さんが、かわいそうでなりません。

もしかしたら、「意味が通る文章に変えなさい」という設問なのでしょうかね。

モルタル仕上げを解説する ~仕上げ

前回の解説から、10日も経ってしまいました。

以前のエントリーは、こちらでご覧ください。

さて、いきなりですがこんな所まで飛んでしまいます。

「全部塗って終わってるやん」

すいません、確かに終わっているように見えますが、これはまだまだ途中なのです。

少しアップにしてみますね。

まだまだ、ムラがある状態なのです。

ここからの作業は、「抑え」と言って、ある程度固まりだしてからでないと出来ないのです。

少し荒らしてから、平滑になるように「抑え」ていきます。

時間の経過とお付き合いしながら、少しずつ、少しずつ平滑面に仕上げていきます。

なお、今回のモルタルは、外壁施工に使用する樹脂モルタルではなく、

樹脂の入っていないモルタルです。

これには理由があって、樹脂モルタルは、その樹脂材料の接着力が強く、

「抑え」の作業ができないのです。

「ひび割れ」対応、という目的のためには、樹脂モルタルが向いているのですが、

①つるっとした、抑え仕上げが出来ない。

②表面的な強度が必要。(荷重がかかる場所)

という理由で、昔ながらのモルタルを使用しています。

この後は、そのつるっとした仕上げを活かして、塗装仕上げになるようです。

モルタルは水を吸い込みますので、汚れに対して弱いです。

それを防ぎ、かつツルッとした質感を残すことが出来るのが塗装仕上げという訳です。

逆に言うと、塗装という薄い仕上げ材は下地の凹凸を隠すことは出来ません。

ツルッとした質感は、左官屋さんの腕次第と言う訳なのです。

公共事業は悪者?

以前のエントリーで、総選挙の争点として震災地の復興が出てこない。

という話をしました。

この理由を考えたのですが、それは震災地の復興を焦点にした場合、

公共事業の増加を容認する必要に迫られるからかなぁと考えます。

震災地の復興とは何か?

それは、公共事業そのものです。

道路、鉄道網、港湾、電力、水道など、社会インフラの整備=復興なのです。

ですが、全てののマスコミおよび多くの政党が、

「公共事業の削減」を錦の御旗にしています。

震災地の復興は大切かも知れないが、公共事業は「悪」。

そんな矛盾を感じます。

それはともかく、実際問題として日本の公共事業は増えているのか、減っているのか?

この表を見る限り、日本の公共事業は、一番多い時の半分です。

民主党か自民党かによらず、公共事業は、1998年をピークに減り続けています。

以前、日本の橋は15.5万橋!!というエントリーをしました。

日本は、世界有数の自然災害国。

地震、台風なんでもござれで、その猛威から日本人を守っているのは、

堤防、護岸、防波堤、ダム、放水路などなど、公共事業で作られた「コンクリート」なのです。

しかもそれらは、定期的にメンテナンスをする必要があります。

ですが公共事業費の削減で、それもままならない。

こんな時に、実災害の話を持ち出しのは気が引けますが、

12月2日、山梨県でトンネル崩落事故がありました。

この事故の原因が、仕分けにあるのかどうかは解りませんが、

間違いなく言えることは、

メンテナンスというコストはインフラに必要不可欠であること。

「コンクリートから人へ」というスローガンは完璧な間違いで、

「コンクリートが人を守る」だったのです。

今年の7月には、九州北部の集中豪雨で大水害がありました。

これに関しては当時の自民党・谷垣総裁が、

治水事業(ダム)が仕分けされて、川が氾濫したと訴えている。

箱物事業と呼ばれる、不必要な公共事業があったことは理解しますが、

「公共事業=悪」と発言する人達は、

東名・名神などの高速道路や東海道新幹線を、戦後資金の無い日本国が、世界銀行に借金してまで造った。

という事実をどう考えているのか知りたいものです。

新幹線が無い日本の方が良かったのでしょうか?

写真撮影

西建さんの現場から

今日は、写真撮影の日。

というか、金曜、土曜と美装工事があったので、最短が日曜。

しかも午後からは雨の予報なので、早起きしてでかけました。

運よく、青空がのぞく撮影日和。

この手すり一つ取っても、かっこいいですね。

中も外も思いっきり凝っているお家ですので、是非内覧会に行きましょう。

情報が出たら、本ページからリンクしますので、こうご期待ください。

なお、撮った写真は西建さんにお渡しするので、

「りっきーのブログ」で掲載されるのではないかと思います。

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