CACICOブログ
贅沢な朝食
- 2012年7月17日 11:55 PM
- CACICOの毎日
桃の季節がやって来ました。
なので、桃の箱買いを!!
マスカルポーネチーズとの相性が良かったことを思いだし
こんな感じにしてみました。
料理ちゃうやん。
です、のっけただけなので・・・
で、前から疑問が一つ。
マスカルポーネチーズって、ホントチーズなの?
同じ牛乳からできているのでしょうが、チーズというよりは生クリームに近い感じがしてて・・・
で、調べてみると
チーズ 乳のタンパク質を乳酸発酵
マスカルポーネチーズ 乳の乳脂肪に少しだけタンパク質をプラス 発酵させない
生クリーム 乳の乳脂肪分のみ 発酵させない
という事で、生クリーム成分の多い、フレッシュチーズという位置づけのようです。
モッツァレラチーズなんかの仲間みたいです。
しかし、朝からマスカルポーネチーズですか。(自分突っ込み)
チーズと言えば6Pかスライスチーズしか知らなかった事を考えると・・・
この変化、スパゲッティがパスタと称されるようになる程度には激変ですね。
ラフな外壁
- 2012年7月16日 11:30 PM
- 「かしこい家」の性能
塗り壁の特徴は、すべてが現場で手作業である所です。
そこに、良い面と難しい面の両方があります。
さて、今回のお題は「ラフな外壁」でした。
この「ラフ」というのがなかなかにくせ者です。
たとえば、できるだけフラットにして。
というのであれば、目標がはっきりと分かります。
ですが、
ちょっとラフな雰囲気
汚れた感じ
凸凹があった方が良い
などは、「人によって、イメージするものが違う」ので、
感じが分からないのです。
なおかつ、「ラフ」=「手抜き」の世界で生きてきた職人さんには、
手抜きではない「ラフ」というのが理解しづらい。
で、今回の西建住宅さんプロデュースのお家。
イメージは、こちらリュストレさんの店舗のイメージとのこと。
おぉ、これはなかなか気合いの入った仕上げ。
外壁を見せて頂くためにご挨拶したのですが、
実は、ものすごく面識のある方でした。
高松ローカル(いつもそうですが)で申し訳ないですが、
以前「JINJIN」というアクセサリーのお店があって
時々お邪魔していたのですが、そこの店主さんでした。
ご主人がエイジング塗装の家具等を作成しているとの事で
こちらのお店は2階が、そのショールームでした。
う~ん、無茶苦茶かっこいい。
この雰囲気を外壁で作る。
ものすごく大変、もとい、やり甲斐のある仕事です。
一階の店舗部分も、素敵だったので、写真を数点。
ユニフォームとグローバル化
- 2012年7月15日 8:00 PM
- CACICOの毎日
ロンドン五輪でアメリカ選手団が着用する制服が、「すべて中国製」である事がアメリカ議会で問題になっている。
一部だけ抜粋
民主党のハリー・リード上院院内総務は「すべてのユニホームを積み上げて燃やし、最初からやり直すべきだ」と記者会見で怒りをあらわにした。
仕事を請け負っているのは「ラルフローレン」。
服の知識はあまりないけど、「ブルックス・ブラザーズ」と並んで、アメリカ発祥の高級ブランド。
服だけではなく、帽子から靴まですべて中国製。というのが貿易不均等と絡んで政治問題化しているようです。
アメリカは、グローバルビジネスの最先端。
デザインはアメリカで製造は中国で、企業利益の最大化に成功しているのだから、
会社としては「何を言っているの」という感じかも。
「これからはグローバル経営が」
などと宣っている人たちも困るでしょうね。
でもまぁオリンピックの制服などという特注品が中国製
ということは、普通の商品は全てなのでしょうね。
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続・玄関の仕事
- 2012年7月14日 11:55 PM
- 「かしこい家」の性能
先日に続いて、床の洗い出しです。
いろんな方法があるのですが、今回は
下地→砂利接着→モルタル流し込み→拭き取り
という過程で進めました。
写真は、最後の拭き取りシーンです。
昔は、ここで言葉通り「水で洗い出す」やり方でした。
最近は、スポンジで拭き取る方が、ムラが少ないとの事。
拭き取りの前後を比べてみます。
なかなか良い感じてす。
ちなみに、この砂利は高知産の「大磯」という商品です。
四方に木製の枠が入っているのが分かるかと思いますが
こちらは、硬化後に取り外して、目地を打ちます。
なにげに、たくさんの工程があります。
玄関の仕事
- 2012年7月13日 11:55 PM
- 「かしこい家」の性能
左官屋さんと話し合って、玄関は思いっきり和風にしてみました。
四角く抜いている所は、砂利の洗い出しです。
ちょっと分かりづらいですが、壁の一番低いところと同じです。
全面にすると、しつこい&隅の部分が綺麗にできない。という事から判断しました。
壁も、室内は塗りっぱなし風のコテパターンですが、玄関だけは横ラインを入れて雰囲気を変えてみました。
この写真の方が、仕上げがわかりやすいですね。
室内の家具付けも進んでいますので、今月末にはお引き渡しできる予定です。
建築の中で、左官さんほど、「人」による差ができてしまう仕事は無いでしょうね。
他業種で言えば、コックさんが近い気がします。
それぐらい、「人」によって仕上げは変わります。
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「俺のイタリアン」というお店
- 2012年7月12日 8:36 AM
- CACICOの毎日
東京出張の楽しみは、新しいお店開拓。
今回は、「俺のイタリアン」というお店に行きました。
こちら、チェーン店で「俺のフレンチ」なんかもあるらしいけど、考え方が変わっている。
なんでも、スーパーシェフが入店する事が決まって、初めてお店を開くらしい。
で、食材やメニューもそのシェフが決める。
だから、チェーン店だから見た目は同じでも、メニューがばらばら・・・らしい。
でもって、売りは値段の安さ。
二週間ほど前に予約したのですが、17時か20時スタートならOKだったので、迷わず17時開始に。
予約の電話は、4時(営業開始)までしか受け付けないとの割り切りようだったが、
確かに人気店らしく、なかなか繋がらなかったです。
で食事の方は、
このお店は言ってみれば、
スーパーシェフの料理を、低価格居酒屋サービスで出すお店。
トリュフやオマール海老なんかを、コーヒーカップのソーサーのような取り皿で食べます。
プイヤベースをシェアしようと思って「深皿ください」と言っても、
「平皿しかありません」という返事。
いやぁ、割り切ってるわ。
でも、お味はなかなかに本格的で、値段も安め。
看板メニュー以外も、すべてリーズナブル。
お酒はそれほどでもない感じがしますが、まぁ安い方ではあります。
食事終わっても、まだ外明るかったです。
ちなみに写真は、外&スタンドで食事をする人の図。
お店の中も、2/3はスタンディングなんです。
個人としては、座れないのは厳しいなぁ。
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秘密兵器・制作中
- 2012年7月11日 10:00 AM
- 「かしこい家」の性能
以前、研究開発というブログにあげた発泡スチロール切断機。
仕事の合間を縫って開発をお願いしたいたのですが、その試作品ができてきました。
開発チームから送られてきた写真です。
夜間作業が、まざまざと分かります、ご苦労様です。
メールから抜粋
おぉ、開発秘話っぽいですね。
で、M邸現場にて現物と対面。
いかにも試作機、という感じで良いです。
作動確認もばっちりでしたので、次は「使える道具」に作り上げる作業に入ります。
西建さんの現場に間に合うのか?
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断熱と遮熱の共演
- 2012年7月10日 8:39 PM
- CACICOの毎日
日曜日に棟上げした、西建住宅さんの現場です。
快適な建物という目的に、非常に熱心に取り組んており、
CACICOのM邸と同じ屋根断熱を行っています。
つまり、日本で一番性能の高いフェノバボードを100mm !!
で、それだけでは飽き足らず、遮熱シートをプラス。
それも単にプラスするだけではなく、新しいアイディア付きです。
小屋裏を、二つの空間に分けて換気効率を上げているのです。
遮熱シートと野地に囲まれた空間A(これから上部に野地を施工します)と
こちらが遮熱シートと断熱材に挟まれた空間Bです。
屋根から伝わった熱は、遮熱シートで反射され、Aの空気温度はひたすら高くなります。
暖まった空気は、自然換気口を通じて外部に出て行くのですが、
流入する空気がないと困ります。
では減った空気はどこから入ってくるのかと言えば、
AとBとの間に、わざと小さい通路を設けているのです。
で、Bにも自然換気口が設置します。
つまり2つの空間にそれぞれ自然換気口が付いているのですが、
暖かい空気の方が上昇気流を強く発生させるので
自然に排気と給気に分かれるのです。
この換気システムは、必ずA空間の方がB空間より暑くなる、
という自然の摂理を利用した自然換気システムなのです。
西建さんすごいです!!
夏場の快適さは、もう確保されたも同然ですね。
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夏野菜のオーブン焼き
- 2012年7月9日 11:07 PM
- CACICOの毎日
それしか作らんのかい。
という感じですが、野菜のオーブン焼きです。
今日は、西建住宅さんの上棟&業者紹介に参加していたのですが、
デジカメを持って行ったのにメモリーを忘れるというすてきな状態。
ですので、詳しくはこちらをご覧ください。
さて、家に帰ってから作ったのがこちら。
ズッキーニ、ナス、トマト、ブロッコリー、トマトと、夏野菜のオンパレード。
明日には、現場の写真を撮ってくると心に誓いました。
西建さんの現場には、2度続けて忘れているので、次がありそうな気が・・・
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基礎の外断熱②の続き
- 2012年7月8日 11:55 PM
- 「かしこい家」の性能
前回、話が拡散してしまったので、その続きを。
床下換気を機械でしてまで基礎断熱をする必要があるのか。
という問いに関しては、24時間換気の範囲を少し広げただけ
という考えであれば、コスト的な追加は少ない。
また床は直接足で触る。というのは壁や天井の断熱より厳しい条件である。
という話までしました。
まとめると、床下換気を導入するコストアップは少なく、
逆に、「板子一枚下は地獄」のような、足の下がすぐに外気温度より、
床下を室内空間に近い温度に保ち、外気との緩衝地帯にした方が
体感できる快適度が違う、と思うのです。
基礎の外断熱が普及しない理由の最後ですが
③仕上げ材の選定です。
これは断熱材の表面に直接塗れる仕上げ材の知識が少ない。
という事に尽きます。
断熱材に塗装をして長期の耐久性があるのか?
断熱材の継ぎ目が見えてしまうのではないか?
大きくコストアップするのではないか?
などと考えてしまいます。
ですが解決方法はあります。
断熱材を樹脂モルタルとメッシュシートで覆ってあげれば良いのです。
→外壁と同じです。
もっとも、最後に塗る仕上げ材だけは、基礎の専用品が必要です。
地面に接しているため、泥はねや水の吸い上げなど、
外壁とは違う条件があるためです。
「下地作業」という工程が増えるので、若干のコストアップに繋がります。
結果として、
①シロアリ対策 →防蟻断熱材と防蟻笠置
②床下の機械換気 →部屋一つ分換気場所が増える
③仕上げ材の選定 →下塗りが増える。
すべてにおいて、少しずつコストが上がります。
結局、理屈ではなくコスト?
でも、この程度であれば、得られる快適性に比べて微々たるものだと思うのですが。
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