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贅沢な朝食

桃の季節がやって来ました。

なので、桃の箱買いを!!

マスカルポーネチーズとの相性が良かったことを思いだし

こんな感じにしてみました。

料理ちゃうやん。

です、のっけただけなので・・・

 

で、前から疑問が一つ。

マスカルポーネチーズって、ホントチーズなの?

同じ牛乳からできているのでしょうが、チーズというよりは生クリームに近い感じがしてて・・・

で、調べてみると

チーズ             乳のタンパク質を乳酸発酵

マスカルポーネチーズ   乳の乳脂肪に少しだけタンパク質をプラス 発酵させない

生クリーム          乳の乳脂肪分のみ 発酵させない

という事で、生クリーム成分の多い、フレッシュチーズという位置づけのようです。

モッツァレラチーズなんかの仲間みたいです。

しかし、朝からマスカルポーネチーズですか。(自分突っ込み)

チーズと言えば6Pかスライスチーズしか知らなかった事を考えると・・・

この変化、スパゲッティがパスタと称されるようになる程度には激変ですね。

ラフな外壁

塗り壁の特徴は、すべてが現場で手作業である所です。

そこに、良い面と難しい面の両方があります。

さて、今回のお題は「ラフな外壁」でした。

この「ラフ」というのがなかなかにくせ者です。

たとえば、できるだけフラットにして。

というのであれば、目標がはっきりと分かります。

ですが、

ちょっとラフな雰囲気

汚れた感じ

凸凹があった方が良い

などは、「人によって、イメージするものが違う」ので、

感じが分からないのです。

なおかつ、「ラフ」=「手抜き」の世界で生きてきた職人さんには、

手抜きではない「ラフ」というのが理解しづらい。

で、今回の西建住宅さんプロデュースのお家。

イメージは、こちらリュストレさんの店舗のイメージとのこと。

おぉ、これはなかなか気合いの入った仕上げ。

外壁を見せて頂くためにご挨拶したのですが、

実は、ものすごく面識のある方でした。

高松ローカル(いつもそうですが)で申し訳ないですが、

以前「JINJIN」というアクセサリーのお店があって

時々お邪魔していたのですが、そこの店主さんでした。

ご主人がエイジング塗装の家具等を作成しているとの事で

こちらのお店は2階が、そのショールームでした。

う~ん、無茶苦茶かっこいい。

この雰囲気を外壁で作る。

ものすごく大変、もとい、やり甲斐のある仕事です。

一階の店舗部分も、素敵だったので、写真を数点。

ユニフォームとグローバル化

ロンドン五輪でアメリカ選手団が着用する制服が、「すべて中国製」である事がアメリカ議会で問題になっている。

米五輪ユニホームは中国製 「全部燃やせ」

一部だけ抜粋

民主党のハリー・リード上院院内総務は「すべてのユニホームを積み上げて燃やし、最初からやり直すべきだ」と記者会見で怒りをあらわにした。

仕事を請け負っているのは「ラルフローレン」。

服の知識はあまりないけど、「ブルックス・ブラザーズ」と並んで、アメリカ発祥の高級ブランド。

服だけではなく、帽子から靴まですべて中国製。というのが貿易不均等と絡んで政治問題化しているようです。

アメリカは、グローバルビジネスの最先端。

デザインはアメリカで製造は中国で、企業利益の最大化に成功しているのだから、

会社としては「何を言っているの」という感じかも。

「これからはグローバル経営が」

などと宣っている人たちも困るでしょうね。

でもまぁオリンピックの制服などという特注品が中国製

ということは、普通の商品は全てなのでしょうね。

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続・玄関の仕事

先日に続いて、床の洗い出しです。

いろんな方法があるのですが、今回は

下地→砂利接着→モルタル流し込み→拭き取り

という過程で進めました。

写真は、最後の拭き取りシーンです。

昔は、ここで言葉通り「水で洗い出す」やり方でした。

最近は、スポンジで拭き取る方が、ムラが少ないとの事。

拭き取りの前後を比べてみます。

なかなか良い感じてす。

ちなみに、この砂利は高知産の「大磯」という商品です。

四方に木製の枠が入っているのが分かるかと思いますが

こちらは、硬化後に取り外して、目地を打ちます。

なにげに、たくさんの工程があります。

玄関の仕事

左官屋さんと話し合って、玄関は思いっきり和風にしてみました。

四角く抜いている所は、砂利の洗い出しです。

ちょっと分かりづらいですが、壁の一番低いところと同じです。

全面にすると、しつこい&隅の部分が綺麗にできない。という事から判断しました。

壁も、室内は塗りっぱなし風のコテパターンですが、玄関だけは横ラインを入れて雰囲気を変えてみました。

この写真の方が、仕上げがわかりやすいですね。

室内の家具付けも進んでいますので、今月末にはお引き渡しできる予定です。

建築の中で、左官さんほど、「人」による差ができてしまう仕事は無いでしょうね。

他業種で言えば、コックさんが近い気がします。

それぐらい、「人」によって仕上げは変わります。

「俺のイタリアン」というお店

東京出張の楽しみは、新しいお店開拓。

今回は、「俺のイタリアン」というお店に行きました。

こちら、チェーン店で「俺のフレンチ」なんかもあるらしいけど、考え方が変わっている。

なんでも、スーパーシェフが入店する事が決まって、初めてお店を開くらしい。

で、食材やメニューもそのシェフが決める。

だから、チェーン店だから見た目は同じでも、メニューがばらばら・・・らしい。

でもって、売りは値段の安さ。

二週間ほど前に予約したのですが、17時か20時スタートならOKだったので、迷わず17時開始に。

予約の電話は、4時(営業開始)までしか受け付けないとの割り切りようだったが、

確かに人気店らしく、なかなか繋がらなかったです。

で食事の方は、

このお店は言ってみれば、

スーパーシェフの料理を、低価格居酒屋サービスで出すお店。

トリュフやオマール海老なんかを、コーヒーカップのソーサーのような取り皿で食べます。

プイヤベースをシェアしようと思って「深皿ください」と言っても、

「平皿しかありません」という返事。

いやぁ、割り切ってるわ。

でも、お味はなかなかに本格的で、値段も安め。

看板メニュー以外も、すべてリーズナブル。

お酒はそれほどでもない感じがしますが、まぁ安い方ではあります。

食事終わっても、まだ外明るかったです。

ちなみに写真は、外&スタンドで食事をする人の図。

お店の中も、2/3はスタンディングなんです。

個人としては、座れないのは厳しいなぁ。

秘密兵器・制作中

以前、研究開発というブログにあげた発泡スチロール切断機。

仕事の合間を縫って開発をお願いしたいたのですが、その試作品ができてきました。

開発チームから送られてきた写真です。

夜間作業が、まざまざと分かります、ご苦労様です。

メールから抜粋

 

今回でほぼ 電気的な使用は決まってきています。
後は パワーの確認と スイッチ関係の使用を考えています。
今回から前回購入したスライダックをやめて
24V200Wのダウントランスを使用しています。
通気口付の トランスボックスも 自作してみました。

おぉ、開発秘話っぽいですね。

で、M邸現場にて現物と対面。

いかにも試作機、という感じで良いです。

作動確認もばっちりでしたので、次は「使える道具」に作り上げる作業に入ります。

西建さんの現場に間に合うのか?

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断熱と遮熱の共演

日曜日に棟上げした、西建住宅さんの現場です。

快適な建物という目的に、非常に熱心に取り組んており、

CACICOのM邸と同じ屋根断熱を行っています。

つまり、日本で一番性能の高いフェノバボードを100mm !!

で、それだけでは飽き足らず、遮熱シートをプラス。

それも単にプラスするだけではなく、新しいアイディア付きです。

小屋裏を、二つの空間に分けて換気効率を上げているのです。

遮熱シートと野地に囲まれた空間A(これから上部に野地を施工します)と

こちらが遮熱シートと断熱材に挟まれた空間Bです。

屋根から伝わった熱は、遮熱シートで反射され、Aの空気温度はひたすら高くなります。

暖まった空気は、自然換気口を通じて外部に出て行くのですが、

流入する空気がないと困ります。

では減った空気はどこから入ってくるのかと言えば、

AとBとの間に、わざと小さい通路を設けているのです。

で、Bにも自然換気口が設置します。

つまり2つの空間にそれぞれ自然換気口が付いているのですが、

暖かい空気の方が上昇気流を強く発生させるので

自然に排気と給気に分かれるのです。

この換気システムは、必ずA空間の方がB空間より暑くなる、

という自然の摂理を利用した自然換気システムなのです。

西建さんすごいです!!

夏場の快適さは、もう確保されたも同然ですね。

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夏野菜のオーブン焼き

それしか作らんのかい。

という感じですが、野菜のオーブン焼きです。

今日は、西建住宅さんの上棟&業者紹介に参加していたのですが、

デジカメを持って行ったのにメモリーを忘れるというすてきな状態。

ですので、詳しくはこちらをご覧ください。

さて、家に帰ってから作ったのがこちら。

ズッキーニ、ナス、トマト、ブロッコリー、トマトと、夏野菜のオンパレード。

明日には、現場の写真を撮ってくると心に誓いました。

西建さんの現場には、2度続けて忘れているので、次がありそうな気が・・・

基礎の外断熱②の続き

前回、話が拡散してしまったので、その続きを。

床下換気を機械でしてまで基礎断熱をする必要があるのか。

という問いに関しては、24時間換気の範囲を少し広げただけ

という考えであれば、コスト的な追加は少ない。

また床は直接足で触る。というのは壁や天井の断熱より厳しい条件である。

という話までしました。

まとめると、床下換気を導入するコストアップは少なく、

逆に、「板子一枚下は地獄」のような、足の下がすぐに外気温度より、

床下を室内空間に近い温度に保ち、外気との緩衝地帯にした方が

体感できる快適度が違う、と思うのです。

基礎の外断熱が普及しない理由の最後ですが

③仕上げ材の選定です。

これは断熱材の表面に直接塗れる仕上げ材の知識が少ない。

という事に尽きます。

断熱材に塗装をして長期の耐久性があるのか?

断熱材の継ぎ目が見えてしまうのではないか?

大きくコストアップするのではないか?

などと考えてしまいます。

ですが解決方法はあります。

断熱材を樹脂モルタルとメッシュシートで覆ってあげれば良いのです。

→外壁と同じです。

もっとも、最後に塗る仕上げ材だけは、基礎の専用品が必要です。

地面に接しているため、泥はねや水の吸い上げなど、

外壁とは違う条件があるためです。

「下地作業」という工程が増えるので、若干のコストアップに繋がります。

結果として、

①シロアリ対策     →防蟻断熱材と防蟻笠置

②床下の機械換気   →部屋一つ分換気場所が増える

③仕上げ材の選定   →下塗りが増える。

すべてにおいて、少しずつコストが上がります。

結局、理屈ではなくコスト?

でも、この程度であれば、得られる快適性に比べて微々たるものだと思うのですが。

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