- 2012年7月16日 11:30 PM
- 「かしこい家」の性能
塗り壁の特徴は、すべてが現場で手作業である所です。
そこに、良い面と難しい面の両方があります。
さて、今回のお題は「ラフな外壁」でした。
この「ラフ」というのがなかなかにくせ者です。
たとえば、できるだけフラットにして。
というのであれば、目標がはっきりと分かります。
ですが、
ちょっとラフな雰囲気
汚れた感じ
凸凹があった方が良い
などは、「人によって、イメージするものが違う」ので、
感じが分からないのです。
なおかつ、「ラフ」=「手抜き」の世界で生きてきた職人さんには、
手抜きではない「ラフ」というのが理解しづらい。
で、今回の西建住宅さんプロデュースのお家。
イメージは、こちらリュストレさんの店舗のイメージとのこと。
おぉ、これはなかなか気合いの入った仕上げ。
外壁を見せて頂くためにご挨拶したのですが、
実は、ものすごく面識のある方でした。
高松ローカル(いつもそうですが)で申し訳ないですが、
以前「JINJIN」というアクセサリーのお店があって
時々お邪魔していたのですが、そこの店主さんでした。
ご主人がエイジング塗装の家具等を作成しているとの事で
こちらのお店は2階が、そのショールームでした。
う~ん、無茶苦茶かっこいい。
この雰囲気を外壁で作る。
ものすごく大変、もとい、やり甲斐のある仕事です。
一階の店舗部分も、素敵だったので、写真を数点。
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