CACICOブログ HOME > 「かしこい家」の性能 > ラフな外壁

ラフな外壁

塗り壁の特徴は、すべてが現場で手作業である所です。

そこに、良い面と難しい面の両方があります。

さて、今回のお題は「ラフな外壁」でした。

この「ラフ」というのがなかなかにくせ者です。

たとえば、できるだけフラットにして。

というのであれば、目標がはっきりと分かります。

ですが、

ちょっとラフな雰囲気

汚れた感じ

凸凹があった方が良い

などは、「人によって、イメージするものが違う」ので、

感じが分からないのです。

なおかつ、「ラフ」=「手抜き」の世界で生きてきた職人さんには、

手抜きではない「ラフ」というのが理解しづらい。

で、今回の西建住宅さんプロデュースのお家。

イメージは、こちらリュストレさんの店舗のイメージとのこと。

おぉ、これはなかなか気合いの入った仕上げ。

外壁を見せて頂くためにご挨拶したのですが、

実は、ものすごく面識のある方でした。

高松ローカル(いつもそうですが)で申し訳ないですが、

以前「JINJIN」というアクセサリーのお店があって

時々お邪魔していたのですが、そこの店主さんでした。

ご主人がエイジング塗装の家具等を作成しているとの事で

こちらのお店は2階が、そのショールームでした。

う~ん、無茶苦茶かっこいい。

この雰囲気を外壁で作る。

ものすごく大変、もとい、やり甲斐のある仕事です。

一階の店舗部分も、素敵だったので、写真を数点。

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://www.cacico.co.jp/blog/wp-trackback.php?p=3793
トラックバックの送信元リスト
ラフな外壁 - CACICOブログ より

ホーム > 「かしこい家」の性能 > ラフな外壁

検索
Feeds
Meta

ページの上部に戻る