CACICOブログ
夏野菜サラダ
- 2012年7月7日 11:55 PM
- CACICOの毎日
ここのところ作った料理です。
ブロッコリーと桃とマスカルポーネチーズです。
えっと、スーパーで桃が安かったので、箱買い。
でも少し甘さが足りなかったので、マスカルポーネチーズと和えました。
なんか不思議においしかったです。
こちらは、洋風焼きナスです。
焼きナスにトマトピューレとオリーブオイル、塩をかけただけ。
上には、ベランダに植えているバジルをちらしました。
いゃあ、野菜がおいしいと何してもおいしい?です。
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ベルギービールはおいしい
- 2012年7月6日 2:00 PM
- CACICOの毎日
県外出張の楽しみに、食事があります。
というか、旅行の楽しみの半分以上は食事の私。
今回は東京に出張したので、ベルギービールの専門店に来ました。
新宿にあるベルギービール専門店カフェヒューガルデンです。
こちらには数回お邪魔しましたが、開店から15年目。
で、旗艦店であるブラッセルズ神田は、26年目に入るとのこと。
ベルギーでは地理的にブドウの発育が悪く、かつビールの材料であるホップも同様。
そんな悪条件が、逆に様々な味わいのビールを造り出したとの事。
目つぶって飲んだら、ビールと思えないような、
でも、とてもおいしい(酒飲み)お酒がいっぱいです。
店長さんに、いろいろ紹介してもらいました。
写真は、馬車に乗っても安心してビールが飲めるという
木製取って付きのビールグラス。(ベルギーにも多くの酒飲みが・・・)
この特製グラスと中のビールはセットとの事で、この銘柄以外は注がないらしいてす。
注文がいっぱい入ったらどうするの?
と訪ねたら、
「ご説明してから、違うグラスに注ぐこともあります」
でも「ベルギーでは、オーダーストップするくらい厳格なルールらしいですよ」と
やぁ、うんちくですね。
でもっておつまみの方もおいしい。
なかなかに幸せな夜でした。
今回は旅行だと思って、以前の軽量なデジカメを持って行ったのですが、
ちょっと色が厳しいです。
ラフに撮り過ぎたかも知れませんが・・・
人間慣れは怖いです。住宅の防水と一緒で、以前には戻れません。
と、CACICO的な落ちを付けておきます。
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サラダ油は何のため?
- 2012年7月5日 11:55 PM
- 「かしこい家」の性能
しょてから、料理ネタですか?
いえいえ、こんな大量に料理しませんし・・・業務用ですよ。
現場のブルーシートの上に鎮座したこちらの商品。
どこからどうみてもサラダ油です。
でも、ここで天ぷらを揚げたりするわけではありません。
木部の仕上げに使うのです。
木部の仕上げには、いろんな方法がありますが、今回は相談の結果
サラダ油を塗ることにしました。
なにかべたついて、虫が寄ってきそうな気もしますが、
建具の専門家からのお勧めです。
このサラダ油の感じ。
完成見学会も、ホームページ上のみで行いますので、
ぜひ、見に来てください。
実は私も初めての経験なので、どんな感じになるかドキドキしています。
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すだちLOVE
- 2012年7月4日 11:35 PM
- CACICOの毎日
夏が来た、とどんな時に思いますか?
いろいろありますが、私はスーパーで、「すだち」一箱が1000円を割ったらですかね。
で、当然ながら、箱買いです。
そこから、我が家の食卓は、すだち一色となります。ちょっとおおげさ。
今日は、サラダほうれん草と、サニーレタス、キュウリ、トマト、夏大根、しそ
まぁ、冷蔵庫にある野菜を出してきただけですが・・・
でもってドレッシングは、あっさりなら、すだち+醤油です。
ドレッシング=酢。と考えていた事もありましたが、
いやさすが柑橘系、それだけででおいしいです。
赤く熟れたトマトとすだち。ちょっと塩なんか振ったら、もうぜんぜんOK。
しかも、カロリーを考えなくて良い。
一年中あるキュウリも、この時期は瑞々しく、いゃぁ、旬ですねえ。
ということで、今から半年近く、すだちな食生活が始まります。
追伸
こそっと、コメントOKにしております。
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基礎の外断熱②
- 2012年7月3日 11:55 PM
- 「かしこい家」の性能
昨日「新しい現場」で、基礎の外断熱化に対する留意点を挙げました。
①シロアリ対策
②床下換気を機械でする必要がある。
③仕上げ材の選定
シロアリ対策は前回説明したので、今日は②の話をします。
基礎を外断熱にする。
ということは「床下が密閉空間」になります。
RCは施工後1~2年は、多くの湿気を放出するため、その対策も込みで
換気装置が必要というわけです。
ここであえて反証を
「そこまでして基礎で断熱をする必要があるのか」
床面で断熱して、床下は自然換気に任せた方が良いのでは。
という意見です。メリットは
A 設備機器に頼らずに済む
B 断熱範囲が狭くなるので効率的
という所でしょうか。
Aは確かにその通りです。
機械式換気だとメンテナンスも必要でしょうし、イニシャルやランニングコストもかかります。
ただし、基礎だけを単体で考えればという条件ならばです。
家全体で考えれば、ちょっと見え方が変わります。
現在工事中のM邸の床下は、気積としては四畳半一部屋ぐらいの空気容量です。
つまり住宅の換気システムで考えた場合、
小さめの部屋が一部屋増えるだけの負担でしかありません。
住宅本体に換気機器が導入されているのだから、一部屋ぐらい増えてもどうって事ない。
というのが、Aに対する私の見解です。
続いてBです。
同じ断熱するのであれば、範囲を限った方が効果的ではないのか?
という事ですね。これ、うちの嫁に言われたのですが、なるほどです。
まず結論から。
断熱性能が高ければ理論的に有りですが、構造的にも対応が難しい。
説明は非常に理屈っぽくなりますので(今までもそうですよね)良ければおつきあいください。
床下で断熱するというのは、根太という床下地材の間に断熱材を入れることを指します。
この方式では、根太の高さ以上には断熱材が入りません。
根太の高さは一般的に4.5㎝ですので、断熱材の厚みは4㎝程度でしょう。
そこに、床の特殊な条件が追加されます。
壁、床、天井、家の内装の中で、床だけは「人が直接触ります」
ですから、暑い寒いも、直接伝わります。
冬場、窓の近くに立つと寒いですよね。その状況で、窓ガラスを触ることを想像してください。
当然ながら、近くにいるより触っている方が、もっと寒いです。
床の断熱というのは、そういう意味で条件が厳しいのです。
ですから、必要な断熱性能が確保できれば床下断熱でも問題ないですが、
現実的には木造在来工法では難しいです。
イラストを拝借したメーカーさんでも、木造在来は厚さ5.5㎝までしか対応していません。
(2×4工法は10㎝まで対応しています)
反証の反証がとても長くなってしまったので、続きは改めます、ぺこり。
追記
調べていると、大引きの間にいれる工法もありました。その場合は9㎝まで可能です。
「人が直接触る」という欠点は変わりませんが・・・
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夏野菜のオーブン焼き
- 2012年7月2日 11:11 AM
- CACICOの毎日
春から夏が近づくと、スーパーの野菜コーナーでトマトやナスなんかが、おいしそうに。
で、我が家の食卓は野菜のオーブン焼きが増えます。
ブロッコリーやナス、ズッキーニ、アスパラ、トマトなどを使うのですが、
昨晩はシンプルに、ジャガイモとトマトとチーズのみで・・・
夏野菜って、トマトだけじゃん。
すいません、その通りですが、何か食べたかったので。
で、私の手抜きレシピを。(聞いてないって)
①オーブン皿にバターを塗る
②ジャガイモをスライサーで薄切りにし、全体に敷き込む
③電子レンジで加熱して、火を通す
④好きな野菜をのっけてから、チーズを大量投入
⑤オーブンで焦げ目がつくまで焼く
以上です。
塩や胡椒は好みで適当なので、足りなきゃかけてね。というおおざっぱなもの。
さて、今日は何を作ろうかな?
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日本一ナイスな自習室
- 2012年7月1日 4:56 PM
- CACICOの毎日
今日、日本一ナイスな自習室を発見しました。
それも、なんと丸亀町グリーン内に!!
この写真の中に写っていますが、わかるでしょうか。
西棟の2階です。
中に入ると、こんな感じ。
おぉ、食べ物持ち込みOKの図書館状態です。
もちろんクーラーも効いていますし、眺望もばっちり。
最近オープンした、まちマルシェ・きむらで食料を調達したら、一日中快適なスペースが・・・
夏休みには、学生の席取り合戦が起きるのでは、といらぬ心配までしてしまいます。
まぁ、テナントが入るのがベストでしょうが、これはこれで良い感じ。
商業施設の一等地を開放するのは、とても太っ腹。
で、普通に休憩している方もいるのですが、あちこちに自主勉をする学生が・・・
華やかで賑わう街と、かりかり勉強している学生。
普通は同居しない二つのシーンが、不思議な感じに馴染んでいる。
いゃホント、日本一ナイスな自習室です。
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新しい現場
- 2012年6月28日 11:55 PM
- 「かしこい家」の性能
自社で提案する建物だけではなく、多くの人に使ってもらいたい。
そのひとつがスタートしていますので現場をご紹介します。
施工者は西建住宅さん。
若くて、かっこいい社長さんで、大工の棟梁としても一流です。
M邸の現場にも、たびたび足を運んで頂き、納得してからの導入となりました。
まずは、基礎からです。
基礎の外断熱は、リーズナブルな性能アップに欠かせません。
なかなか普及しない理由は、
基礎内部は自然換気で良い。
という造り手の思い込みだと思います。
今までやって来た手法を切り替えるのは、どんな業界でも難しいものです。
さて、そんな感情的な問題を除けば、問題点は大きく三つです。
①シロアリ対策
②床下換気を機械で行う必要がある。
③仕上げ材の選定
今回ご紹介するのは、①のシロアリ対策です。
シロアリ対策は、言い換えると蟻道対策。
普通の基礎でシロアリが建物に侵入するには、
基礎の表面に蟻道という土で作ったトンネルを作ります。
シロアリは、直射日光を嫌うためです。
住んでいる側から見れば、この蟻道を発見することにより、
シロアリの侵入を知ることができるわけです。
ですが外断熱した場合は、
その断熱材自体が、蟻道になってしまいます。
シロアリにしてみたら、わざわざ蟻道を作らずとも
断熱材を食い破っていけば良いわけです。
しかも、外側から発見することは、ほぼ不可能になります。
という理由で、外断熱とシロアリ対策は切り離すことができません。
CACICOが提案するシロアリ対策は大きくふたつあります。
①防蟻断熱材の使用
②物理的障壁の設置
防蟻断熱材はメーカーが10年保証を付けてくれる商品なので、安心も2倍なのですが、
メーカー施工要領に、追加仕様として物理障壁である「シロアリ返し」を設置しています。
写真で、断熱材上部に取り付けた金属部材ですね。
万が一、シロアリが断熱材を食い破って這い上がってきても
このシロアリ返しが最終防衛ラインになってくれます。
・・・シロアリが金属を食い破るのは不可能でしょうから。
建物に到達するには、一度外部に出て自身の蟻道を作る必要があり、
一般の基礎に比べて「シロアリの進入に弱い」という欠点は、ほぼ無くなったと考えます。
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キッチンの裏側
- 2012年6月27日 11:55 PM
- 「かしこい家」の性能
今日、キッチンを取り付けました。
一般的には壁に設置するのですが、今回はこんな通り。
私もこんなシーンを見たのは初めてです。
今回は、キッチンを先に取り付けて、
それから家具を取り付けることにしたからです。
なるほど、キッチンの裏側ってこんな感じなんだ。
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で、家の中はどうなの?
- 2012年6月23日 10:43 AM
- 「かしこい家」の性能
昨日の工事が進みました。
なかなかのよい感じですね。
2階の天井まで貼る勢いですが、それでは何日かかるかわかりません。
2階のフロアーラインに、紐(見切り)を回して、そこでストップです。
もう少しで、板張り終了です。
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