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夏野菜サラダ

ここのところ作った料理です。

ブロッコリーと桃とマスカルポーネチーズです。

えっと、スーパーで桃が安かったので、箱買い。

でも少し甘さが足りなかったので、マスカルポーネチーズと和えました。

なんか不思議においしかったです。

こちらは、洋風焼きナスです。

焼きナスにトマトピューレとオリーブオイル、塩をかけただけ。

上には、ベランダに植えているバジルをちらしました。

いゃあ、野菜がおいしいと何してもおいしい?です。

ベルギービールはおいしい

県外出張の楽しみに、食事があります。

というか、旅行の楽しみの半分以上は食事の私。

今回は東京に出張したので、ベルギービールの専門店に来ました。

新宿にあるベルギービール専門店カフェヒューガルデンです。

こちらには数回お邪魔しましたが、開店から15年目。

で、旗艦店であるブラッセルズ神田は、26年目に入るとのこと。

ベルギーでは地理的にブドウの発育が悪く、かつビールの材料であるホップも同様。

そんな悪条件が、逆に様々な味わいのビールを造り出したとの事。

目つぶって飲んだら、ビールと思えないような、

でも、とてもおいしい(酒飲み)お酒がいっぱいです。

店長さんに、いろいろ紹介してもらいました。

写真は、馬車に乗っても安心してビールが飲めるという

木製取って付きのビールグラス。(ベルギーにも多くの酒飲みが・・・)

この特製グラスと中のビールはセットとの事で、この銘柄以外は注がないらしいてす。

注文がいっぱい入ったらどうするの?

と訪ねたら、

「ご説明してから、違うグラスに注ぐこともあります」

でも「ベルギーでは、オーダーストップするくらい厳格なルールらしいですよ」と

やぁ、うんちくですね。

でもっておつまみの方もおいしい。

なかなかに幸せな夜でした。

今回は旅行だと思って、以前の軽量なデジカメを持って行ったのですが、

ちょっと色が厳しいです。

ラフに撮り過ぎたかも知れませんが・・・

人間慣れは怖いです。住宅の防水と一緒で、以前には戻れません

と、CACICO的な落ちを付けておきます。

サラダ油は何のため?

しょてから、料理ネタですか?

いえいえ、こんな大量に料理しませんし・・・業務用ですよ。

現場のブルーシートの上に鎮座したこちらの商品。

どこからどうみてもサラダ油です。

でも、ここで天ぷらを揚げたりするわけではありません。

木部の仕上げに使うのです。

木部の仕上げには、いろんな方法がありますが、今回は相談の結果

サラダ油を塗ることにしました。

なにかべたついて、虫が寄ってきそうな気もしますが、

建具の専門家からのお勧めです。

このサラダ油の感じ。

完成見学会も、ホームページ上のみで行いますので、

ぜひ、見に来てください。

実は私も初めての経験なので、どんな感じになるかドキドキしています。

すだちLOVE

夏が来た、とどんな時に思いますか?

いろいろありますが、私はスーパーで、「すだち」一箱が1000円を割ったらですかね。

で、当然ながら、箱買いです。

そこから、我が家の食卓は、すだち一色となります。ちょっとおおげさ。

今日は、サラダほうれん草と、サニーレタス、キュウリ、トマト、夏大根、しそ

まぁ、冷蔵庫にある野菜を出してきただけですが・・・

でもってドレッシングは、あっさりなら、すだち+醤油です。

ドレッシング=酢。と考えていた事もありましたが、

いやさすが柑橘系、それだけででおいしいです。

赤く熟れたトマトとすだち。ちょっと塩なんか振ったら、もうぜんぜんOK。

しかも、カロリーを考えなくて良い。

一年中あるキュウリも、この時期は瑞々しく、いゃぁ、旬ですねえ。

ということで、今から半年近く、すだちな食生活が始まります。

追伸

こそっと、コメントOKにしております。

基礎の外断熱②

昨日「新しい現場」で、基礎の外断熱化に対する留意点を挙げました。

①シロアリ対策

②床下換気を機械でする必要がある。

③仕上げ材の選定

シロアリ対策は前回説明したので、今日は②の話をします。

基礎を外断熱にする。

ということは「床下が密閉空間」になります。

RCは施工後1~2年は、多くの湿気を放出するため、その対策も込みで

換気装置が必要というわけです。

ここであえて反証を

「そこまでして基礎で断熱をする必要があるのか」

床面で断熱して、床下は自然換気に任せた方が良いのでは。

という意見です。メリットは

A 設備機器に頼らずに済む

B 断熱範囲が狭くなるので効率的

という所でしょうか。

Aは確かにその通りです。

機械式換気だとメンテナンスも必要でしょうし、イニシャルやランニングコストもかかります。

ただし、基礎だけを単体で考えればという条件ならばです。

家全体で考えれば、ちょっと見え方が変わります。

現在工事中のM邸の床下は、気積としては四畳半一部屋ぐらいの空気容量です。

つまり住宅の換気システムで考えた場合、

小さめの部屋が一部屋増えるだけの負担でしかありません。

住宅本体に換気機器が導入されているのだから、一部屋ぐらい増えてもどうって事ない。

というのが、Aに対する私の見解です。

続いてBです。

同じ断熱するのであれば、範囲を限った方が効果的ではないのか?

という事ですね。これ、うちの嫁に言われたのですが、なるほどです。

まず結論から。

断熱性能が高ければ理論的に有りですが、構造的にも対応が難しい。

説明は非常に理屈っぽくなりますので(今までもそうですよね)良ければおつきあいください。

床下で断熱するというのは、根太という床下地材の間に断熱材を入れることを指します。

この方式では、根太の高さ以上には断熱材が入りません。

根太の高さは一般的に4.5㎝ですので、断熱材の厚みは4㎝程度でしょう。

そこに、床の特殊な条件が追加されます。

壁、床、天井、家の内装の中で、床だけは「人が直接触ります」

ですから、暑い寒いも、直接伝わります。

冬場、窓の近くに立つと寒いですよね。その状況で、窓ガラスを触ることを想像してください。

当然ながら、近くにいるより触っている方が、もっと寒いです。

床の断熱というのは、そういう意味で条件が厳しいのです。

ですから、必要な断熱性能が確保できれば床下断熱でも問題ないですが、

現実的には木造在来工法では難しいです。

イラストを拝借したメーカーさんでも、木造在来は厚さ5.5㎝までしか対応していません。

(2×4工法は10㎝まで対応しています)

反証の反証がとても長くなってしまったので、続きは改めます、ぺこり。

追記

調べていると、大引きの間にいれる工法もありました。その場合は9㎝まで可能です。

「人が直接触る」という欠点は変わりませんが・・・

夏野菜のオーブン焼き

春から夏が近づくと、スーパーの野菜コーナーでトマトやナスなんかが、おいしそうに。

で、我が家の食卓は野菜のオーブン焼きが増えます。

ブロッコリーやナス、ズッキーニ、アスパラ、トマトなどを使うのですが、

昨晩はシンプルに、ジャガイモとトマトとチーズのみで・・・

夏野菜って、トマトだけじゃん。

すいません、その通りですが、何か食べたかったので。

で、私の手抜きレシピを。(聞いてないって)

①オーブン皿にバターを塗る

②ジャガイモをスライサーで薄切りにし、全体に敷き込む

③電子レンジで加熱して、火を通す

④好きな野菜をのっけてから、チーズを大量投入

⑤オーブンで焦げ目がつくまで焼く

以上です。

塩や胡椒は好みで適当なので、足りなきゃかけてね。というおおざっぱなもの。

さて、今日は何を作ろうかな?

日本一ナイスな自習室

今日、日本一ナイスな自習室を発見しました。

それも、なんと丸亀町グリーン内に!!

この写真の中に写っていますが、わかるでしょうか。

西棟の2階です。

入り口まで移動します。

中に入ると、こんな感じ。

おぉ、食べ物持ち込みOKの図書館状態です。

もちろんクーラーも効いていますし、眺望もばっちり。

最近オープンした、まちマルシェ・きむらで食料を調達したら、一日中快適なスペースが・・・

夏休みには、学生の席取り合戦が起きるのでは、といらぬ心配までしてしまいます。

まぁ、テナントが入るのがベストでしょうが、これはこれで良い感じ。

商業施設の一等地を開放するのは、とても太っ腹。

で、普通に休憩している方もいるのですが、あちこちに自主勉をする学生が・・・

華やかで賑わう街と、かりかり勉強している学生。

普通は同居しない二つのシーンが、不思議な感じに馴染んでいる。

いゃホント、日本一ナイスな自習室です。

新しい現場

自社で提案する建物だけではなく、多くの人に使ってもらいたい。

そのひとつがスタートしていますので現場をご紹介します。

施工者は西建住宅さん。

若くて、かっこいい社長さんで、大工の棟梁としても一流です。

M邸の現場にも、たびたび足を運んで頂き、納得してからの導入となりました。

まずは、基礎からです。

基礎の外断熱は、リーズナブルな性能アップに欠かせません。

なかなか普及しない理由は、

基礎内部は自然換気で良い。

という造り手の思い込みだと思います。

今までやって来た手法を切り替えるのは、どんな業界でも難しいものです。

さて、そんな感情的な問題を除けば、問題点は大きく三つです。

①シロアリ対策

②床下換気を機械で行う必要がある。

③仕上げ材の選定

今回ご紹介するのは、①のシロアリ対策です。

シロアリ対策は、言い換えると蟻道対策。

普通の基礎でシロアリが建物に侵入するには、

基礎の表面に蟻道という土で作ったトンネルを作ります。

シロアリは、直射日光を嫌うためです。

住んでいる側から見れば、この蟻道を発見することにより、

シロアリの侵入を知ることができるわけです。

ですが外断熱した場合は、

その断熱材自体が、蟻道になってしまいます。

シロアリにしてみたら、わざわざ蟻道を作らずとも

断熱材を食い破っていけば良いわけです。

しかも、外側から発見することは、ほぼ不可能になります。

という理由で、外断熱とシロアリ対策は切り離すことができません。

CACICOが提案するシロアリ対策は大きくふたつあります。

①防蟻断熱材の使用

②物理的障壁の設置

防蟻断熱材はメーカーが10年保証を付けてくれる商品なので、安心も2倍なのですが、

メーカー施工要領に、追加仕様として物理障壁である「シロアリ返し」を設置しています。

写真で、断熱材上部に取り付けた金属部材ですね。

万が一、シロアリが断熱材を食い破って這い上がってきても

このシロアリ返しが最終防衛ラインになってくれます。

・・・シロアリが金属を食い破るのは不可能でしょうから。

建物に到達するには、一度外部に出て自身の蟻道を作る必要があり、

一般の基礎に比べて「シロアリの進入に弱い」という欠点は、ほぼ無くなったと考えます。

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キッチンの裏側

今日、キッチンを取り付けました。

一般的には壁に設置するのですが、今回はこんな通り。

私もこんなシーンを見たのは初めてです。

今回は、キッチンを先に取り付けて、

それから家具を取り付けることにしたからです。

なるほど、キッチンの裏側ってこんな感じなんだ。

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で、家の中はどうなの?

昨日の工事が進みました。

なかなかのよい感じですね。

2階の天井まで貼る勢いですが、それでは何日かかるかわかりません。

2階のフロアーラインに、紐(見切り)を回して、そこでストップです。

もう少しで、板張り終了です。

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