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2015年8月26日のアーカイブ

〆の一品

お酒を飲んだ後「〆の一品」と言う人は多いですよね。

1日中うどんを食べている印象があるうどん県民でも、〆の一品は、非うどんだったりします。

(CACICOの勝手な推測)

これはうどんがダメなのではなく、うどん屋の営業時間が原因。

夕方以降に開いているうどん屋さんは非常に少ないのです。

うどん屋は昼過ぎまでが勝負。

朝食うどんが不思議がられないうどん県では、

朝から開いているうどん屋は結構あります。

いきなり脱線ですね。

 

さて一般的に〆の一品ってどんなものでしょうか。

ラーメン、お茶漬け、焼きおにぎり・・・

ご飯か麺類しか思いつきません。つまり炭水化物です。

逆に考えて、蛋白質や脂質はどうでしょうか。

生ハム、焼き肉、炒め物、ステーキ、揚げ物

 

そんなものは食べられないけども、あっさりしたものなら入るんだ。

と反論が聞こえそうです。

この反論、半分正しくて半分間違っている。

と思います。

どちらかと言えば、あっさりしたものが食べやすい。

これは真実ですが、

本当にあっさりしたものが良ければ、

サラダとかを食べれば良いんですね。

居酒屋で〆のグリーンサラダとか。

だけど選択するのは何故か炭水化物。

二軒目にラーメン店を選択してしまう理由は、

「遅い時間にはラーメン屋ぐらいしか開いていない」

ではなく、

女子に多い「甘いものは別腹」と同じ理由。

炭水化物(甘いもの)が食べたい。

だと思います。

先日説明したように、炭水化物とは糖質+食物繊維だから。

 

角砂糖換算してみます。

ラーメン  →角砂糖17個

お茶漬け  →角砂糖14個

焼きおにぎり→角砂糖10個

実はショートケーキ(角砂糖8個)より、多くの糖分が含まれています。

この糖分に誘惑されて「別腹」なんですね。

問題は、何故甘いものが欲しくなるのかです。

この話を次回に書いてみます。

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