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2014年8月6日のアーカイブ
掃き出しサッシが人気な訳
- 2014年8月6日 11:55 AM
- CACICOの毎日
リビングに付きもののサッシと言えば、掃き出しサッシ。
掃き出しサッシとは、室内の床面と段差がなく、
そのまま外に出られる引き違いサッシの事。
サッシメーカーでは、扉的(人が出入りする)な窓なので
引き違い「窓」と区別するために、テラス窓(テラスサッシ)という名前で棲み分けをしています。
箒(ほうき)でゴミが掃き出せるからその名が付いたのだと思いますが、
複数付いているのが当たり前で、無い家を探すのが難しいぐらいの人気です。
・・・と言うか、みんなあるのが当たり前だと思ってますよね。
今回は、掃き出しサッシの人気について考えてみます。
まずは、掃き出しサッシの特徴です。
①出入りが出来る
②明るい
③開放感がある
④大開口が可能
⑤開け放しに出来る
いろいろと書き出してみましたが、
掃き出しサッシだけとなると、①+③+⑤だと思います。
つまり、
人が出入りできて、かつ(大きく)開け放しに出来る
という事ですね。
開き戸であれば「通風」目的で開け放しにすると扉が邪魔になります。
ドレーキップという、「内倒し+内開き」が出来る窓もありますが、まだまだ少数派。
しかも内倒しという特性から、カーテンやロールスクリーンとの相性は良くありません。
結果、多くの家で掃き出しが取り入れられています。
この状況、「家は夏を旨とすべし」的な刷り込みと共に、非常に根深いモノを感じます。
オチが無くてすいません。次回に続きます。
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