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2014年8月6日のアーカイブ

掃き出しサッシが人気な訳

リビングに付きもののサッシと言えば、掃き出しサッシ。

掃き出しサッシとは、室内の床面と段差がなく、

そのまま外に出られる引き違いサッシの事。

サッシメーカーでは、扉的(人が出入りする)な窓なので

引き違い「窓」と区別するために、テラス窓(テラスサッシ)という名前で棲み分けをしています。

箒(ほうき)でゴミが掃き出せるからその名が付いたのだと思いますが、

複数付いているのが当たり前で、無い家を探すのが難しいぐらいの人気です。

・・・と言うか、みんなあるのが当たり前だと思ってますよね。

今回は、掃き出しサッシの人気について考えてみます。

まずは、掃き出しサッシの特徴です。

①出入りが出来る

②明るい

③開放感がある

④大開口が可能

⑤開け放しに出来る

いろいろと書き出してみましたが、

掃き出しサッシだけとなると、①+③+⑤だと思います。

つまり、

人が出入りできて、かつ(大きく)開け放しに出来る

という事ですね。

開き戸であれば「通風」目的で開け放しにすると扉が邪魔になります。

ドレーキップという、「内倒し+内開き」が出来る窓もありますが、まだまだ少数派。

しかも内倒しという特性から、カーテンやロールスクリーンとの相性は良くありません。

結果、多くの家で掃き出しが取り入れられています。

この状況、「家は夏を旨とすべし」的な刷り込みと共に、非常に根深いモノを感じます。

オチが無くてすいません。次回に続きます。

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