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2013年3月25日のアーカイブ
電気は大切
- 2013年3月25日 8:31 PM
- 「かし住まい」を街中に
今日は一日停電の日でした。
理由はメーターの移設です。
今までは建物1つにつき、1つのメーターだったのですが、
各階ごとにメーターを取り付ける事にしました。
なので、動力電源も、共有電源もと言っているとメーターの数がとても多く。
どの程度かというと、
メーター板がこんな事に。
中の配線も事前に準備しています。
集まった電気屋さんも・・・なんと6名。
工程はこんな感じ。
①四電さんが、主電源を落とします。
でもって、メーターBOXや配線工事。
②四電工さんがやって来て、メーターを設置
でもって、後は電気屋さんの人海戦術。
③最後に四電さんが、主電源を回復。
停電の時間は約10時間ですが、ホントこの間何もできません。
電気の大切さを思い知らされる10時間でした。
で思う事は、自然エネルギーの不安定さです。
私は、必要な時に必要な量の電気が、安定的にあって欲しいです。
太陽光発電や風力発電を導入しながら、それを行おうとした場合、
自然エネルギー分の「発電」を、バックアップとして準備する必要があります。
自然エネルギーを増やしても、従来の発電を減らす事はできないのです。
なぜなら、お天気任せの「不安定」さだから。
で、何がバックアップに向いているかというと、「火力発電」です。
「エコじゃない火力発電」が無いと存在できない「エコな自然エネルギー」。
たちの悪い冗談みたいですが、本当です。
バックアップとして使用する火力発電は、オンオフが煩雑になるので、より一層「燃費」が悪くなります。
そう言えば、世界トップの太陽光発電の会社であるサンテックパワー(中国)社が破綻したみたいです。
ブルームバーグの記事によると、20億ドルの債務を抱えたサンテックは、
3月15日が期日だった社債5億4100万ドルが返済できなかったとの事。
いわゆる不渡りってやつですね。
昨年の初めにはドイツの最大手「Qセイルズ」という会社が倒産していますし、
出遅れを叩かれた日本メーカーは生き残っているという皮肉な状態です。
世界トップシェアの会社が倒産するソーラー発電業界って、なんですかね。
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