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電気は大切

今日は一日停電の日でした。

理由はメーターの移設です。

今までは建物1つにつき、1つのメーターだったのですが、

各階ごとにメーターを取り付ける事にしました。

なので、動力電源も、共有電源もと言っているとメーターの数がとても多く。

どの程度かというと、

メーター板がこんな事に。

中の配線も事前に準備しています。

集まった電気屋さんも・・・なんと6名。

工程はこんな感じ。

①四電さんが、主電源を落とします。

でもって、メーターBOXや配線工事。

②四電工さんがやって来て、メーターを設置

でもって、後は電気屋さんの人海戦術。

③最後に四電さんが、主電源を回復。

停電の時間は約10時間ですが、ホントこの間何もできません。

電気の大切さを思い知らされる10時間でした。

 

で思う事は、自然エネルギーの不安定さです。

私は、必要な時に必要な量の電気が、安定的にあって欲しいです。

太陽光発電や風力発電を導入しながら、それを行おうとした場合、

自然エネルギー分の「発電」を、バックアップとして準備する必要があります。

自然エネルギーを増やしても、従来の発電を減らす事はできないのです。

なぜなら、お天気任せの「不安定」さだから。

で、何がバックアップに向いているかというと、「火力発電」です。

「エコじゃない火力発電」が無いと存在できない「エコな自然エネルギー」。

たちの悪い冗談みたいですが、本当です。

バックアップとして使用する火力発電は、オンオフが煩雑になるので、より一層「燃費」が悪くなります。

そう言えば、世界トップの太陽光発電の会社であるサンテックパワー(中国)社が破綻したみたいです。

サンテックパワー社の破綻

ブルームバーグの記事によると、20億ドルの債務を抱えたサンテックは、

3月15日が期日だった社債5億4100万ドルが返済できなかったとの事。

いわゆる不渡りってやつですね。

昨年の初めにはドイツの最大手「Qセイルズ」という会社が倒産していますし、

出遅れを叩かれた日本メーカーは生き残っているという皮肉な状態です。

世界トップシェアの会社が倒産するソーラー発電業界って、なんですかね。

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