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2015年11月のアーカイブ

穴子の思い出

うどん県は穴子!!

子どもの頃は、ウナギって食べたことがなかったですね。

なので(?)穴子。

年が分かりそうですが、七輪で穴子焼いていたのを覚えています。

網の上で漬け焼きされる穴子は美味しかったです。

さて、煙がもうもうと上がる漬け焼きは出来ないので、

ガスの魚焼きで白焼きして、出汁に漬け込んでみました。

出汁は、穴子の頭を醤油、味醂、日本酒で煮込んだもの。

ちょっと濃い味付けになりましたが、これがご飯に合います。

でも、記憶の中の漬け焼きには敵わないですね。

丸窓周りの防水

たまには仕事の話も。

CACICOの仕事を簡単に言うと

外断熱+塗り壁の工事です。

現在は外断熱とは言わず、付加断熱と言っています。

家の断熱性能を上げるのが断熱材の目的ですよね。

木造の場合、壁の中はすかすかですので、そこに断熱材を充填するのは当然のこと。

昔なら以上、終了だったのですが、

現在は「ちょっと断熱材が足りなくね?」

という人が増えてきました。

壁の中だけで足りなければ、内側か外側に足すしかないですよね。

でも内側に足したら部屋が狭くなるので、選択肢は外側。

それが昔で言うところの外張り断熱(RCなら外断熱と言います)です。

さて、外張り断熱のポイントは防水の方法です。。

今回のお家で丸窓があったので、CACICOの防水をご説明します。

透湿防水シートという紙を貼るのが一般的ですが、

CACICOは塗り防水です。

その施工を定点観測でご説明します。

塗り防水なので、まずは窓が汚れないように養生します。

その後はパテ処理です。

合板の継ぎ目やサッシの取り付け部分は、動きやすいので、まずはパテで固めます。

この工事がけっこう時間がかかるのです。

その後、一回目の塗り防水をします。

先ほどのパテ跡が少し透けていますよね。

2回目の塗りをしてシームレスな塗り防水の完成。

とても綺麗な仕上がり(自画自賛)。

是非一般的な透湿防水シートと比べてほしいですね。

 

さて、この後は断熱材を貼っていく作業があるのですが、それはまた日を改めてお届けします。

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