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2012年7月15日のアーカイブ

ユニフォームとグローバル化

ロンドン五輪でアメリカ選手団が着用する制服が、「すべて中国製」である事がアメリカ議会で問題になっている。

米五輪ユニホームは中国製 「全部燃やせ」

一部だけ抜粋

民主党のハリー・リード上院院内総務は「すべてのユニホームを積み上げて燃やし、最初からやり直すべきだ」と記者会見で怒りをあらわにした。

仕事を請け負っているのは「ラルフローレン」。

服の知識はあまりないけど、「ブルックス・ブラザーズ」と並んで、アメリカ発祥の高級ブランド。

服だけではなく、帽子から靴まですべて中国製。というのが貿易不均等と絡んで政治問題化しているようです。

アメリカは、グローバルビジネスの最先端。

デザインはアメリカで製造は中国で、企業利益の最大化に成功しているのだから、

会社としては「何を言っているの」という感じかも。

「これからはグローバル経営が」

などと宣っている人たちも困るでしょうね。

でもまぁオリンピックの制服などという特注品が中国製

ということは、普通の商品は全てなのでしょうね。

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