- 2013年3月7日 11:55 PM
- CACICOの毎日
NPO外断熱推進協議会に参加していますので、今日はセミナーに参加しました。
今日のテーマは、
夏期の都市で起こる温度変化と遮熱塗料の効果
屋上防水における断熱・遮熱の効果
ドイツのバウメッセ(商品展示)視察の報告
というもの。
現在行っているRC外断熱改修にもピッタリな内容なので、興味津々です。
さてさて、テーマは遮熱と断熱はどちらが大切か。という話でした。
結論としては、どちらも必要。
もう少しシビアに言うと、遮熱だけでも断熱だけでも問題が発生する。
というのでした。
遮熱と断熱。
リフォームで行う場合、簡単なのは遮熱です。
なぜならば、塗装だけで済むからです。
遮熱は原則熱を反射する作業なので、塗装だけで終わります。
一方断熱と言うのは断熱材の厚みが必要になるため、
デザイン的に変わったり、コスト的にも(遮熱と比較して)高く付きます。
そこで商売的に出てくるのは、
断熱工事は必要ないですよ。大切なのは遮熱です。というトーク。
熱の伝わりは、その大部分が輻射熱で・・・
という展開です。
実際、遮熱工事の方が伸びている現状でもあります。
次回は、その問題点をまとめます。
- 新しい: e-TAXに挑む
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