CACICOブログ HOME > CACICOの毎日 > 「外断熱」関西セミナーへの参加

「外断熱」関西セミナーへの参加

NPO外断熱推進協議会に参加していますので、今日はセミナーに参加しました。

今日のテーマは、

夏期の都市で起こる温度変化と遮熱塗料の効果

屋上防水における断熱・遮熱の効果

ドイツのバウメッセ(商品展示)視察の報告

 

というもの。

現在行っているRC外断熱改修にもピッタリな内容なので、興味津々です。

さてさて、テーマは遮熱と断熱はどちらが大切か。という話でした。

結論としては、どちらも必要。

もう少しシビアに言うと、遮熱だけでも断熱だけでも問題が発生する。

というのでした。

遮熱と断熱。

リフォームで行う場合、簡単なのは遮熱です。

なぜならば、塗装だけで済むからです。

遮熱は原則熱を反射する作業なので、塗装だけで終わります。

一方断熱と言うのは断熱材の厚みが必要になるため、

デザイン的に変わったり、コスト的にも(遮熱と比較して)高く付きます。

そこで商売的に出てくるのは、

断熱工事は必要ないですよ。大切なのは遮熱です。というトーク。

熱の伝わりは、その大部分が輻射熱で・・・

という展開です。

実際、遮熱工事の方が伸びている現状でもあります。

次回は、その問題点をまとめます。

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://www.cacico.co.jp/blog/wp-trackback.php?p=5768
トラックバックの送信元リスト
「外断熱」関西セミナーへの参加 - CACICOブログ より

ホーム > CACICOの毎日 > 「外断熱」関西セミナーへの参加

検索
Feeds
Meta

ページの上部に戻る