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下地の変化

塗り壁は、養生期間が大切と言われていました。

養生期間=乾燥期間 です。

モルタルだけであれば、1週間ぐらい間を開ける事もありました。

ですが、工期の短縮という流れの中で、乾燥期間を短くする材料が主流となっています。

まず、塗ったばかりの状態。

その翌日。

白く乾燥しているのが分かるでしょうか。

触っても、すでにカチカチです。

流れとしては

①下地工事 ←1枚目の写真

②一日養生 ←2枚目の写真

③仕上工事

というペースで進める事が可能となっています。

逆に、夏場には早く乾きすぎて困る・・・

という問題があるくらいです。

「現場で造る」という事は自然環境との駆け引きが大切です。

工場で作れば、精度の高い規格品ができます。

ですが、その方法では継ぎ目がある外壁しかできません。

自然と付き合いながら現場で物作りをすればどのような事が可能か。

完成した暁には、是非見て欲しいです。

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