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うどん県民として、ごめんなさい。

昨日の続きです。

民進党のサミット関連調査チームの功績が、半分しか書けませんでした。

②リーマンショックが和製英語と周知

こちらは、下記のサンケイ新聞の記事がまとまっています。

民進・玉木雄一郎議員「悪質な情報操作」と政府批判 サミット英語版資料に「リーマンショック」表記なし ネットで「和製英語だから」と批判殺到

タイトルに全て書かれていますが、一応まとめを。

サミットに配布する資料は、日本版と英語版があるようです。

その中で、日本版には、リーマンショックという言葉が多用されているのですが、英語版には無い。

これは悪質な情報操作だ。と噛みついたのです。

ツイッターのソースです。

201606030

 

これに対して、一般の人から、

リーマンショックは和製英語です。

海外ではリーマンショックとは言わずthe financial crisisと言います。

故に英語版資料にはthe financial crisisと記載されております。

と窘められた訳です。

よほど恥ずかしかったらしく、上塗り・・・いえいえ、言い訳をしたようです。

ご興味の方は「玉木 リーマン」で、検索すると出て来ます。

さて、件の玉木議員ですが、実はうどん県選出の衆議院議員。

既出の「サミット関連調査チーム」のメンバーでもあるので、

今回の民進党サミット関連調査チームでは五臓六腑の大活躍。

これも全て、うどん県民が議員に選んでしまったから。

うどん県民の一人として、深くお詫びいたします。

 

追伸 上記ブログを上げたところ、我が家の官僚から、

「五臓六腑では、染み渡ってしまう。うどんの出汁か」

という突っ込みがありました。

正しくは八面六臂ですね。

言い訳をせず、お詫びいたします。

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