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BLOODY IDIOTは誰だ?

今回のサミットは、日本で行われました。

サミットはG7と言うように、7カ国で行われます。

具体的には、アメリカ、フランス、イギリス、ドイツ、カナダ、イタリア、日本。

6カ国までは、白人&キリスト教の国なんです。

その中にあって、唯一「有色人種&非キリスト教」の国が日本なのですが、

考えてみるとすごいことだなぁと思います。

 

さて、そんな伊勢志摩サミットですが、安倍さんがする事は、

何でもかんでも反対したい人たちがいます。

民進党は上げ足取りのために、サミット関連調査チームというのを結成したようなので、

その成果をあげてみます。

①タイムズ紙の風刺画紹介

②リーマンショックが和製英語だという周知

まずは①から

英タイムズ紙が掲載した風刺画の紹介です。

20160601

主張としては、

イギリスの有力紙に、「大馬鹿者」と書かれてしまう日本の首相はダメでしょう。

と言う、基本「他人のふんどし」で勝負です。

風刺画だけをアップにします。

peter-brookes-dpj-japan-politician-abe-shinzo

これに関する民進党の説明を、動画から書き起こしました。

「ここにも描かれているように、安倍さんの顔でね、日本の津波から、G7の首脳の方々が、『あの大馬鹿野郎から逃げようぜ、逃げた方が良いよ』という・・・これアメリカの・・・イギリスのタイムズという最有力新聞ですよ・・・」

BLOODY IDIOT   Bloodyって血まみれだと思っていたのですが、強調する表現にも使うようです。

Bloody Hot day で、「めっちゃ暑い日」 らしいです。

このご時世ですから、普通に映像として残っています。

1分30秒程度の動画なので、お暇であればご覧下さい。

説明に呼ばれた役人さんが、穏便に済ませようという気遣いを見せるのですが、無視して思いっきり自爆しています。

何の事かという、これ、安倍さんじゃないんですね。

英保守党の首相候補である、ボリス・ジョンソン前ロンドン市長を揶揄した風刺画なのです。

よく見ると安倍さんは船に乗っています。

この話、逆に英語サイト(JAPAN TRENDS)でネタになっています。

Japanese opposition politician mistakes British cartoon for Abe criticism

直訳すると、

日本の野党議員が、イギリスの風刺画で安倍批判をしようとして間違いを犯した。

・・・下手な訳ですいません。

蛇足ですが、こんなコラを見つけました。

4MInVVY

これはなかなか秀逸です。

でもこの話、まだ続くのです。5/31のサンケイ新聞から。

民進・山井和則国対委員長代理 英紙風刺画“捏造”問題で誤りを認める 「外務省が否定しなかったので…」

もう、タイトルだけでお腹いっぱい。

この期に及んで人(外務省の役人)に責任をなすり付ける・・・人となりが分かりますね。

 

展開が多すぎて、②に行く暇がありませんでした。

次回に続きます。

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