- 2016年5月20日 11:55 PM
- CACICOの毎日
先日、東京都立美術館に若冲展を見に行きました。
その時も90分ほど並んだのですが、
5/18のシルバーデー(65歳以上無料)は、すごかったらしいです。
タイトルにも書いた通り、320分待ちというタイミングがあったそう。
5時間って・・・
しかし若冲の描く生き物達は、かわいいです。
日本人であれば、全員が立ち止まってじっくり見たくなる絵なので、まぁ列はなかなか進みません。
没後200年の若冲展(京都国立博物館・2000年)は、1ヶ月で9万6千人の入場者、
2006年に東京国立博物館で開かれた時は、2ヶ月弱で、約32万人。(日平均6500人)
今回は、日平均1万人で推移しているそうで、
開催期間の1ヶ月というのが、短すぎた感があります。
でも、今までで最高に作品が集まっていたので、体内の若冲濃度が大きく上がった1日でした。
蛇足ですが、小学館は、若冲に力を入れています。
「子供はピカチュウ、大人は若冲!」
というキャッチコピーはとても秀逸。
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