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2016年1月20日のアーカイブ

清潔な環境

デシカで手に入るもの。

いえ、デシカでしか手に入らないものを一つだけ挙げます。

それがタイトルの「清潔な環境」

清潔な環境とは、CACICOの勝手な定義によると

カビの発生しづらい環境を指します。

カビ発生の条件は、ざっくり温度と湿度と養分

この中でどれか一つでもコントロールできれば良いのです。

まずは温度

・・・は無理ですね。何故なら人間の快適条件と被っているから。

夏も当然ながら高性能住宅は、冬場の室温を上げる事が出来るため、カビも一年中元気。

次に養分 

これは掃除をこまめにすれば少しはマシですが、

その対象は埃や人間の老廃物(髪やフケ、皮脂)、石鹸カスぐらい。

何ですが現実は、有機化合物の全てが、多かれ少なかれカビの栄養源。

具体的には、プラスティック、コーキング、塗料、木、クロス・・・って室内のほとんどかも。

これを無くす事は不可能です。

商品の効能に書かれている抗菌仕様なんて名前だけですしね。

で、最後に残るのが湿度。

湿度コントロールしてカビを抑制する。

これは温度と違って理論的に可能。

何故なら人とカビとは快適な湿度領域がずれているからです。

夏場カラッとさせて、冬場は、カラッとしすぎない相対湿度

これが実現できれば、かびの繁殖を抑制出来るのです。

で、それが可能なのが、CACICOの知る限りデシカだけなんですね。

カビに厳しく、人に優しい湿度環境。

完璧にダイキンの回し者状態ですが、

一年間デシカと暮らしたCACICOの実感です。

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