- 2015年3月24日 2:47 PM
- CACICOの毎日
掃除機の世界では、ロボット型に人気が出てきました。
ロボット型掃除機、と言うより「ルンバ」と言った方が解りやすいかも。
実際、ロボット型の中では75%程度のシェアがあるようで、
住宅の設計打ち合わせでは、
「ここがルンバコーナーなので、コンセントを付けときますね」
なんて会話が普通にあるとの事。
さて、現在の掃除機には
①ロボット型
②スティック・ハンディ型 (以下、スティック型)
③キャニスター型
(一般的な掃除機です。.)
の3種類があります。
この中で、単独で掃除機として成り立つのは、実はキャニスター型だけ。
何故かというと、
ロボット型は、ルーティンの掃除に向く機器なんですが、
小麦粉をこぼしたとか、ガラスを割った等は特殊例としても、
ピンポイントな掃除には不向き、と言うか使えません。
一方スティック型は、ロボット型よりも、応用範囲が広いです。
ですが、大きな面積を掃除するには、バッテリー・腕力共に問題があります。
必要な時にさっと出して使う感じですね。
ここまでで分かる通り、ロボット型とスティック型は補完関係にあります。
普段の掃除はロボット型。突発的な掃除はスティック型。
と使い分ける事で、初めてキャニスター型の代わりになります。
さて、タイトルを「掃除機」ではなく、「掃除道具」としたのは訳があります。
花王の「クイックルワイパー」(以下クイックル)も取り上げたいから。
掃除のこつ、と言うか家をきれいに保とうとした時に必要な事は、「毎日する」事。
でも、毎日キャニスター型掃除機を振り回すのは大変です。
特に、専業主婦がいない&マンション生活は、騒音的にNGだったりします。
そこで注目されているのが、
ルンバと、クイックルワイパー。
ルンバは、日中、家族が留守の間に掃除をしてくれる。
クイックルは、音を気にせず、短時間で掃除が出来る。
どちらも、「8割方掃除する」には絶好の道具だと思うのです。
ルンバは、機器の掃除や部屋の片付けが必須ですが、掃除自体は機械任せ。
クイックルは、カーペットがNGですが、軽い、音がしないため、ちょこっと掃除ができる。
CACICOの提案ですが、
クイックルのシートを取り付けて自走するロボット掃除機
ってどうですかね。
結構良い気がするのですが・・・