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掃除道具を考える

掃除機の世界では、ロボット型に人気が出てきました。

ロボット型掃除機、と言うより「ルンバ」と言った方が解りやすいかも。

実際、ロボット型の中では75%程度のシェアがあるようで、

住宅の設計打ち合わせでは、

「ここがルンバコーナーなので、コンセントを付けときますね」

なんて会話が普通にあるとの事。

 

さて、現在の掃除機には

①ロボット型

②スティック・ハンディ型 (以下、スティック型)

③キャニスター型

  (一般的な掃除機です。.)

の3種類があります。

この中で、単独で掃除機として成り立つのは、実はキャニスター型だけ。

何故かというと、

ロボット型は、ルーティンの掃除に向く機器なんですが、

小麦粉をこぼしたとか、ガラスを割った等は特殊例としても、

ピンポイントな掃除には不向き、と言うか使えません。

一方スティック型は、ロボット型よりも、応用範囲が広いです。

ですが、大きな面積を掃除するには、バッテリー・腕力共に問題があります。

必要な時にさっと出して使う感じですね。

 

ここまでで分かる通り、ロボット型とスティック型は補完関係にあります。

普段の掃除はロボット型。突発的な掃除はスティック型。

と使い分ける事で、初めてキャニスター型の代わりになります。

さて、タイトルを「掃除機」ではなく、「掃除道具」としたのは訳があります。

花王の「クイックルワイパー」(以下クイックル)も取り上げたいから。

掃除のこつ、と言うか家をきれいに保とうとした時に必要な事は、「毎日する」事。

でも、毎日キャニスター型掃除機を振り回すのは大変です。

特に、専業主婦がいない&マンション生活は、騒音的にNGだったりします。

そこで注目されているのが、

ルンバと、クイックルワイパー。

ルンバは、日中、家族が留守の間に掃除をしてくれる。

クイックルは、音を気にせず、短時間で掃除が出来る。

どちらも、「8割方掃除する」には絶好の道具だと思うのです。

ルンバは、機器の掃除や部屋の片付けが必須ですが、掃除自体は機械任せ。

クイックルは、カーペットがNGですが、軽い、音がしないため、ちょこっと掃除ができる。

CACICOの提案ですが、

クイックルのシートを取り付けて自走するロボット掃除機

ってどうですかね。

結構良い気がするのですが・・・

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