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10年前の性能

三菱の冷蔵庫がすごいです。

このdB(デシベル)という表示は、音のうるささを表すものなのですが、

10年前と較べて、約半分まで静かにしている訳です。

で、この手の比較は良くあるのですが、何がすごいと言って

18dBというのは、他社においては現行品の性能なのです。

「他社さんは、ウチの10年前と一緒よね」とさらっと言っている訳です。

薄型の断熱材を採用して、横幅を広げず庫内を広げているのも三菱だけ。

もぅ、圧倒的に基本性能が違います。

じゃあ冷蔵庫は三菱、一択か。

と言えばそうでもありません。

我が家の冷蔵庫は、2002年製の三菱。

このとき、野菜室は真ん中だったのです。

ですが途中で三菱をはじめとする多くのメーカーが、

冷凍室を真ん中、野菜室を一番下というレイアウトに変更しています。

食生活が冷凍庫中心に変わったのかなぁ。とも思いますが、個人的には大変残念です。

その流れの中で、唯一野菜室センターで頑張っているのが東芝です。

名前も「ベジータ」。

ドラゴンボールしか思い浮かばないですが・・・

野菜室への力の入れ方は半端ないです。

高湿度でラップなしでも長時間鮮度を保つ「うるおい補給野菜室」のキャッチコピーが素敵。

なにせ

「雪下野菜のように、保存した方がおいしくなる野菜室。」

だそうです。

日本の冷蔵庫は、ヘンに発達しています。

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