- 2013年2月11日 11:55 PM
- CACICOの毎日
三菱の冷蔵庫がすごいです。
このdB(デシベル)という表示は、音のうるささを表すものなのですが、
10年前と較べて、約半分まで静かにしている訳です。
で、この手の比較は良くあるのですが、何がすごいと言って
18dBというのは、他社においては現行品の性能なのです。
「他社さんは、ウチの10年前と一緒よね」とさらっと言っている訳です。
薄型の断熱材を採用して、横幅を広げず庫内を広げているのも三菱だけ。
もぅ、圧倒的に基本性能が違います。
じゃあ冷蔵庫は三菱、一択か。
と言えばそうでもありません。
我が家の冷蔵庫は、2002年製の三菱。
このとき、野菜室は真ん中だったのです。
ですが途中で三菱をはじめとする多くのメーカーが、
冷凍室を真ん中、野菜室を一番下というレイアウトに変更しています。
食生活が冷凍庫中心に変わったのかなぁ。とも思いますが、個人的には大変残念です。
その流れの中で、唯一野菜室センターで頑張っているのが東芝です。
名前も「ベジータ」。
ドラゴンボールしか思い浮かばないですが・・・
野菜室への力の入れ方は半端ないです。
高湿度でラップなしでも長時間鮮度を保つ「うるおい補給野菜室」のキャッチコピーが素敵。
なにせ
「雪下野菜のように、保存した方がおいしくなる野菜室。」
だそうです。
日本の冷蔵庫は、ヘンに発達しています。
