- 2013年1月29日 11:55 PM
- 「かしこい家」の性能
エレベータには法定点検が義務づけられています。
まだエレベータ工事が出来ていない状況ですが、
ついでがあったので東芝さんに点検契約について聞いてみました。
点検には大きく「保守契約」と「点検契約」があります。
点検契約は、法的に結ばないといけない契約で、保守契約は部品交換まで含めた契約です。
つまり、点検契約だけだと、部品交換の必要が出た場合、都度部品交換の見積もりが発生します。
だけど、毎年の契約金額はその分割安という訳。
ちなみに日本にはエレベーター会社は大きく5社あります。
三菱、日立、東芝、フジテック、オーティスさんです。
で、初めて知りましたが社内に管理部門を持っているのは東芝さんだけとの事。
例えばシェア一番の三菱さんの場合
保守契約をメーカーに依頼したら、系列の「ビルテクノサービス」を紹介されます。
ですが、東芝さんは、東芝エレベータ社内で全て対応するという訳。
東芝に限らず、点検会社はサードパーティが大量に存在します。
ですが、エレベータは税法上の償却期間で17年。計画耐用年数で行けば25年という代物。
個人的には、メーカーが直接保守点検してくれるというのはありがたいなぁと思います。
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