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コンクリートの底力

現在進めているRCの改修工事ですが、何か分かりやすいキャッチフレーズを付けたいなぁと考えています。

で、思いついているのが表題。

鉄筋コンクリートという建築物は、結構誤解されています。

香川県的に言うと、RCは建築の仕上げ材です。

打ちっ放しという形状の有名な建築物が、そこかしこにあったりします。

県庁もその一つで、有用性より「有名度」で保存されています。

私見ですがRCのポテンシャルは見た目ではなく、

その強度および蓄熱能力です。

今回の断熱改修においては、間取りの関係で部分的な解体工事をしています。

ですが、もう大事です。

写真はRCの壁を掘削機で取り壊しているところ。

一度作ってしまったRCは、解体という意味では、大変な厄介者。

でも、壊しづらいという事は「丈夫」とも言い換えられます。

その丈夫さと「蓄熱能力」を最大限に活かす方法。

それがCACICOの外断熱です。

詳しくは、日を改めます。

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