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斫り作業

タイトルは「はつり」と読みます。

写真は力強い構図ですねぇ。

玄関を入ったところで、本来は靴箱&トイレがあったスペースのスラブ(床)を斫っています。

今回導入する東芝エレベーターですが、業界的に「マシンルームレス」と言って、

上階に機械室が無くても良いタイプです。

イラスト内の上部に設置されたモーター部分が、コンパクトになっている訳です。

従前は屋上に機械室と称するスペースが必要だったのですが、

現在はこのように天井裏のスペースで収まるタイプが増えています。

導入側としてはそれで一安心だったのですが、問題は一階の方にありました。

一階の床より下にピット(空間)が必要。しかも1メートル以上。

幸い、建物を支える地中梁(木造住宅における基礎の構造部分)には干渉しなかったので

「そこほれワンワン」で進めています。

あっ、因みに上記の話は現場で決めた訳では無く、エレベーター申請時のお話です。

斫り作業はすごいです。

何が?

騒音と埃の量がホント半端ないです。

外部に漏れないように扉を閉めて行うのですが、

写真の間だけ扉を半開きにして撮影しました。

RCの解体は、木造とはレベルが違います。

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