- 2012年8月16日 9:45 PM
- CACICOの毎日
8月に入って、ぴたりとブログをあげていませんでした。
取り立てて理由はないのですが、何か休み癖がついた感じで。
で、今日は軽い話題で。
このお盆はいっぱい映画を見ました。
映画館で3本、ビデオで4本です。
内容は
「おおかみこどもの雨と雪」
「プロメテウス」
「劇場版東京スカイツリー 世界一のひみつ」
「はやぶさ/HAYABUSA」 (東宝)
「おかえり、はやぶさ」 (松竹)
「はやぶさ 遙かなる帰還」 (東映)
「TIME/タイム」
まずは「はやぶさ」関連です。
はやぶさ好きですので、いつかは見ようと思っていたのですが、
一番良いのは、東宝のはやぶさでした。
で、順位をつけると
東宝>松竹>東映 という順でしょうか。
「おおかみこどもの雨と雪」は前作「サマーウォーズ」が非常に良かったので期待の一本。
期待が大きかった分、いろいろと言いたいこともありますが、オリジナリティに溢れた良作でした。
「プロメテウス」は、「エイリアン」のリドリー・スコット監督の最新作。ほぼ腐れ縁的に見に行きました。
エイリアンが1979年の作品なので、30年以上も前から・・・
で、話も、「まったく一緒やんか!!」という感じ。「人類の起源が・・・」などというサブタイトルありますが、
まぁ、バケモノ映画。人間、することは変わらないです。
「東京スカイツリー」は映画館で予告編を見ているうちに、なぜか見たくなり・・・
NHKの特番的な感じですが、なにせやっていることがすごいので、
上映時間60分,当日1000円(子どもは500円)の価値はありました。
さて、最後に残った「TIME」
DVDを借りるときに、ゲオの店員さんが、「この本数ならば、もう一本借りても金額変わらないですよ」
と教えてくれたので、急遽追加した一本。
「全ての人間の成長が25才でストップする近未来、世界を支配しているのは"時間"だった」
というコピーから分かるとおりに、SFサスペンス映画です。
で、これがなかなかの拾いもの。
2時間弱、しっかり楽しめました。
シネコンが流行る前は、特別の人気作品でも無い限り、映画館は二本立ての公開が数多くありました。
おまけで付いてたので見たら面白かった。
そんな感じを思い出しました。
って、誉めてないですかね。
