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ちはやふる 第17刊

次巻が待ち遠しい一冊。「ちはやふる」の最新刊です。

以前紹介した「3月のライオン」は、少し重めのテーマですが、

こちらは体育会ノリの百人一首を扱った話です。

スタート時点から良く出来た話だったのですが、最近は、神がかり的な感じが・・・

「登場人物自身が話を創り出していく」と話す作家さんのコメントを覚えています。

「ちはやふる」の作者が言った訳ではないですが、

ホントそんな感じで、かつ過去の話もうまく伏線で入ってくる。

勝手に育っていく登場人物たちを、一つの流れにまとめ上げる手腕がすごいです。

発売直後なのに、アマゾンのレビューもしっかり入っています。

このレビュー、作品により方向性が変わり、それ自体も面白かったりします。

「ちはやふる」の場合、レビューと言うよりは、

友達の噂話で盛り上がっている感じで、違う意味で好感が持てます。

次巻は9月らしいので、それまでお預け状態。

でも、連載は読まずに我慢です。

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