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規則正しい食生活

食事は規則正しいのと正しくないのとどちらが良いですか?

という質問があった場合、ほぼ「規則正しい方が良い」という答えが来るでしょう。

私も同じ返事をするかと思いますが、問題は「規則」の中身です。

普通の流れだと、規則=時間を指します。

一日三食、決まった時間に。という感じです。

では、少し屁理屈を。

規則正しいと言う言葉を「お腹が減ったら」

というのに変えたらどうでしょうか。

今、三食食べている人は、

朝起きても、お昼が来ても、夕食の時間にもお腹が減るよ。

という人が大部分だと思います。

でも、それは本当にお腹がすいているのでしょうか。

もしかしたらパブロフの犬状態かも知れません。

お昼休みになるとご飯を食べたくなるのは、

習慣であって、体の訴えではないかもしれないという話。

空腹になったら食べる。

というのが、体のリズム的には規則正しいのでは、と考えたりします。

新生児はお腹がすいたら、泣いてミルクを欲しがりますし、

欲しくない時にあげようとしても飲もうとしません。

まぁ、勤め人が「体が求めていますので」と言って

仕事中にご飯を食べ出す訳にもいかないでしょうから。

お腹の中が空っぽになった以降に食べる。

という規則が良いのではないかと思います。

お腹の中に「食べ物」があると言うことは、

消化のためにエネルギーを消費しているということです。

食事をしてすぐに運動をするとお腹が痛くなる事があります。

この現象は、エネルギー(血液)が筋肉に集中し、消化系に回らないため起こります。

その理屈で行けば、空腹に近い人が、頭の回転も速くなる気がします。

理由は、頭に回す血液量が増えるからです。

もっとも、空腹に気を取られて仕事が手につかない。

という人もいるかも知れませんけどね。

そう考えると、「お腹が減ったら」と「時間」をどちらも規則正しくする事ができます。

①一日三回食べたい人は、1回の食事量を減らせば良い。

②一度にある程度食べたい人は、回数を減らせば良い。

という事だと思います。

後は、どちらが向いているかだけではないかと思ったりします。

蛇足

運動中に食べ物を摂取する事もあります。

ですが、それはバナナなどの果物であることがほとんど。

何故か?

果物は消化酵素を持っているため、人体のエネルギーを使わず消化できるからです。

病院のお見舞いに果物の盛り合わせを持っていく(いつの話や)という行為は

理にかなっているんですね。

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