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カメレオン状態

地デジが標準になってから、アンテナの形も変わりました。

昔の骨々アンテナの方が性能は高いのですが、中継局が近い場合は、こんな平面アンテナでも、まったく問題ありません。

壁に取り付ける形式なので、目立たない所に配置できます。

昔のアンテナが屋根の上に設置されていたのは、

①日本家屋の軒の出が長い。

②アンテナの形状が横に長い。

という二つの理由からでした。

たまたまですが、色も外壁とぴったりで、まるで保護色のようです。

 ちなみに、骨々アンテナは、八木アンテナと言って、八木博士が発明したものです。(正確には、宇田博士も参加していた)

外国でも「YAGIアンテナ」と呼ばれており、正真正銘、日本人の発明品なのです。

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