- 2011年12月8日 9:30 AM
- 「かしこい家」の性能
写真は、風力センサーです。
何に使うかというと、遮熱目的の外付けブラインドの付属品です。
この建物は、ものすごく断熱性能を上げています。
どれほどかと言えば、「真冬に暖房が無くても、室内に発生する熱だけで快適」を目指しました。
「てことは、夏場は暑くなるのでは・・・」と考えた人は、大正解です。
冬と夏の快適を考えた場合、窓の日射遮蔽が、とても大切になってきます。
今回は遮熱の方法として、外付けブラインドを選択しました。
遮熱性能の高い外付けブラインドには、強風に弱い!!という欠点があります。
このセンサーは風力を感知して、ブラインドをコントロールします。
正確には、風速9Mを超えると、ブラインドが自動的に格納されるのです。
しかも、上部にソーラーパネルが付いており、電源無しで一年中動く優れものなのです。
ドイツ人、偉いですねぇ。
日本的に言うと、「自動すだれ巻き上げ機」という所ですかね。
話は変わりますが、近々、住宅外周の足場を撤去します。
ばっちり外観をお届けしますので、ご期待下さい。
