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2011年12月6日のアーカイブ

ジョイントテープとコーナーテープ

良いクロス屋さんの条件は、下地処理をどこまできちんとやるか。で決まります。

この写真は、下地の途中です。

左下はコーナーテープと言って、出隅のラインをきれいに出すために入れます。

右側のボードの継ぎ目に貼っているのは、ジョイントテープです。こちらは、美しさではなく、クロスの割れを防止する目的です。

私的には、ジョイントテープを、きっちり入れている施工を見ると、すごくホッとします。

良いものを作ろう、という意思の表れ(ちょっと、言い過ぎ?)に思えてしまうのです。

クロス屋さんはこの後、最低3回パテをしてから、初めてクロスを貼り始めます。

時間がかかるのは、下地処理の方なのです。

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