- 2011年12月6日 9:37 PM
- 「かしこい家」の性能
良いクロス屋さんの条件は、下地処理をどこまできちんとやるか。で決まります。
この写真は、下地の途中です。
左下はコーナーテープと言って、出隅のラインをきれいに出すために入れます。
右側のボードの継ぎ目に貼っているのは、ジョイントテープです。こちらは、美しさではなく、クロスの割れを防止する目的です。
私的には、ジョイントテープを、きっちり入れている施工を見ると、すごくホッとします。
良いものを作ろう、という意思の表れ(ちょっと、言い過ぎ?)に思えてしまうのです。
クロス屋さんはこの後、最低3回パテをしてから、初めてクロスを貼り始めます。
時間がかかるのは、下地処理の方なのです。
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