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2011年12月のアーカイブ
現場は進むよ
- 2011年12月5日 10:00 PM
- 「かしこい家」の性能
大工さんの仕事が、ほぼ終了したので、塗装を平行して行っています。
以前にアップしていた手摺りは白色でしたが、あれ実は錆止め塗料の色でした。
正しくは、フロア材の近似色で仕上げています。
さて、今回の「ネタ」は、カウンターにあります。
(背が高めなのは、キッチンの音がリビングに直接届かないよう配慮した結果です)
雰囲気を変えるためにタモ材を貼ったのですが、ここは「目透かし」という手法をとっています。
少し隙間を開けて貼るのですが、この目地にも、ちょっとした手間を・・・
前日の夜遅く、塗装屋さんの作業風景です。
目地から下地が見えるため、その箇所を、同色のペンキでタッチアップしています。
決して、「目地の隙間を覗いて欲しい」訳ではないので、じろじろ見ないで下さいね。
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クリスタリーノ・カヴァ・ブリュット699円
- 2011年12月4日 11:55 PM
- CACICOの毎日
アルコール・エンゲル係数の高い我が家では、ワインが切れたら、ヒサモトに買い出しに行きます。
今回見つけたのは、CAVA(カバ)です。(CAVAはスペインにおける発泡性ワインの総称)
いつも相手をしてくれる柴田店長さんに、「これおいしいの?」
と聞くと、「いやぁ、値段考えたら、◎でしょう」と太鼓判。
以前は、1200円程度で売っていたとの事ですが、やはり円高?ユーロ危機?
味が好みだったら、箱買いですかね。
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高級ドトール
- 2011年12月3日 11:58 PM
- CACICOの毎日
高松市の商店街で、気軽に入れるカフェの一つに「ドトール」があります。
なにげに食べ物がおいしいので、気に入っているのですが、こちらのチェーン店の高級バージョンを見つけました。
「ル・カフェ・ドトール」というお店です。調べてみると、銀座に2店舗と、あと(何故か)仙台に1店舗ありました。
ドトールの高級展開と言えば、「エクセルシオール・カフェ」(四国にはありません)ですが、こちらは、まだその上の位置づけのようです。
きっちりと、ラテアートも描かれております。
プラスティックのトレーはご愛敬ですが、銀座のど真ん中で、430円でおいしいカフェラテが飲めるのは嬉しいです。
さすが、全国一のコーヒーチェーンだけはありますね。
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これからの窓について
- 2011年12月1日 11:55 PM
- CACICOの毎日
今日はドイツ製のサッシを検証に、東京までやって来ました。
ビルの中もクリスマスムードですが、外気温も低く、最低気温が2℃とのこと。
雪国に来たみたいです。
さて、今年住宅業界は、ものすごい問題が発生しています。
昔、姉歯事件という「構造計算の偽装事件」がありましたが、それ以上のスケールです。
「住宅サッシにおける耐火性能の不足」という問題です。
どのメーカーが、と言うより日本の大手五社(全てとも言う)が、「みんなで渡れば怖くない」的な状態。
何故ニュースで大きく取り上げないかは分かりませんが、現在、準防火・防火地域で使える住宅用サッシは一切ありません。
高松で言うと街中の一握りだけの範囲ですが、全国レベルでは、耐火不足という違法建築のレッテルを貼られた建物が万単位であるとの事。
新築の話だけをすれば、対象地区で住宅を建設するには、
①防火シャッターを付ける。(コストアップ&デザイン的にかっこ悪い)
②ビル用のサッシを付ける。(断熱性能が落ちるため、性能アップには、内窓を付ける必要有り。コスト高)
の2通りしかないという有様。
そこで今日は、来春登場予定の(日本の防火基準を通るであろう)高性能アルミサッシを輸入する会社に、お話しを聞きに来ました。
長い前振りでしたね。写真は、その会社が入っているビルのエントランスです。
こちらの会社は、アルミの内部に入れる樹脂を製造するのがメインとの事。
昔トステムが、作っていた「サーマルⅡ」というサッシと根本的には同じですね。と問いかけたところ、
実際、こちらの会社の部品を使っていたそうです。
ドイツでは、「樹脂サッシ=安いサッシ」という位置づけで、その上に位置するのが、アルミと樹脂がハニカムになっているサッシとのこと。
外部に樹脂が露出していないので、耐火性能も十分です。
問題は価格が・・・
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外部ブラインドの特殊な部品
- 11:32 PM
- 「かしこい家」の性能
これは、外部ブラインドを固定するためのビスです。
ドイツで使用されているものなのですが、特殊なのは、黒いプラスティックの部分です。
この黒い箇所は、外張り断熱の厚さによって変わるのです。
今回は、厚みが50mmなので、それに該当する長さのビスが付属してきました。
外張り断熱に遮熱ルーバーが、仕様として当たり前の国でできた部品です。
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