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温度がダメなら湿度でね

ここ最近気になっているオーバーヒート。

蒸暑地方においては、避けて通れない問題です。

あっ、蒸暑というのは余り聞かない表現だと思いますが、寒冷地の反対語です。

流れとしては、

室温をコントロールしたい

→断熱だ

冬がまだ寒いね

→高断熱だ

冬は快適だけど、オーバーヒートが起こる

→困ったね

という流れです。

すごく単純化しています。

もちろんエアコンを入れれば良いのでしょうが、エアコンが快適かと言われると結構微妙です。

理由は、大きく二つ

①温度ムラが発生する

②快適の温度帯が、人によって大きく違う

ですね。

特に問題なのは②です。

寒がりの人、暑がりの人と言うように、温度に関する体感は、だいぶ違います。

また、ず~っと室内に居る人と、炎天下を歩いて家に入った人も、室温に対する体感は違います。

オフィスビルにおいて、内勤の女性と外回りの男性が、エアコンの主導権争いをするのも、ある意味仕方がないことです。

話がずれましたね。

これにエアコンの風が直接当たる、当たらない・・・つまり温度ムラが付加されて

エアコンにおける快適には「?」が付いてしまうのです。

さて、個人の「快適温度帯」がバラバラであるならば、それを広げよう。

と言うのが、今回のお題です。

目指すのは、

「気温が高いけど、カラッとしている」

という室内状態です。

つまり、

湿度コントロール(カラッとしている)→室温が高めでも快適

という流れです。

快適湿度は個体差が少ない。

という大前提なのですが、これは結構良い手法ではないかと感じています。

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