CACICOブログ HOME > CACICOの毎日 > これから家を建てる人は

これから家を建てる人は

気づくと、先月はブログが1本だけでした。

これは、始まって以来の少なさだと思います。

今月からは、心を入れ替えて・・・

さて、不安商法のようなタイトルですが、内容は「快適性能」の話ではありません。

小ネタと言うことで一つ。

こちらは、現在四国でひとつしかないサンプルだそうです。

そう、コンセント・スイッチの新製品が発売されるのです。

パナソニックのニュースリリースはこちら

コンセント・スイッチのシェアは、多分パナソニックがダントツ。

そのパナソニックの新商品です。

パナソニックのスイッチは、上記写真のようにモデルチェンジをしてきた経緯があります。

この大きなデザイン変更に較べると、「差」が少なそうですが、

施工レベルでいくと、そうではないことが分かります。

開口サイズは同じですが、壁の内部に入れるボックスの形状が違うのです。

つまり、材料的な互換性が無いフルモデルチェンジ!!

デザインのポイントは、壁からの出幅が薄くなっている事。

お近くのスイッチプレートを見てもらうと分かるのですが、パネルが二重になっているのが分かるでしょうか?

これは薄いプレートを壁にビス留めし、その上からパネルを被せる二重構造なのです。

新商品は、始めにつける薄いプレートをやめて、外側のパネルだけにしているのです。

デザインもさることながら、掃除の観点から考えても素敵な改善点です。

一方、見かけが大きく変わったのは調光スイッチです。

こんな感じで、スマホのような操作形状に変わっています。

性能面も、今までは三路スイッチ(2箇所でオンオフ)で調光をかける場合

調光は一箇所と限定されていたのですが、それが三箇所まで緩和されたり、

部屋中にある、複数の照明を一括消灯できたりと、簡易なライトコントロール機能を持たすことも可能。

発売は7月21日から順次リリースと言うことなので、今お家を計画中の方は、

「スイッチは、アドバンスシリーズ」と工務店さんに依頼した方が良いですね。

パナソニックは、近々コスモシリーズからアドバンスシリーズに主軸を移すでしょうから、

この流れには乗っておいた方が良い気がします。

あっ、少しだけ気になることを。

配線器具がメーカー主導でシステム化するのは、メーカーの囲い込み作戦とも言えます。

なので、他メーカーの商品が混ぜづらいという現象が起こるかもです。

照明的な例を出せば、「全社の調光照明が対応できる調光スイッチ」

こんな業界統一規格があれば、消費者にとっては有り難いのですが、

それでは、進歩のスピードはにぶるでしょうから、痛し痒しですかね。

ホーム > CACICOの毎日 > これから家を建てる人は

検索
Feeds
Meta

ページの上部に戻る